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仮面ライダーアマゾンズ シーズン2

DATA
Amazonプライム・ビデオにて2017年4月7日配信開始
絶賛配信中

EPISODE GUIDE

最終回を終えて ご視聴ありがとうございました
Amazonプライム・ビデオで全13話配信中

◆オールアップ、確認。

「アマゾンズを超えるのはアマゾンズだけ」を合言葉に日々繰り広げられた試行錯誤。
シーズン2の撮影を終えて垣間見ることができたキャストそれぞれの表情に迫ります。




志藤真役・俊藤光利さん

シーズン2もみんなの頼れるリーダーだった俊藤さん。最初はクラブのオーナーという謎のポジションに困惑されておりましたが、チームXのメンバーからも絶大な信頼を寄せられておりました。撮影以外でもシーズン1・2のメンバーがご一緒する機会を率先して作って頂き、チームアマゾンズを強固なものにしてくださいました。我らが誇れるリーダーです!

マモル役・小林亮太さん

クランクアップ当日は、撮影順が最後にも関わらず朝一から駆除班一人一人の演技を目に焼き付けるかのように、見学されておりました。シーズン1では駆除班のアイドルだったマモちゃんは、シーズン2で大きく立場を変えました。溶原性細胞を混入して良い理由なんて理解できないはずですが、マモちゃんにあそこまで言われると、「そうだよね」と思わされる迫真の演技に驚かされました。(Episode5)

高井望役・宮原華音さん

駆除班の特攻隊長であり、戦闘シーンではキレキレのアクションでいつも我々を魅了して下さいました。宮原さんがジャパンアクションアワード最優秀賞を受賞される日を心待ちにしております!駆除班では女の子一人で、年長の役者からはいつも可愛がられ、本当の“妹”のようでした。ずぶ濡れになりながらも、笑顔が絶えなかった駆除班最後の撮影現場となりました。

三崎一也役・勝也さん

シーズン2では片手のみの演技を強いられ、撮影期間中ご苦労が多かったように思います。撮影前に片手で入浴できるまでスキルを磨いたそうですが、本編では残念ながらお見せすることは出来ませんでした(笑)。マモちゃんを見つめる三崎の表情に、シーズン1からの一ファンとしては、身につまされる想いにさせられました。駆除班を<家族>に例える勝也さんは、いつも家族のことを第一に考える優しいお兄さんでした。

福田耕太役・田邊和也さん

シーズン1からの続投組で第一話から出演し、文字どおりシーズン1・2の架け橋となった田邊さん。劇中は苦しい境遇に追いやられ、溶原性細胞に感染した母親に出会うシーンや、札森に圧裂弾を要求するシーンのフクさんの悲痛な演技に石田監督も思わず唸りました。シーズン1でセリフが少なかっただけに、シーズン2で人並みに喋る福田を演じることは、田邊さん自身かなり苦労があったと思います。

星埜始役・山崎潤さん

「アギト」北條透役、「555」琢磨逸郎役、そしてアマゾンズのご出演で、仮面ライダーシリーズ3作目の出演となった山崎さん。娘を食べてしまう仮面ライダー史上最大の衝撃シーンは、8話の回想を踏まえて見返すと、胸を抉られるような精神的にもツライシーンとなりました。最後も血糊まみれのなか、クランクアップ。アギトからの戦友?田﨑竜太監督と熱い抱擁です!

橘雄吾役・神尾佑さん

シーズン1から華麗なる転身を遂げた局長。演技初挑戦の前嶋くんと絡むシーンも多く、色々とアドバイスをされながら圧倒的な演技で引っ張るという光景が撮影現場ではよく見かけられました。車椅子に座ったままでのクランクアップとなりましたが、気付くと運転を完全にマスターされておられました。今後も橘局長の暗躍はあるのか?!乞うご期待です。

水澤令華役・加藤貴子さん

母親になり復帰第1作目がこのアマゾンズシーズン1だったそうです。一人また一人クランクアップする度にスタッフと一緒に温かい拍手を送っている様子は、まさにアマゾンズのお母さんのようにも見えました。特に演技経験の少ない前嶋くんと色々なお話をされており、前嶋くんがその温かいお言葉を受けて、泣いてしまったエピソードはここだけのお話です。

天条隆顕役・藤木孝さん

病床に伏してなお、精力的な表情やお言葉一つ一つに力を感じた天条会長。やはり最後は着物を着て、バッチリと決めて下さいました。佇むだけで、作品が引き締まる藤木孝さんの存在感は、天条会長そのもの。お芝居に対して貪欲な藤木さんのお姿に、若い俳優陣が熱心に見学されている様子が印象的でした。

本田隊員役・宮城大樹さん

黒崎隊長のサポートをする本田隊員。作品途中参戦にも関わらず、撮影現場では常に明るく、盛り上げていただいた影の立役者です。第4代RISEバンタム級元王者が魅せる蹴りも第12話に登場するので、お見逃しの方は改めてご確認下さい!

長瀬裕樹役・赤楚衛二さん

アマゾンズの異色な世界観で、唯一視聴者と同じ目線にいた長瀬。チームX、4C、駆除班など、劇中誰よりも登場人物に会っている長瀬を演じることは、実際の撮影でも大変だったと思います。 視聴者の声を代弁してくれる長瀬を、誰よりもまっすぐ演じてくださった赤楚さんの演技に何度も胸を熱くさせられました。クランクアップの際はやりきった清々しい笑顔が印象的でした。

札森一郎役・籾木芳仁さん

飄々とした態度で話し始めた籾木さんでしたが、途中からは言葉に詰まりながら、その目に光るものがあったことは見逃しません!局長代理に任命されたときは、現場復帰(みんなでのオールアップ)が危ぶまれましたが、戦場に戻って参りました!撮影現場で「札さん」の愛称で親しまれる素敵なキャラクターを作り上げて頂き、ありがとうございました!

黒崎武役・三浦孝太さん

アマゾンズ撮影全体のクランクインは黒崎隊に始まり、最後の締めくくりも黒崎隊長と札森の掛け合いという不思議な因果を感じました。三浦さんも感極まって涙を見せると、スタッフの多くもその涙に誘われました。黒崎が銃を置いていくラストカットは、三浦さんと田﨑監督の相談の中で生まれた大事な1カット。あのシーンに黒崎のイユへの想いが詰められているように思えます。

泉七羽役・東亜優さん

強い七羽さんは、シーズン2ではもはや<聖母>と評されるほど超越した存在に…。物語における立ち位置も不透明な中での序盤の撮影は苦労が多く、両監督と熱心に相談されている光景を目にしました。仁と七羽を中心に展開される第8話の大回想シーンでは、二人の世界観に安堵し、哀しい運命に涙しました。物語が非情な方向に舵を切られながらも、心の中で二人の幸せを祈らずにはいられませんでした。

水澤美月役・武田玲奈さん

悠と向き合う為に、戦う道を選んだ美月。悠と相対するシーンは言葉少ないながらも理解し合っている雰囲気は、シーズン1からの悠と美月にはなかった大きな変化だったと思います。悠に自らの意志を伝えるラストカットでは、たった一言ですが、物語のラストを飾る素晴らしい一言になったと思います。シーズン2の撮影は色々なキャストと接する機会が多かった武田さんは、シーズン1以上に思い入れの強い作品になったに違いありません。

鷹山仁役・谷口賢志さん

帰ってきた伝説のヒモ鷹山仁という謎ワードが深夜のネット上を騒がせるほど、登場が待ち望まれた谷口賢志さん。“鷹山仁一家物語”と評されるシーズン2で、誰よりも過酷な運命を背負いながらも、その運命にとことん向き合う姿に胸を打たれました。劇中で付けている白いカラーコンタクトは海外から特別に取り寄せ撮影に臨みました。前代未聞の“盲目の仮面ライダー”として、人間を守るというシンプルな信念を貫き通した生き様は、視聴者の目に焼き付いたことに違いありません。

水澤悠役・藤田富さん

シーズン1のときはまだヨチヨチ歩きだった藤田さんが、シーズン2で時折見せる悲しげな表情や成長した精悍な顔つきに、両監督・スタッフの多くが唸らされました。人間とアマゾンの間に立ちながら、自分の信念を貫く難しい役どころを最後まで演じきって下さいました。田﨑監督から花束を渡される際に、「俳優・藤田富の今後が楽しみ」という言葉を頂戴しながらのクランクアップとなりました。シーズン1以上にヒーロー・ヒロインであった悠&美月の物語はアマゾンズ物語全体の大事な軸だったと思います。

イユ役・白本彩奈さん

撮影当時14歳の少女の演技に、石田・田﨑両監督だけでなく、スタッフ一同が息を飲みました。それと同時に、「勝った!」という感情も芽生えました。(何に勝ったかはよく分かりませんが)撮影現場では基本的に傷だらけ、ボロボロ、血だらけのイユでしたが、本番以外では明るく元気な女の子。現場はいつも笑いが絶えない、明るく楽しい撮影の日々でした。クランクアップの際には、田﨑監督が跪きながらの花束贈呈。泣かないと決めていたそうですが、目からはボロボロと涙が零れ落ち、その涙が充実した日々を物語っていました。

千翼役・前嶋曜さん

演技初挑戦にして、仮面ライダーの主演を務めきった前嶋曜さん。“オリジナル”という物語の元凶でありながら、千翼の一途な想いに終盤は自然と二人の少年と少女を応援していました。劇中の千翼さながら、もがき苦しみながら撮影に臨んだ3ヶ月。話数が進むたびにたくましく、大きくなっていく前嶋さんに頼もしさを覚えました。前嶋さんの更なる飛躍にスタッフ一同楽しみにしております。たくさん叱られた田﨑監督から花束と温かい言葉を頂戴して、撮影終了後から涙は止まることなく流れ続けました。

シーズン1から紡がれてきた物語はシーズン2で幕を下ろします。
いつまたお会いできるか分かりませんが、新たな驚きと感動を皆さんにお届けできる日を楽しみにしております。

全てのキャスト・スタッフ、視聴者の皆さんに感謝の意を込めて、この言葉でお別れしたいと思います。


アマゾン!

(文責・坂航太)

◆キャストインタビュー

作品の魅力をより多くの方に伝えるべくキャストの皆さんにインタビューを敢行しました!!(全9回)
他では聞けないエピソード満載の本インタビューをお見逃しなく!こちらは全13話お楽しみ頂いた方向けの内容が含まれております。

↓これまでのインタビューはこちらから!↓
第一回:前嶋曜さん(千翼/仮面ライダーアマゾンネオ役)
第二回:白本彩奈さん(イユ/カラスアマゾン役)
第三回:赤楚衛二さん、三浦海里さん、堂本翔平さん (チームX)
第四回:松岡航平さん、菊地雄人さん(スーツアクター)
第五回:勝也さん(三崎一也役)、宮原華音さん(高井望役)
第六回:俊藤光利さん(志藤真役)、小林亮太さん(マモル役)
第七回:三浦孝太さん(黒崎武役)、田邊和也さん(福田耕太役)、籾木芳仁さん(札森一郎役)
第八回:武田玲奈さん(水澤美月役)、東亜優さん(泉七羽役)
第九回:藤田富さん(水澤悠役)、谷口賢志さん(鷹山仁役)


Amazon プライム・ビデオにて全13話配信中

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
千翼/仮面ライダーアマゾンネオ:前嶋曜
イユ/カラスアマゾン:白本彩奈


水澤 悠/仮面ライダーアマゾンオメガ:藤田 富
鷹山 仁/仮面ライダーアマゾンアルファ:谷口賢志
水澤美月:武田玲奈
泉 七羽:東 亜優


黒崎武:三浦孝太
福田耕太:田邊和也
札森一郎:籾木芳仁

長瀬裕樹:赤楚衛二
山下琢己:三浦海里
北村健太:堂本翔平

志藤 真:俊藤光利
マモル/モグラアマゾン:小林亮太
高井 望:宮原華音
三崎一也:勝也

橘 雄悟:神尾 佑
加納省吾:小松利昌
星埜始:山崎潤
水澤令華:加藤貴子
天条隆顕:藤木 孝

STAFF
原作:石 森章太郎

脚本:小林靖子

監督:石田秀範/田﨑竜太

アクション監督:田渕景也(Gocoo)

音楽:蓜島邦明

主題歌:「DIE SET DOWN」歌/小林太郎

撮影:岩﨑智之/上赤寿一

キャラクターデザイン:田嶋秀樹(石森プロ)

キャラクター&クリーチャーデザイン:小林大祐(PLEX)

プロデュース:白倉伸一郎/武部直美(東映)
佐々木 基/梶 淳(テレビ朝日)
古谷大輔(ADK)

LINK 仮面ライダーアマゾンズ 公式サイト

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