TV

仮面ライダーアマゾンズ

DATA
BS朝日 7/3スタート毎週日曜 深夜1時から
TOKYO MX 7/6スタート毎週水曜 22時30分から
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

Episode5 EYES IN THE DARK
7月31日放送(BS朝日 深夜1:00~)
8月3日放送(TOKYO MX 22:30~)

令華の指令で、研究所へと運ばれた仁。様々な検査が施される。
仁が独自で開発したベルトと、ともに仁の過去も暴かれていく…

一方、夜の街をさまよう悠は、仁の同居人、七羽と出会う。
「戦い」「自分」「アマゾン」。悩める悠に答えが出せる日は来るのか。


そして翌朝、駆除班は識別コードを感知し、出勤中。
路線バスがトンネルへと入っていくが、実験体の驚くべき正体とは・・・?


脚本:小林靖子

監督:金田治(ジャパンアクションエンタープライズ)

(文責・武部直美)

石田秀範監督・田﨑竜太監督につづき、金田治監督の登場です。

と、お名前を並べると一目瞭然。
全監督に「田」の字が!
そう。これこそ『アマゾンズ』の裏テーマ。「田」をめぐる謎が今後のカギを握ります。


……なんてくだらない冗談はさておき。


レジェンドな監督がつづく『アマゾンズ』。
最初からその予定だったわけではなく。

もともとネット配信向けの番組。ベテランというより、《これから》の監督が腕をみがく修行の場になるだろうなと予想してました。
ところが石田・田﨑両監督に、「面白そう」と引き受けていただき。
それぞれ『クウガ』『剣』『響鬼』、『アギト』『龍騎』『電王』『W』等々、いわゆる平成ライダーシリーズを築きあげてきた巨頭です。

「こうなったら、もう《レジェンド監督特集》で行くしかない!」

と怪気炎をあげたのが武部P。
両監督に見合うレジェンド監督といえば───『クウガ』以来、平成ライダーの歴史を刻みつづけてきた金田監督をおいて他になし。
春映画『仮面ライダー1号』の制作と平行する形でお願いすることになったのでした。


各監督のむせ返るほどの個性が炸裂する『アマゾンズ』。数々のドラマを手がけてきた朝倉カメラマンさえ、「監督しだいで、こんなに撮り方がちがうとは!」と驚いたほど。
金田節は、『アマゾンズ』にどういう化学反応を起こすのか。アマゾンマンション編を越えるアクション巨編となってしまうのか。
そして、「田」の謎は解けるのか?!

Episode 5、ご期待ください。

(文責・白倉伸一郎)

◆スタッフ紹介

5・6話を務められたのは、金田治監督。シリーズ最多の劇場版を手がける金田監督を迎え、物語はさらに加速。 JAE総帥・金田監督、アクション監督Gocoo田渕さんというJAE×Gocooの夢の共演が実現!この試みはアマゾンズならではかも知れません。是非この機会に、ど迫力のアクションシーンをご覧ください。



◆キャスト紹介

水澤令華(れいか)役
加藤貴子(かとう たかこ)さん

アマゾンプロジェクトの責任者であり、悠の養母・令華を演じるのは加藤貴子さん。
ご出産後、ドラマ復帰第1作目。仮面ライダーシリーズに出演されてみたいと思っていた矢先、出演オファーがあったそうで、とても深いご縁を感じていらっしゃるとのことでした!優しいイメージのある加藤さんとは真逆で、厳しくクールな令華さんの演技にご注目ください。


加納省吾(しょうご)役
小松利昌(こまつ としまさ)さん

職務の遂行を冷徹にこなす令華の秘書・加納を演じるのは、小松利昌さん。
冷徹に見える加納さんですが、気配り上手でパーフェクトな秘書。行動の一つ一つが可愛く、そのギャップでたちまち虜になること間違いなし!手に持つアタッシュケースは石田監督より“肌身離さず”と指令を受けてから、撮影本番以外でも、ずっと行動を共にされてます。中身はいかに…


◆3、4話 田﨑組メイキング

・朝倉カメラマン
 京都でタッグを組んだ田﨑監督がスカウトしてきた朝倉カメラマン。
 特撮ものは初めてとは思えない迫力の映像です!




・天条さんメイキング
 会議室のシーンは、田﨑監督のアイデアで、スクリーンに横顔の影絵が映ることに。
 スクリーンに映るお姿なれど、お芝居はリアルタイム。
 高貴な存在なので、御簾ごしに……ということでしょうか。「御簾」モチーフは後々の会議室にも導入されること に。




・今週のたまご(笑)

小道具さん 「ここに割れやすくしてあります・・」

むきむき…。靖子さん、生卵、ゆでたまご以外にもいろんな食べ方あるよ? ゆでたまごもいいけどね。(仁さん心の声)

田﨑監督「どうする?」 藤田さん「そのままいきます!」


口の周りに殻が残っても、迷わず変身! 体当たりの演技が悠の魅力ですね。


・傷メイク
 傷メイク、血のりの出番が大変多い「アマゾンズ」の現場です。

マモル「いたいよー」


・仲良し駆除班
 大滝を失い、前原も・・・な駆除班。オフでも仲良しです。

<TV版放送記念!キャストインタビュー>
作品の魅力をより多くの方に伝えるべくキャストの皆さんにインタビューを敢行中!!
他では聞けないエピソード満載の本インタビューをお見逃しなく!

↓これまでのインタビューはこちらから!↓
第一回:藤田富さん(水澤悠/仮面ライダーアマゾンオメガ役)
第二回:谷口賢志さん(鷹山仁/仮面ライダーアルファ役)
第三回:武田玲奈さん(水澤美月役)

◆第四回:東 亜優さん(泉 七羽役)

 七羽さんのイライラ感は、うまく表現できたと思いました(笑) 

――役が決まった時の感想はいかがでしたか?

東 とても嬉しかったです! でも電話口だったので、大声で叫ぶわけにもいかず、声を出すのを一生懸命我慢しました。電話を切った後に、「やったー」と嬉しさのあまり飛び跳ねてしまいましたね(笑)。




――台本の読み合わせの際に、記憶に残っていることはありますか?

東 浮かれていた気持ちが、一気に引き締まりました。私の台本の読みがまだまだ浅くて……石田監督からいろいろとアドバイスをいただき、一生懸命メモを残しました。そのメモに「夏木マリさんのように」とあって……夏木さんが出演されているドラマを何本か拝見したんですけど、私にできるかなぁと考えてしまいました(笑)。

台本上での七羽さんのイメージと実際の私とで、印象が違うみたいで……七羽さんみたいにカッコいい女性を演じようと心がけていました。衣装合わせでも、台本上では“ライダースジャケットを着る”とあるんですけど、私だとなかなか合うサイズのものがなくて……(笑)。




――石田秀範監督の印象はどうでしたか?

東 監督は私が思いつかないようなことを、とっさに指示されるので面白かったです。
第2話の車で登場するシーンも、叫びながらにしようと。でも台本にもそういう描写はなかったので、スタッフの皆さんもポカンとされてて、「あれ?今の七羽さんだよね?」って……(笑)。

それと、第7話の鶏肉料理を作っているシーンです。台本には何も記載がないのですが、石田監督から「ずっと怒っていて欲しい」と撮影の直前に言われまして……あの七羽さんが出来上がりました。意外と女性から共感を得られたようで、<油が飛び散る><男性が駄々をこねる>時のイライラ感は、うまく表現できたと思いました(笑)。




 私もいつかアクションやりたいって密かに思ってました(笑) 

――現場で谷口さん(鷹山仁役)と何かお話されましたか?

東 次のシーンなんだっけ?とか、私がテンパってしまっている時も優しく教えていただいたり……何より安心感がありました。この人に任せていいんだと信頼できたので、お芝居でも頼りにさせていただきました。




――東さんは鷹山仁のような男性は異性としていかがですか?

東 かっこいいですし、魅力的だと思います。
でもアマゾンを狩りに出発するたびに、もう戻って来ないかもしれない……そんなことを考えながら過ごすことはとても不安ですね。だからこそ、一緒に居られる時間は大切にしようと思いました。




――実際に本編をご覧になって驚いたことはありますか?

東 アクションシーンです。
文章では想像できないこともあるので、びっくりしながらいつも観てます。特に3・4話「アマゾンマンション編」は、アクションシーンも迫力があってかっこいいですよね。しかも、あんなにアリアマゾンっているんだって……(笑)。

完成した本編を見ると、私が想像していた以上のものができているので、あれ?こんなシーンあったっけ……と。毎週配信されたらすぐに観てるんですけど、続きが気になるところで終わってしまうので、視聴後は台本見てこの後何があるんだっけ?!と確認してます(笑)。 (2016年6月7日現在)




――今撮り終えてみて、心境はいかがでしょうか。

東 意外となんとかなるんだと思うようになりました。
七羽さんのように強い女性を演じることに対して、現場に入るまではとても不安を感じてました。でも監督やキャストの皆さんのサポートがあって、演じきることができて……できるじゃん!って(笑) 私にとって大きな自信になりました。




――七羽はいろいろな人を連れ帰っては説教をする印象がありますが、演じてみていかがですか?

東 ほっとけばいいじゃん!と思ってました(笑)。
七羽さんは本当に情が深いので、見過ごすことができないのかなと思います。姉御肌的にふるまうことができるのは、芯がしっかりしていて強いからです。いろんな人を巻き込んで、話を進めてしまうあたりも憧れてしまいますね。

七羽さんから、<いろいろな人に積極的に関わっていったほうがいい>と学びました。コミュニケーションをとることで生じる問題もありますが、それ以上に、他人を通して、私が経験していないことを経験できるんだなと、この役を通じて強く思いました。




――記憶に残っている撮影現場はありますか?

東 仁と七羽の住居です。
撮影シーンの多くがあのビルだったので、もうホームです。住居スペースも屋上も狭くて、そこが難点でしたね……邪魔にならないように、どこにいたらいいのかなって。

第2話、車で登場するシーン。
アクションの撮影を初めて拝見したので、感動しました。アクションシーンってどうやって撮影しているんだろうって思っていたので、撮影の裏側を垣間見ることができて嬉しかったです。

ワイヤーアクションで人が宙に浮かんでいるのを見て、私もいつかアクションやりたいって密かに思ってました(笑)。




 魅力が多くて困るんですけど…とにかくおススメなんです!(笑) 

――キャストの方に一言贈るとしたら、どなたにどんな言葉をお送りしますか?

東 仁さん(演:谷口賢志さん)
“生卵飲ませてゴメンなさい”とお伝えしたいです(笑)。しんどそうな顔をされている時もあったので、可哀想だなと思って見てました。




――TV用のオープニング撮影は、石田監督からどんな説明があって、臨まれたのでしょうか?

東 何が何やら分からないまま、撮影をしてました。
監督から「ここに寝転がって」と、言われるがままに……次はどんな撮影をやるんだろう?と。
日曜朝の番組でやっているように、みんなで踊るのかなと思ってましたけど、さすがに違いましたね(笑)。




――最後に、視聴者の皆さまに向けて『仮面ライダーアマゾンズ』の魅力をお願いします!

東 魅力が多くて困るんですけど…とにかくオススメなんです!(笑)。

ファンタジーな世界観の作品をあまり観る習慣がなかったので、こんなにハマるとは思っていなくて……海外ドラマはよく観るので、それに似た感覚です。映像もかっこいいですし、内容も大人向けですし……とにかくオススメなんです!


番組公式HP( amazons.jp )ではノーカット版のインタビュー記事を掲載中。こちらは全13話お楽しみ頂いた方向けの内容が含まれております。配信オリジナル版ですでにご覧になった方、インタビューの続きが気になる!という方、是非こちらもご覧ください!!


(文責・坂航太、武部直美)

PAST EPISODE 過去のエピソード

NEWS ニュース

INFORMATION 番組情報

CAST
水澤 悠:仮面ライダーアマゾンオメガ/藤田 富
鷹山 仁:仮面ライダーアマゾンアルファ/谷口賢志
水澤美月/武田玲奈
泉 七羽/東 亜優

志藤 真/俊藤光利
マモル:モグラアマゾン/小林亮太
大滝竜介/馬場良馬
高井 望/宮原華音
前原 淳/朝日奈 寛
三崎一也/勝也
福田耕太/田邊和也

橘 雄悟/神尾 佑
加納省吾/小松利昌
水澤令華/加藤貴子
天条隆顕/藤木 孝

STAFF
原作:石森章太郎

脚本:小林靖子

監督:石田秀範/田﨑竜太/金田 治(ジャパンアクションエンタープライズ)

音楽:蓜島邦明

主題歌:「Armour Zone」歌/小林太郎

アクション監督:田渕景也(Gocoo)

LINK 仮面ライダーアマゾンズ 公式サイト

ページ上部へ

  • ©2016「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会©石森プロ・東映