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仮面ライダーアマゾンズ

DATA
BS朝日 7/3スタート毎週日曜 深夜1時から
TOKYO MX 7/6スタート毎週水曜 22時30分から
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

最終回を終えて ご視聴ありがとうございました
放送は終了いたしました

◆駆除班物語

駆除班一人一人のサイドストーリーを垣間見ることができるのも、最終話の注目ポイント。仮面ライダーに闘う理由があるように、駆除班の彼らにも闘う理由があり、仲間にも見せていない本当の素顔があります。キャラクターの設定は、番組公式HP( amazons.jp )にも載っていますが、この一連のシーンから感じ取っていただくことを、ぜひオススメします!!それぞれのキャラクターが背負った過去を知って、もう一度Episode1から見返すと、また違った作品としてご覧いただくことができるはずです!




◆こぼれ話

悠と美月をつないだ水槽の写真集。
幻想のようにきれいな写真は、ネイチャーアクアリウムと呼ばれるものです。

世界水槽レイアウトコンテストも開かれています。(美月が見ていたポスター)美しく、奥深い世界です。
ご興味を持たれた方はぜひその世界を覗いてみて下さい。

アクアジャーナル、アクアデザインアマノさんのHPはこちら。
http://www.adana.co.jp/jp/
http://www.adana.co.jp/jp/contents/products/publications/index.html




◆オールアップ、開始。

2016年1月末より始まったアマゾンズの撮影は、同年5月オールアップを迎えました。仮面ライダーで初めての配信オリジナル作品。その作品に求められるものは何か、スタッフ・キャストで、挑戦し続けた激動の日々。それぞれが、どんな表情で最後を迎えたのか、ご紹介していきます!

天条隆顕役・藤木孝さん。曲者揃いの野座間製薬にあって、そのトップに君臨する天条会長を演じるのは、もはや藤木さん以外に考えられません。怪演に次ぐ怪演でしたが、最後の鬼気迫る演技には、石田監督も脱帽され、かなり興奮気味でした。その興奮冷めやらぬまま、がっちりと握手(写真左)。普段は温和な藤木さんですが、ひとたびカメラがまわると、思いもよらぬ演技でわれわれを魅了してくれる至福の時間でした。



橘雄悟役・神尾佑さん。当初、クールキャラだった橘ですが、登場の回数を重ねるごとに、まさに慇懃無礼(いんぎんぶれい)で、人を見下した橘の感じが気持ちよくなってきました(笑)。最終話で令華に「勉強させてもらうよ。」とおじぎをしつつ、頭は絶対に下げないその立ち振る舞いが、橘なら確かに……と思わせてくれるシーンです。過去にご出演頂いた、真木博士(仮面ライダーオーズ)とも、全く違う神尾さんを、新たに発見させていただきました!



水澤令華役・加藤貴子さん。悠の母親であり、クールで冷徹なキャラクターの令華さん。加藤さんご本人は笑顔が素敵で、いつも現場を明るくしていただける、まさに“お母さん”のような存在でした。小松さんと共演経験があり、そのコンビネーションは最初から驚くほど息がピッタリ。本来はシリアスなシーンにも関わらず、クスっと笑えるコミカルなやり取りも随所に……そんなところも本作の見どころの一つです!



加納省吾役・小松利昌さん。台本上では、ドライな部分が目立つキャラクターでしたが、人間らしい一面をいっぱい持った、素敵な人物にしていただきました。任務を遂行するべく、“正確無比な秘書ぶり”を発揮する一方で、早歩きやおじぎなど全ての行動が愛らしい、作品に欠かすことのできないマスコット的存在です。ただ、アタッシュケースの中身が解明されなかったことだけが、心残りです(笑)。



志藤真役・俊藤光利さん。劇中のみならず、撮影以外でも駆除班を引っ張ってくださった俊藤さん。マモルに5円玉を掲げる最後のシーンでは、涙を我慢するため、カットがかかるとスタッフから背を向けておりましたが……みんなしっかりと見ていました(笑)。俊藤さんの迫真の表情に、これまでの撮影が思い出され、見ているこちらも思わず熱いものがこみ上げてきました。
俊藤さんのご挨拶で駆除班に話が触れると、隣で感極まった小林さんがボロボロ泣いていて、いかに俊藤さんが慕われていたかを知ることができました。



マモル役・小林亮太さん。駆除班のアイドル・マモちゃん。悠にハンバーガーを半分あげるシーンの撮影(Episode4)では、あまりの可愛さに、女性スタッフから黄色い声が続出。視聴者のみならず、スタッフまで虜にしてしまう小林さんの魅力は末恐ろしい……(笑)。最後の挨拶では、目にいっぱいの涙を浮かべながら、駆除班への愛を語る小林さんが、劇中のマモルとぴったり重なりました。



高井望役・宮原華音さん。駆除班の華であり、アクションシーンでは、ボロボロになるまで演じて下さった宮原さん。女性1人での撮影が多く、男性キャストと打ち解けるまでに時間が少しかかったそうですが、今では駆除班の妹分として、みんなから可愛がられております(時折イジられつつ……)。撮影中うまくいかず、涙してしまったことも彼女の負けん気の強さを象徴していました。でも、この日流した涙は、悔し涙とはまったく異なる、<やりきった>後の涙でした!


三崎一也役・勝也さん。ムードーメーカーで、誰に対しても気配りを忘れない勝也さん。極寒の撮影(Episode4マンション屋上)でも嫌な顔一つせず、笑顔で撮影に望まれている姿が印象的でした。片腕になることが決まってからは、撮影の合間をみつけて、片手での演技を熱心に研究されておりました。また、現場でアドリブを要求されることが多かったため、いろいろなケースを事前に想定され、撮影現場では、要求に対して柔軟に対応をされておりました。



福田耕太役・田邊和也さん。独特の感性と発言で周囲を楽しませてくれる田邊さん。不幸なことに、Episode11の撮影中に、怪我をされてしまいました。痛いはずの手首を押さえながら、「撮影を続けさせてください。」とまっすぐに主張する田邊さんに、多くのスタッフは心を打たれました。(病院に行き、ぐるぐる巻きにされた手首は、その後キャストの皆さんに相当イジられておりましたが(笑)。)福田同様、周囲をよく観察する田邊さんは、駆除班の良き<後方支援>でした。



泉七羽役・東亜優さんです。ご自身とかけ離れた役柄に、戸惑いも多かったと語った東さん。石田監督から<夏木マリ>さんのようにと指示を受け、常に現場で試行錯誤しながら、七羽を作り上げておられました。ラストシーンでの七羽・仁、2人のやり取りを見ていると、魅力的な仁が、魅力的に思う<七羽>を、十分なほど表現されておりました。シリーズでは珍しく、男女の関係にも焦点を当てたこの二人のキャラクターは、仮面ライダーの歴史の中でも、貴重な存在となったことに違いありません。



水澤美月役・武田玲奈さん。最初は悠に翻弄されるだけの美月でしたが、物語が進むにつれ、あらゆるシーンで美月の変化を感じることができました。七羽との会話や、悠を追いかけていく行動力、劇中で1番変化したのは、美月なのかも知れません。
雨降(あめふらし)で、ずぶ濡れになりながらオールアップを迎えましたが、目にはうっすら涙を浮かべていたことを見て取ることができました。そして何より寒さを微塵も感じさせない、女優魂あふれる振る舞いが、さすがでした。その一方で、石田監督の微笑みは、撮影を通してベストスマイルだったと思います(笑)。(写真右)


鷹山仁役・谷口賢志さん。昭和のアマゾンと、平成を繋ぐ架け橋のキャラでもあるアルファを演じてくださった谷口さん。朝現場に入ったその瞬間から、鷹山仁として常に殺気を漂わせておりました。谷口さんは鷹山仁で、鷹山仁が谷口さんなんだと、表情・振る舞いを見て感じずには入られません。
谷口さんの最後の変身は、圧巻の一言でした。撮影現場にいた誰もが、心を震わせたことは間違いありません。あまりの素晴らしさに、Episode13の予告が谷口さんの「アマゾン」を中心に構成され、説明がほとんどない、前代未聞の予告編になってしまいました(笑)。



最後に、水澤悠役・藤田富さん。“養殖”の主人公、心に葛藤を抱えた青年を見事に演じきってくださった藤田富さん。水澤悠の決意と成長を軸に物語は展開されていきますが、藤田さんも撮影期間を経て、逞しく変貌を遂げていきました。それは仁役の谷口さんと比較される中で、彼が何とかしようと、もがき続けた結果なのかも知れません。モニターを何度もチェックして、こうでもないと考えあぐねている様子は、劇中の悠を見ているようでした。
本編最後の悠が叫ぶ「アマゾン」が、アマゾンズの撮影最終カットとなりました。全てを締めくくるに相応しい咆哮に、一発OKの石田監督。(写真左) やりきった笑顔と、終わってしまった寂しさを滲ませる表情の藤田富さん。(写真右)

キャストの皆さま、3ヶ月半お疲れさまでした。
そして、素晴らしい演技で作品を彩っていただき、ありがとうございました。



『仮面ライダーアマゾンズ』は本日をもってテレビ放送終了となりますが、ノーカット・配信オリジナル版はAmazonプライム・ビデオ で引き続き配信中です。テレビ本編ではお届けできなかった、より深いアマゾンズの世界を楽しんでいただければと思います。
 
アマゾンズは多くの好評をいただき、シーズン2の制作が決定しております。配信開始予定は2017年春と、少しお待たせしてしまいますが、また新たな驚きと感動をみなさんにお届けられる日を楽しみにしております。
 
それでは、シーズン2でお会いしましょう!!!

石田監督、田渕アクション監督との集合写真。

(文責・坂航太)


◆『仮面ライダーアマゾンズ コンプリートガイド THE 公式!』発売中!

『仮面ライダーアマゾンズ』の魅力を、キャスト&スタッフ計25名の証言と、設定画など様々な角度から余すことなく収録したコンプリートガイドを絶賛発売中!さらに原点回帰となった’74年版『仮面ライダーアマゾン』もご紹介。『仮面ライダーアマゾンズ』が描く深いストーリーとヒーロー像を、ぜひこの公式本でより深く味わってください。

書名:『仮面ライダーアマゾンズ コンプリートガイド THE 公式!』
出版社:徳間書店
体裁:A4判/109ページ(オールカラー)
価格:1850円+税
http://characterland.jp/books/mura16-09-20-001/


◆アマゾンズ・スペシャルイベント

2016年11月22日(火)東京・中野サンプラザホールにて『仮面ライダーアマゾンズ』のスペシャルイベントが開催決定!大集合したキャストによるトー クや映像等で『仮面ライダーアマゾンズ』本編を振り返り、今だからこそ話せる撮影時のエピソードや想いを語り尽くします。
さらに主題歌を唄う小林太郎のスペシャルライブも開催!主題歌「Armour Zone」をはじめとする楽曲を圧巻のライブパフォーマンスで披露します!仮面ライダーアマゾンオメガ、アルファが繰り広げるオープニングアクトステージ もお楽しみに! このイベントでしか見られない『仮面ライダーアマゾンズ』が盛り沢山!もう二度とない一夜限りのプレミアムイベントは必見です!!
 
公演チケットは10月23日(日)10:00~より一般発売開始!
e+(イープラス)では9月19日(月)~10月5日(月)で最速プレオーダー抽選先行を受付します。(特設ページ http://eplus.jp/amazons-sp/
詳しい公演内容・出演者等の最新情報は、東映イベントホームページにてご確認ください。
http://www.toei.co.jp/release/event/1208306_958.html


◆キャストインタビュー

作品の魅力をより多くの方に伝えるべくキャストの皆さんにインタビューを敢行しました!!(全10回)
他では聞けないエピソード満載の本インタビューをお見逃しなく!また、番組公式HP( amazons.jp )ではノーカット版のインタビュー記事を掲載中。こちらは全13話お楽しみ頂いた方向けの内容が含まれております。配信オリジナル版ですでにご覧になった方、インタビューの続きが気になる!という方、是非ご覧ください!!

↓これまでのインタビューはこちらから!↓
第一回:藤田富さん(水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ役)
第二回:谷口賢志さん(鷹山仁/仮面ライダーアルファ役)
第三回:武田玲奈さん(水澤美月役)
第四回:東 亜優さん(泉 七羽役)
第五回:俊藤光利さん(志藤真役)
第六回:小林亮太さん(マモル/モグラアマゾン役)
第七回:宮原華音さん(高井望役)
第八回:勝也さん(三崎一也役)
第九回:田邊和也さん(福田耕太役)
第十回:朝日奈寛さん(前原淳/仮面ライダーアマゾンシグマ役)


(文責・武部直美/坂航太)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
水澤 悠:仮面ライダーアマゾンオメガ/藤田 富
鷹山 仁:仮面ライダーアマゾンアルファ/谷口賢志
水澤美月/武田玲奈
泉 七羽/東 亜優

志藤 真/俊藤光利
マモル:モグラアマゾン/小林亮太
大滝竜介/馬場良馬
高井 望/宮原華音
前原 淳/朝日奈 寛
三崎一也/勝也
福田耕太/田邊和也

橘 雄悟/神尾 佑
加納省吾/小松利昌
水澤令華/加藤貴子
天条隆顕/藤木 孝

STAFF
原作:石森章太郎

脚本:小林靖子

監督:石田秀範/田﨑竜太/金田 治(ジャパンアクションエンタープライズ)

音楽:蓜島邦明

主題歌:「Armour Zone」歌/小林太郎

アクション監督:田渕景也(Gocoo)

LINK 仮面ライダーアマゾンズ 公式サイト

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  • ©2016「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会©石森プロ・東映