TV

仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日(日)放送スタート! 
【毎週日曜 午前9:00~9:30放送】

EPISODE GUIDE

第8話 メモリーが語りはじめる
2017年10月22日放送

葛城巧こそファウストを作った張本人。
ブラッドスタークが告げたその言葉に戦兎と龍我は凍りついた。葛城巧の殺害事件には大きな力が働いているかもしれない。そして、それには記憶を失った戦兎自身が関わっている可能性があるからだ。手がかりは葛城巧が母親に託したと思われるデータ。2人は巧の母親と話すなかで、そのデータの存在が確かなものだということを知る。そのデータの在り処をめぐって、再びビルドとファウストの衝突が始まって―――。
 
 
脚本 武藤将吾
 
監督 中澤祥次郎

葛城巧殺害事件

龍我に掛けられた葛城巧殺害の罪を追っていく戦兎たちにとって、謎は深まるばかりです。しかし、この事件には大きな陰謀が眠っているらしいことがニオい始めました。葛城の事件が起きた日、一番最初に彼の部屋に行ったのは戦兎と同じ顔をした佐藤太郎。その1時間後に龍我が同じ部屋に行ったときには、既に葛城巧は殺されており、そこに警察が踏み込んで龍我は御用となりました。さらに、同じ日、佐藤太郎と同じ顔をした戦兎が記憶喪失になって発見されています。
 
一方、葛城巧自身の方はというと、殺害される2年前にネビュラガスを使って人体実験をしようとしたことで東都の研究所から追放されたという事実が判明。その後、葛城がファウストを作ったというのです。しかし、葛城を追放したはずの幻徳がナイトローグの姿となりファウストを統率していたり、さらにはブラッドスタークも様々なことを知っている様子。幻徳がローグだと判明した今、東都政府の政府ぐるみでの陰謀も疑われるわけです。
 
一体なにが本当で、誰が真実を語っているのか―――? 葛城巧殺害事件の真相に迫れば迫るほど、戦兎を取り巻く環境がどんどん様変わりしてくのが『仮面ライダービルド』というシリーズのチャームポイントでございます。以後、ご注目を。

(文責・大森敬仁)

Building BUILD! 第7実験

うまくいかない2人

さて、第7話お楽しみいただけましたでしょうか。

「お前が葛城巧をやったんだろ」(やったんだろカウンター 328回目)

今週は、ビルドの物語が始まって以来、万丈にかけられていた冤罪の真犯人が、実は戦兎なのではないか? という疑惑が提示される、衝撃的な展開から幕を開けました。
そして、天才は天才を知るということなのでしょうか。戦兎は、葛城巧が「アナグラム」(文字の並べ替え)という形式で遺した暗号を解き明かします。
その暗号――「すべてを母親に捧げる」――から、葛城巧が研究所を辞めさせたられた原因である、人体実験に関するデータが、北都に住む葛城巧の母親の元に保管されているのでは? と推理したのでした。
そこで戦兎と万丈の2人は、みーたんパワーで集めたカンパを手に、北都に密入国しようとします。
 
しかし、ここからがうまくいきません。

(1)国境の抜け道では、ナイトローグに見つかる。

(2)やっと北都に潜入すると、今度は子供たちに、変装した万丈のピエロの鼻を取られる。

(3)その結果、葛城の母・京香に正体がバレてしまい、門前払いに。

異郷の地で途方に暮れる2人でしたが、図らずもブラッドスタークが京香の教え子たちを襲い、戦兎=ビルドと万丈が身を挺して子供たちを助けたことで、2人を拒絶していた京香の心境が少しだけ変化したようです。
しかしそこで「めでたしめでたし」とならないのが『仮面ライダービルド』。ブラッドスタークが、戦兎・万丈、そして京香の3人に、「葛城巧がファウストを創った」と言い残します。
スタークの発言は、幻徳の証言で明らかになりかけた、「悪魔の科学者」という葛城巧のイメージが、一面的なものでしかないことを示唆しているのかもしれません。
一体どうなるのでしょうか。

ゲスト紹介

葛城京香(巧の母)……演:古村比呂さん

首相・多治見喜子が首相会談で見せる強気な態度とは裏腹に、北都は基盤となる農業の弱体化により経済的に荒廃していて、北都市民はゆとりのない生活を強いられているようです。そんな北都で、貧しい子供たちに青空教室を開いている人物が、葛城京香です。
演じていただいたのは、古村比呂さんです。
来週も、京香が鍵を握り、物語が展開していきます。
京香もまた、スターク同様、隠された葛城巧の一面を知る人の一人でしょう。
実の親ですから、彼女だけが知る真実もあるはずです。その真実とは、一体何なのか!?
そしてその真実は、戦兎と万丈を、どんな運命に巻き込んでいくのでしょうか……どうぞお楽しみに!

蒸血(じょうけつ)!

皆様お待ちかね!? 今週はついに、現在のファウストのリーダーであり、スマッシュの創造主でもあるナイトローグの変身者が明らかになりました!
皆様の予想は、正解でしたでしょうか!?
このページの下のほうに、『ナイトローグ変身講座』(YouTube)の紹介があります。
氷室首相補佐官の、いつもとは一味違う姿が見られますので、ぜひご視聴ください!
 
予告:来週はネタが貯まったので「メイキングお写真」コーナーやります!(たぶん)
 
See you next BEST MATCH!

(文責・谷中寿成)

①12月9日(土)公開『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』情報
 【ビルドのみどころ】

6大ライダーが集結する平成最後のお祭り映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』の、各ライダーのみどころを毎週ドドンと紹介していきたいと思います!

まずは「仮面ライダービルド」ということになるわけですが、この映画、ビルドのテレビシリーズと密接に関わっています。そのため、現時点で紹介できるビジュアルが限られてしまい、ご覧のかたちに。映画の“根幹”が、テレビのハイライトで紹介した、葛城巧殺害事件の真相と影響を及ぼしあう可能性があるのです。というのは、今回映画で巻き起こる世界をひっくり返すほどの超常現象が物理学由来のものだから。科学者だった葛城とも関係があり、そして物理学者である戦兎にとっても見過ごすことのできない現象だからこそ、仮面ライダービルドの出番となるわけです。スカイウォールがあるビルドの世界とスカイウォールの存在しなかったエグゼイドの世界。この2つのライダーの世界が同時に存在する世界とは何なのか? そんなところにこの現象のヒントが隠されています。ぜひ、テレビシリーズで葛城事件の真相を楽しんでいただきながら映画に備えていただくことをお薦めします。
 
さらに、既にご覧になった方ご存じかと思いますが夏休みに公開となった「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」のラストシーンにビルドが登場しました。そして、なんとエグゼイドの成分をボトルに詰め込んで去ってしまうという行動を取ったのですが、この辺りの謎の行動に対してもこの映画が解答を出しています。エグゼイドの成分を取ったビルドに対して怒ったのが、エグゼイドの相棒ともいうべきパラド。パラドはあの後ビルドの後を追って――――。いやいや、その先はぜひ劇場で、お楽しみください!!

(文責・大森敬仁)

②YouTubeで《ナイトローグ変身講座》動画を公開!

『仮面ライダービルド』の変身講座シリーズ第2弾!
本日10月15日から、「蒸血!」ナイトローグ編を公開いたしました。
これを見れば、あなたも今日から秘密結社ファウストの一員に!?
氷室首相補佐官のガイドに沿って、ナイトローグに変身しよう!

☆仮面ライダービルドの変身講座動画「変身の法則は決まった!」をまだご覧になっていない方は、こちらへ!
仮面ライダービルド編→ https://youtu.be/S0Zn1DRSH0w



③ 『超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018』 2018年1/24(水) 日本武道館にて開催決定!

2018年1月24日(水)に、日本武道館(東京都千代田区北の丸公園内)にて、「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」の開催が決定しました。
スーパーヒーローエンターテイメントの最高峰、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズによる年に一度の祭り、超英雄祭! 2017年9月登場の新仮面ライダー『仮面ライダービルド』と『宇宙戦隊キュウレンジャー』の番組出演キャストによるトーク、そして、仮面ライダー&スーパー戦隊シリーズを盛り上げるアーティストたちによる豪華ミュージックライブをお届けするスペシャルイベントとなります。 ミュージックライブでは、豪華なゲストアーティストたちによる超英雄祭だけのスペシャルライブが実現します !
本公演の詳細は随時、公式HP(http://www.tv-asahi.co.jp/build/eiyusai2018/ )にてアップしていきます。ここだけしか見られないスーパーヒーローの祭典、スーパーヒーローエンターテイメントの数々にご期待ください!

(文責・谷中寿成)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

内海成彰:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳:水上剣星

石動惣一:前川泰之

STAFF
【原作】石ノ森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

ページ上部へ

  • ©2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映