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仮面ライダーアマゾンズ シーズン2

DATA
Amazonプライム・ビデオにて2017年4月7日配信開始
絶賛配信中

EPISODE GUIDE

Episode7 THE THIRD DEGREE
Amazonプライム・ビデオにて5月19日配信開始

4Cは千翼の出自を探る為、千翼に対して非情な手段をとる。

一方、イユは千翼に言われた“楽しかった場所”へと向かうも
そこに現れたのは、アマゾンを狩ることに全てを懸けた男だった。

脚本:小林靖子

監督:田﨑竜太

(文責・武部直美)

ここまでなかなか姿を見せなかった鷹山仁。
Episode 1 冒頭に、アマゾンアルファとしてチラっと映っただけ。シーズン1にはあれだけ出ていたのに、いつまでもったいつけるんじゃ!

撮影現場にいたっては、「仁ロス」なんて言葉も飛び交う始末。
がんばってる出演者に失礼な気もしますが、いちばん待望していたのは、自身シーズン1のファンでもある千翼ちひろ役の前嶋曜さんでもあったり。
しかし仁が出るということは、物語が、さらに容赦ない方向に音を立てて動き出すということでもあります。

『THE THIRD DEGREE』。
隠語として《拷問》という意味もあるとか。4Cの拷問に遭う千翼の身も心配ですが、3人目のアマゾンライダーを迎え、物語もいよいよ《第3段階》。過酷な運命の奔流がひたひた押しよせる中、若者たちはどうする!

(文責・白倉伸一郎)

◆キャスト紹介

星埜始 (ほしの はじめ)
(演:山崎潤)

「アギト」北條透役、「555」琢磨逸郎役、そしてアマゾンズのご出演で、仮面ライダーシリーズ3作目となりました。「僕の丸裸を知っている石田・田﨑両監督とやらせていただくという恐怖を感じる楽しさ。」と嬉しそうに語る山崎潤さんが大変印象的でした!イユパパとしての優しい一面と、アマゾンと化し無慈悲に虐殺するそのギャップが、星埜家の惨劇をさらに悲しき物語へと感じさせます。そして鷹山仁とも接点のある星埜始は、千翼とイユを繋ぐ物語の大切な鍵となります。

恒例のアマゾンズインタビューのコーナー!!
第二回目はこの方々、チームX(キス)の皆さん(赤楚衛二、三浦海里、堂本翔平)です。
↓これまでのインタビューはこちらから!↓
第一回:前嶋曜さん(千翼/仮面ライダーアマゾンネオ役)
第二回:白本彩奈さん(イユ/カラスアマゾン役)

◆赤楚衛二さん(長瀬裕樹役)インタビュー

 石田監督から「一言一言に想いをのせて千翼にぶつけて欲しい」と言われました。

――台本を最初に読まれた時の感想は?

赤楚  長瀬の第一印象は暴れたくて暴れているボスキャラで、千翼のこともあまり好きじゃないのかなと思っていました。しかし、読めば読むほど千翼への友情も深く感じることができましたし、実はそんなに強い人間じゃなくて等身大の1人の少年だったと今では思います。

特に千翼と対立するシーン(episode1)では、石田監督から「ワーワー叫ぶだけでなく、一言一言に想いをのせて千翼にぶつけて欲しい」と言われました。千翼のことを想っているからこそ生じる悲しみだったり怒りだったり、込み上げてくる感情をぶつけました。



――長瀬はどんなキャラクターですか?

赤楚 長瀬の何に対しても真っ直ぐなところは好きです。そんな真っ直ぐな長瀬だからこそ、ときに周囲を変えてしまうこともあると思います。だから僕自身も長瀬に対してトコトン真っ直ぐ付き合ったつもりです。


――印象に残っている撮影現場

赤楚  警官をバイクに乗ったまま殴るシーンの撮影(episode1)がチームXの撮影初日だったので、とても印象に残ってます。緊張していたこともあり、石田監督にめちゃくちゃ怒られて……今では良い思い出です(笑)。

山で実験体アマゾンと遭遇するシーンも記憶に残ってます(Episode3-4)。とにかくロケ地が寒くて!(笑)長瀬は何故かいつも薄着なんですよね……。殴ったり、受け身をとったりするアクションシーンも初挑戦だったので、新鮮な気持ちで演じさせて頂きました。

久々に千翼と再会するシーンが印象的でした(Episode5-6)。長瀬はマモルと出会って、自分たち がしてきたことに対して初めて深く考えるようになるんですけど、あの撮影場所も素敵で、海を眺めるだけで色々な感情がブワッと湧き上がることができました。



 俊藤さんの「遠慮が一番ダメ」という言葉で肩の荷が降りました。

――黒崎隊とご一緒するシーンも多かったですが、いかがでしたか?

赤楚 孝太さん(三浦)、色気がとてもあってカッコいいなと思ってました。長瀬は黒崎に突っかかるシーンが多いのですが、どうやってこの人を振り向かせようとずっと考えていました。(Episode12-13) 


――キャストの方に一言送るとしたらどんなお言葉を送りますか?

赤楚 俊藤さんです。僕が撮影現場で戸惑っていたりすると、声を掛けて下さいました。Episode3-4でご一緒させて頂く機会が多くて、石田監督から田﨑監督に代わり、一緒に演じるキャストもチームXから駆除班の皆さんに代わったことで、演技がブレそうになったのですが、俊藤さんから「怒られてなんぼだから、自分のやりたいことをやってみたら。遠慮が一番ダメ。」と言われました。

あの言葉のおかげで、肩の荷が下りたのを覚えています。シーズン1を観る限りでは、プロフェッショナルで怖い雰囲気だったので、少しビビっていたのですが、親身になっていただけたことが大きかったです。


――それでは最後に視聴者の皆様に向けて「仮面ライダーアマゾンズ」の魅力をお願いします!

赤楚 アマゾンズは色々な要素が詰まっているドラマになっていると思います。色々な登場人物が出てきて絡み合う人間ドラマ、アクションシーン満載でリアルな描写を厭わない姿勢が、今までに観たことのないドラマにしていると思います。


◆三浦海里さん(山下琢己役)インタビュー

 心の中では「早く北村ピザ持ってこい~」って(笑)。

――台本の読み合わせはいかがでしたか?

三浦 最初台本を読んだ時の印象として北村と被らないように向こうがテンション高めで来たら押さえて……みたいな事を考えていたら石田監督から「両方、テンションを上げろ」と(笑)。テンション高いながらも弟分的なイメージで山下は演じたつもりです。

石田監督からは「アドリブをどんどん入れて欲しい」とリクエストがあったので、3人でよく相談していたのを覚えています。特にEpisode1で長瀬くんと女の子について話をしているシーンはアドリブで、心の中では『早く北村ピザ持ってこい~』って(笑)。ただ、あのシーンはお互いに素の部分も出ていたので、自然に演じられたんじゃないかなと思います。


――印象に残っているシーン

三浦 アマゾンに変身する直前の特殊メイクです(Episode2)。特殊メイク初挑戦だったので、思わず写真を沢山撮ってしまいました。あとアフレコに初挑戦したので、印象的でした。映像に合わせながら声をあてるのは難しかったんですが、それ以上に北村からめちゃくちゃ血が飛んでて「これスゴイな…」って衝撃の方が強かったです(笑)。


 チームXは個々がキャラクターと近いかも知れないですね。

――チームXはどんなメンバーですか?

三浦 すぐに意気投合しました。4人で行ったカラオケでは、曜(前嶋)はマイペースで自分の歌いたいものを選曲して、翔平くん(堂本)は真面目に場の空気を読んで、衛ニくんと僕はただひたすらふざけてて……そういう意味ではチームXは個々がキャラクターと近いのかも知れないですね。


――キャストの方に一言送るとしたらどんなお言葉を送りますか?

三浦 黒崎隊の皆さんには感謝してます。実際の撮影ではあまりご一緒できるシーンはなかったのですが、同じ現場にいらっしゃる時は気を遣って声をかけて下さって、暖を黒崎隊とチームXの男6人で囲みながら色々な話をさせて頂きました。でも、男が6人も集まれば歳は違えども、行き着く話題は同じで……それも親近感が湧きました(笑)。


――それでは最後に視聴者の皆様に向けて「仮面ライダーアマゾンズ」の魅力をお願いします!

三浦 グロテスクなシーンにやはり目がいってしまいますが、キャラクター1人1人がしっかり生きているのもアマゾンズの魅力だと思います。違う目線で観ると、作品が違った見え方をするので何度も楽しめる作品だと思います。3話以降は一視聴者として楽しみたいと思います(笑)。(2016年12月28日現在)


◆堂本翔平さん(北村健太役)インタビュー

 こういう物語をやれたらいいなぁとワクワクしていました。

――オーディションはいかがでしたか?

堂本 印象に残っているのは、「最近1番衝撃的だった出来事」を聞かれたんですが、その時僕が答えたのが「和式トイレの向きを逆向きに使っていたこと」が発覚したエピソードでした。とてもウケが良くて……それで受かったと思っています(笑)。お芝居をやらせていただいた際は、こういう物語をやれたらいいなぁとワクワクしていました。


――チームXでの本読み合わせはいかがでしたか?

堂本 台本を最初もらった時は等身大の高校生をイメージしていましたが、アマゾンズの世界の中での【高校生】は全く異質で、作品の世界観を意識して役作りをしました。石田監督からは「狂っていい。アマゾンを狩ることを楽しんでいる人たちで良い。」と言われつつ、北村健太というキャラクターの背景も説明頂き、面白い作品になりそうだなぁと思いました。


――印象に残っている撮影現場

堂本 出身が茨城なので、ロケ地に茨城が多くて嬉しかったです。しかし、茨城県庁など住んでいても普段なかなか行かない場所に行けたのは楽しかったですね。イバライドも……こういう施設があったんだ!と(笑)。イバライドではアマゾンネオとアマゾンたちの戦闘シーンがあり、幼い時に見ていたヒーローが自分の目の前にいるというのは、単純に感動しました。


――印象に残っているシーン

堂本 山下が変身したアマゾンに足を喰われるシーンです。(Episode2) あんなに顔面から血のりを浴びる経験はこれまでもなかったですし、おそらくこれからもないだろうと思える経験でした。あと、想像以上にベタベタしてました(笑)。映像作品が初めてだったので、舞台では血のりのような水モノは使いませんし、ロケなどもないので何もかもが初めてでとても良い経験でし た。


――映像と舞台の大きな違いは何ですか?

堂本 カメラの位置です。舞台では気にしなくてもいいので、アマゾンズの撮影期間中に「他の役者に被ってる」「カメラのフレームの中に入っていない」など最初は苦戦して、スタッフの皆様にはご迷惑をおかけしました。


 一家団欒の中で視聴頂いてみんなで驚いて欲しいです(笑)。

――チームXはどんなメンバーですか?

堂本 馬鹿ばっかりですね(笑)。プライベートの4人は歳も近くて、仲が良く、カラオケとか行きました。千翼(演:前嶋曜)が撮影終わりに「一人暮らしで寂しいから家に帰りたくない」って言うんです。可哀想なので付き合ってあげたら、フリータイムで延々と歌うはめになって……(笑)。


――キャスト・スタッフの方に一言送るとしたらどんなお言葉を送りますか?

堂本 1・2話を撮ってくださった石田監督に御礼を伝えたいです。怖いんですけど、一つ一つを丁寧にご指導頂いた事はほんとうに感謝しかありません。僕のアマゾンズ第1カットからいきなり「だから、映ってないんだよ!」と3回くらい怒られた時はどうしよう…かと思いました(笑)。


――それでは最後に視聴者の皆様に向けて「仮面ライダーアマゾンズ」の魅力をお願いします!

堂本 仮面ライダーは幼い時に卒業して、その後なかなか観る機会がない人も多いと思うんですけど、このアマゾンズは大人の方々ご覧になっても楽しめます。また、他のドラマと比べてもアマゾンズの世界は逸脱してしまっているので、衝撃を受けること間違いなしだと思います。是非、一家団欒の中で視聴頂いてみんなで驚いて欲しいです(笑)。


(文責・坂航太)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
千翼/仮面ライダーアマゾンネオ:前嶋曜
イユ/カラスアマゾン:白本彩奈


水澤 悠/仮面ライダーアマゾンオメガ:藤田 富
鷹山 仁/仮面ライダーアマゾンアルファ:谷口賢志
水澤美月:武田玲奈
泉 七羽:東 亜優


黒崎武:三浦孝太
福田耕太:田邊和也
札森一郎:籾木芳仁

長瀬裕樹:赤楚衛二
山下琢己:三浦海里
北村健太:堂本翔平

志藤 真:俊藤光利
マモル/モグラアマゾン:小林亮太
高井 望:宮原華音
三崎一也:勝也

橘 雄悟:神尾 佑
加納省吾:小松利昌
星埜始:山崎潤
水澤令華:加藤貴子
天条隆顕:藤木 孝

STAFF
原作:石 森章太郎

脚本:小林靖子

監督:石田秀範/田﨑竜太

アクション監督:田渕景也(Gocoo)

音楽:蓜島邦明

主題歌:「DIE SET DOWN」歌/小林太郎

撮影:岩﨑智之/上赤寿一

キャラクターデザイン:田嶋秀樹(石森プロ)

キャラクター&クリーチャーデザイン:小林大祐(PLEX)

プロデュース:白倉伸一郎/武部直美(東映)
佐々木 基/梶 淳(テレビ朝日)
古谷大輔(ADK)

LINK 仮面ライダーアマゾンズ 公式サイト

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