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仮面ライダービルド

DATA
2017年9月3日(日)放送スタート! 
【毎週日曜 午前9:00~9:30放送】

EPISODE GUIDE

第6話 怒りのムーンサルト
2017年10月8日放送

龍我が成分を戻したことで、戦兎の過去を知る立弥がふたたびスマッシュに変わってしまった。命を脅かしかねない龍我の行動に憤怒する戦兎。拳を交えたケンカを始めた2人を止められる者はいない。仕舞いには龍我がビルドドライバーを使い変身をしようとして―――。
 
 
脚本 武藤将吾
 
監督 諸田 敏

桐生戦兎とは何者なのか?

戦兎の過去を知る立弥が現れました。しかし、戦兎自身はその正体を聞いても全然ピンとこない様子。立弥の話によれば戦兎は“佐藤太郎”という名前のバンドマンだったはずなのですが……。一方で、佐藤太郎がいなくなった日と記憶喪失になった戦兎が石動に拾われた日が一致していたり、戦兎と佐藤太郎の顔は間違いなく同じだったり、と認めざるを得ない謎も多く、戦兎自身がさらに混乱を深めるのでした。
そしてもう一人、戦兎の謎を知っていそうな人物がいます。ブラッドスタークです。スタークはビルドである戦兎の「ハザードレベル」なる数値を試そうとしていました。そのブラッドスタークが、次回は戦兎の謎をもう一つ明らかにします。それは戦兎にとって、我をも失う事実。「怒りのムーンサルト」のタイトル通り、その言葉によってとり乱した戦兎の姿を初めて見ることができます。「自分が一体何者なのか」を探っていく戦兎の物語は、ようやくスタート地点に辿りついたばかりなのかもしれません。ここからドンドン深まっていく“桐生戦兎”の謎もお楽しみに!

(文責・大森敬仁)

Building BUILD! 第5実験

さて、今週から放送時間が日曜午前9時開始となりました『仮面ライダービルド』。
今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます!!

今週、強烈なインパクトを残したのは、戦兎の過去を知る(?)バンドマン、岸田立弥でした。
演じてくださったのは、お笑いコンビ「ザ・パーフェクト」のツッコミ、ピンボケたろうさん。

ペーソス漂う「アニキぃ~」の言い回しがなんとも印象的ですが、実はピンボケさんは犬飼さんより5つ年上!
年齢差を感じさせない愛嬌溢れる演技で、憎めない好人物を演じていただきました。
 
そんな立弥を、再びスマッシュにしてしまった万丈。
自分のアイデンティティーに不安を感じている戦兎ですが、そのことは一旦置いておいて、立弥の命を危険にさらす万丈の行為を知り、全身で激怒します……が、それはまた来週のお話。

佐藤太郎(?)……演:犬飼貴丈さん

そして、スキンヘッドの看守は鍋島のことでしたが、スキンヘッドの監督といえば、この方。「水際の魔術師」こと、諸田敏監督が、今週から2週にわたって担当されます。

諸田監督(奥)

水辺のシーンもありました。水面が鏡のように人間の心を映すということなのでしょうか。
諸田監督が演出する水辺のシーンでは、登場人物がこれまで秘めてきた心情を打ち明ける場面が多いように感じます。

それにしても、「ツナ義ーズ」というバンド、装飾担当のスタッフさんの渾身の命名です。しかし、一体どんなサウンドを奏でるのでしょうか……。方向性のわからなさではあのバンド を彷彿とさせますが、ツナ義ーズはそもそも楽器を持っていないような……。

次週、再びプレススマッシュとなってしまった立弥を、戦兎は救うことが出来るでしょうか!?
万丈の恋人だった香澄のように、スマッシュにされて消滅してしまった人のことが頭をよぎります……。
ともあれ、See you next BEST MATCH!

(文責・谷中寿成)

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PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
桐生戦兎/仮面ライダービルド:犬飼貴丈

万丈龍我:赤楚衛二

石動美空:高田夏帆

内海成彰:越智友己

滝川紗羽:滝裕可里

氷室幻徳:水上剣星

石動惣一:前川泰之

STAFF
【原作】石ノ森章太郎

【脚本】武藤将吾

【音 楽】川井憲次

【クリーチャーデザイン】篠原 保

【チーフプロデューサー】佐々木基(テレビ朝日)

【プロデューサー】井上千尋(テレビ朝日)、大森敬仁(東映)、菅野あゆみ

【アクション監督】宮崎 剛(ジャパンアクションエンタープライズ)

【特撮監督】佛田 洋(特撮研究所)

【監 督】田﨑竜太 ほか

【制 作】テレビ朝日、東映、ADK

LINK テレビ朝日公式サイト

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