TV

仮面ライダーアマゾンズ

DATA
BS朝日 7/3スタート毎週日曜 深夜1時から
TOKYO MX 7/6スタート毎週水曜 22時30分から
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

Episode8 HERO OR NOT
8月21日放送(BS朝日 深夜1:00~)
8月24日放送(TOKYO MX 22:30~)

実験体を逃してしまった悠は、仁に責められ、言い返すことができない。
駆除班とともに追跡する悠は、一足先に実験体=小山と対峙する。
アマゾン同士の対話で、悠が思うのは……。

一方、危機一髪、脱出したマモルと高井は下霜と対決。
本当に倒すべき相手は、どこに?


脚本:小林靖子

監督:石田秀範


(文責・武部直美)

人を食う怪物と戦っている駆除班と悠(はるか)。
けど今回、かれらの前に立ちはだかったのは、怪物ばかりではなく、人間の殺人者───

「狩らなきゃいけないものは狩り、守りたいものは守る」

前々回 Episode 6、仁と志藤に言いはなった悠(はるか)。
ヒロイックな決意です。けれども仁には、そんな悠が「甘ちゃん」に見えているらしく。

美月を襲う怪物を倒したりしてるぶんにはいいけど、人間が狩らなきゃいけないもの、怪物が守りたいものに見えてしまったらどうするの?
今回、悠はそういうジレンマに直面します。

そして仁は、上から目線で言うからには、きっと、そんなジレンマなんか乗り越えているのでしょうね。いったいどうやって?


高井望も、マモルも、志藤も……
登場人物それぞれが、それぞれの判断と決断を迫られる Episode 8。『アマゾンズ』ははたしてどこに向かうのか!

(文責・白倉伸一郎)

◆俊藤光利さんHAPPY BIRTHDAY(3月21日)

Episode7・8の撮影期間中に志藤役・俊藤光利さんがお誕生日を迎えられました!ペストンサービス内の冷蔵庫にケーキを隠しておくというサプライズを演出!しかし、段取りをする前に俊藤さんが開けてしまうという思わぬハプニングが……(笑)。それでも段取りのときには、まるで初めて見つけたかのようなリアクションを取ってくださった俊藤さん。大人の対応、流石でした。


(左)Episode7で駆除班の仲間入りをした悠。美月との世界しか知らない悠が、徐々に外の新しい世界へと出ていきます。制服に袖を通すシーンは、決意と成長が見られる印象的なシーンでした。
(右)Episode6の回想シーンで登場した研究員時代の仁。一瞬だけ変身したアマゾンアルファには今あるような傷はなく、これまでの闘いがいかに過酷だったかを物語っています。


◆百舌アマゾン

(左)百舌アマゾン(若鳥)
(右)百舌アマゾン(成鳥)

百舌は見た目が可愛いらしい反面、【速贄】という外見に似つかわしくない奇妙な習性を持っています。百舌アマゾンも全体に丸みを帯びた特有のフォルムが、しっかりと反映されており、スタッフの間でも顔の周りのモフモフとした部分が可愛いと評判でした!

<TV版放送記念!キャストインタビュー>
作品の魅力をより多くの方に伝えるべくキャストの皆さんにインタビューを敢行中!!
他では聞けないエピソード満載の本インタビューをお見逃しなく!

↓これまでのインタビューはこちらから!↓
第一回:藤田富さん(水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ役)
第二回:谷口賢志さん(鷹山仁/仮面ライダーアルファ役)
第三回:武田玲奈さん(水澤美月役)
第四回:東 亜優さん(泉 七羽役)
第五回:俊藤光利さん(志藤真役)
第六回:小林亮太さん(マモル/モグラアマゾン役)

◆第七回:宮原華音さん(高井望役)

 何か記憶に残そうと思って、最後に「筋肉バカです。」とアピールしました 

――オーディションで記憶に残っていることはありますか?

宮原 最初のオーディションは、他の候補者の方と上下の格好がまる被りで……でも、“頑張ろう!”って気合いを入れ直したことを覚えてます(笑)。
次の選考にお声掛けいただいて、そこにいらっしゃったのが石田監督でした。空手が得意な話とか、一生懸命アピールしたんですけど、まるで聞いていないような様子で……でも何か記憶に残そうと思って、最後に「筋肉バカです。」とアピールしました。
出演が決まったときに、「筋肉バカって言っただろ?高井はそういう役だ」と。話を聞いててくださってたんだと驚きました(笑)。
オーディションでセリフを読んだときに、石田監督から「面白くない」「武道やってる割に腰が高いんだよ」など、いろいろとご指摘をいただきました。泣きそうになりながらも、“ここで負けたらダメだ!”と、言われたことに必死に食らいついたことは記憶に残ってます。




――台本の読み合わせで記憶に残っていることはありますか?

宮原 高井というキャラクターは当初の台本と全然違うんです。

台本の印象からすると、高井は少しおチャラけた印象のある女の子だったんですが、石田監督から「違う、もっと低い声を出せ。」や「セリフを読もうとするな」と。そんなこと言われたことなくて……台本どおりのことしかやってこなかったので、最初はどうしていいか分からなくて悩みました。

駆除班の初顔合わせで集合したら、他の人はオーディションがいっしょだったみたいで、すぐに打ち解けてて“羨ましいな”って思ってました。キャストだけでなく、スタッフも人数が多くて、顔と名前を一致させるのが本当に大変でした。

高井は三崎さん(演:勝也さん)に対して言葉遣いが悪いんですけど、私自身は人見知りなので、かなり遠慮がありましたね。
最初はなかなか駆除班に溶け込めなくて……作品が終わっても、今のように良い関係でいられるとは想像していなかったです。




――人見知りだったんですね(笑)。駆除班はチームワークが作品の見どころでもありました。

宮原 駆除班のみんなは、自分の出番以外も近くにいてくださったり、映っていないシーンでも立ち位置にいてくださったりしてくれました。

動きに関しては、“自分たちで考える“ということで、直接話し合う機会が多かったので、打ち解けるまでは早かったですね。撮影以外の話もしますけど、最終的には“ここのシーンはどうする?”“こうだと思うんだよね。”とか話をしてました。私はまだまだ経験不足なので、駆除班のみんなにうまく引っ張ってもらって、本当に感謝しています。




 ずっと練習してきた技を、あんなにカッコよく撮っていただいて、感激しました 

――記憶に残っているシーンはありますか

宮原 クモアマゾンに飛び蹴りをするシーンです。(Episode1冒頭) アクションチームとずっと練習してきた技を、あんなにカッコよく撮っていただいて、感激しました。駆除班は仮面ライダーではないので、一部カットされていてもしょうがないのかなと思っていたんですけど……全部使ってくださってて。練習した甲斐がありましたね。




 苦労しましたけど、心のどこかでは楽しいなって 

――撮影現場で記憶に残っていることはありますか?

宮原 アマゾンマンション(Episode3,4)のロケ地は寒かったので、記憶に残ってます。手がかじかみすぎて、うまくナイフが握れませんでした(笑)。

あとは、最終話の浜辺です。
平地でのアクションなら平気なんですけど、砂浜がすごく柔らかくて苦労しました。アクションするのに大変な場所なのに、田渕アクション監督は前転する動きを2、3箇所くらい入れきて……前転するたびにヘルメットの中に、砂がめっちゃ入るんですよ(笑)。苦労しましたけど、心のどこかでは楽しいなって。




――キャストの方に一言贈るとしたら、どなたにどんな言葉をお送りしますか?

宮原 駆除班大人チームの皆さんには、感謝しかありません。いつも引っ張ってもらって、面倒見てもらったので現場でも馴染めました。今では大好きなお兄さんたちです。

淳(演:朝日奈寛)には、冷たく当たって申し訳なかったなと……(笑)
同い年の男の子との共演が初めてだったので、変に警戒してて、最初冷たく当たったりしてしまいました。特に序盤はお互いに傷の手当をするシーンとかあって、「失礼します」って丁寧に対応してくれたのに、「あ、はい。」とそっぽ向いちゃったりしてて(笑)。
同い年なので、演技でもアクションでも負けられないって想いが強くて、ライバル視したり……でも共通の友人がいることが分かって、その後は次第に打ち解けることができましたね。




 ストーリーも大人ならではの内容になっているので、アクション以外にも注目してほしいです 

――最後に、視聴者の皆さまに向けて『仮面ライダーアマゾンズ』の魅力をお願いします!

宮原 幼い頃に仮面ライダーが好きだった人が、もう一度好きになれる仮面ライダーになっていると思います。自分もクウガやアギトを見ていた世代で、作品の深い内容が理解できる年頃になってきました。改めて仮面ライダーを見ると違った角度で、仮面ライダーという世界を楽しめるんじゃないかなと思います。

“生きるために、他の生物を殺して生きている”というメッセージがあり、人って残酷な生き物なんだなと実感しました。ストーリーも大人ならではの内容になっているので、アクション以外にも注目してほしいです。逆に小さいお子さんは、アクションシーンがすごくカッコよく仕上がっているので、家族や友達といっしょに楽しんでほしいなって思います。




番組公式HP( amazons.jp )ではノーカット版のインタビュー記事を掲載中。こちらは全13話お楽しみ頂いた方向けの内容が含まれております。配信オリジナル版ですでにご覧になった方、インタビューの続きが気になる!という方、是非こちらもご覧ください!!

(文責・坂航太)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
水澤 悠:仮面ライダーアマゾンオメガ/藤田 富
鷹山 仁:仮面ライダーアマゾンアルファ/谷口賢志
水澤美月/武田玲奈
泉 七羽/東 亜優

志藤 真/俊藤光利
マモル:モグラアマゾン/小林亮太
大滝竜介/馬場良馬
高井 望/宮原華音
前原 淳/朝日奈 寛
三崎一也/勝也
福田耕太/田邊和也

橘 雄悟/神尾 佑
加納省吾/小松利昌
水澤令華/加藤貴子
天条隆顕/藤木 孝

STAFF
原作:石森章太郎

脚本:小林靖子

監督:石田秀範/田﨑竜太/金田 治(ジャパンアクションエンタープライズ)

音楽:蓜島邦明

主題歌:「Armour Zone」歌/小林太郎

アクション監督:田渕景也(Gocoo)

LINK 仮面ライダーアマゾンズ 公式サイト

ページ上部へ

  • ©2016「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会©石森プロ・東映