「力が欲しい・・・!もっと力を!」
映司は、鴻上が用意した大量のセルメダルをその身体に飲み込む。
そして、究極のタトバコンボに変身した。
そんな映司の元に辿り着くアンク。
自身が抱えるコアには真木の一撃でヒビが。
そのことをまだ映司は知らない。
いよいよ、最終話です。
どうぞお見逃しなく。
脚本:小林靖子 監督:田﨑竜太
最終2話の脚本、大変時間がかかりました。
既に諸田組はアップ。オンエアも迫っているので、休んでいる余裕はありません。
上がり次第、数時間後に打合せ。開始は、なんと夜中12時スタート。(!!)
「最終話だから、さすがにみんな大集合ですね」「夜中12時に別件あるとか言えないですよー」「来ないわけにいかないでしょう」。
みんな夜中なせいもあって、ナチュラルハイ。
そのまま3時半まで打合せをして、小林さんに直してもらって、朝の8時に入稿して・・・、夕方には、撮影スタッフ打合せ、と、ライダー史上でも最も厳しい修 羅場を体験しました。
東映作品が長い田﨑監督もここまでは初めてかも・・と。
でも、そんな修羅場なんて感じさせない素晴らしい仕上がり!
キャストの熱演にスタッフも引っ張られたかも・・という気もします。ご期待下さい。





























