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第17話「剣道少女とおでんと分離ヤミー」

2011年1月9日 O.A  ※1月2日の放送はお休みです。

【Episode Guide】

新たな仮面ライダー、バースが登場。
変身解除して現れたのは、伊達明と名乗る男。
彼の背負うタンクには、大量のセルメダルが入っていた。
そんな頃、剣道を「強くなりたい」と願う少女、梨恵にウヴァが目をつける。
誕生したヤミーは、梨恵の仲間たちを襲い始め・・・。




バースに変身してた男って何者~??との思いを抱えて年越しです。
伊達はオーズの今後にいろいろ深く関わっていくキャラです。
彼によって、レギュラー陣にもいろんな変化が・・・。
その始まりとなるバース編。
「ディケイド」でも、2人目のライダー、ディエンド登場回(ファイズ編)を担当した柴﨑監督が、バースを強烈に印象づけます。そのこだわりに注目!


 脚本:小林靖子  監督:柴﨑貴行

 【Prodution Note】

「オーズ&W feat.スカル MOVIE大戦CORE」大ヒット御礼!


12/18(土)、お祭り映画、「MOVIE大戦CORE」が公開となりました。
土日の興行成績は1位!!「仮面ライダー」の劇場版は何作も公開していますが、1位は初めて!!駆けつけて下さった皆様、ありがとうございます。
W、オーズ。そしてスカルも大活躍。たっぷりライダーが楽しめる大迫力の映画です。
まだの方は、ぜひ冬休みに劇場へ。スクリーンの大画面で見てほしい映画です。

初日は東京近郊、19日は、大阪~岐阜~三重~名古屋と回りました。

写真レポでお送りします!


「吉川さんを始め、山本太郎さん、宇梶さんもサプライズで駆けつけ、オーズ&Wキャスト大集合です。総勢12名!MOVIE大戦ならではの豪華さ」 「巨大メダルで大ヒット御礼」
「なんと丸の内東映を出たら、エイベックスの大吉トラックが!主題歌も素晴らしいのでぜひ聴いて下さい」
「梅田ブルク7 関西支社にて。差入でたこ焼きといか焼き(阪神百貨店名物)を頂きました。旨い!」 「アンク、アイス食いすぎ!」「俺に命令するな!」等、寸劇もやりました。
クリスマスツリー「手造りメダルのツリーが控え室に!キャストみな、感激でした」 3人そろいポーズ「TOHOシネマズ岐阜 」
「ワーナーマイカル桑名(三重) ホワイトボードにスタッフさんによるオーズのイラストが。すごく上手」 「ちょい足しです」
「109シネマズ名古屋  2日間にわたる舞台挨拶もラスト。このあと、ひつまぶしをご馳走になりました。おいしかったです」


引き続き、本日26日、映画キャンペーンで九州、年明け1月8日にはナゴヤドームにも行きます。
お近くの方は会いにきて下さい。


2010年12月26日(日)
九州  グリーンランド   トークショー
渡部秀(火野映司/オーズ)、高田里穂(泉比奈)

http://www.greenland.co.jp/park/event/2010/11211905.html

2011年1月8日(土)
ナゴヤドーム  夢ドーム2011  トークショー
渡部秀(火野映司/オーズ)、三浦涼介(アンク)

http://www.tv-aichi.co.jp/yumedome/2011/index.html



白鳥梨恵役/岡野真也ちゃん

どこか懐かしい素朴な雰囲気が印象的な彼女。
最近では「京都地検の女」で母親想い心優しき娘役を好演し、京都のスタッフ内でも評判になっていました。
挑戦したのは「強くなりたい」と願い、直向きに剣道に取り組む白鳥梨恵役。彼女自身、剣道着姿は憧れだったらしく、かなりお気に入りだったようです。が、実際に撮影となると、竹刀の構え方から始まる剣道初物尽くしには、四苦八苦していました。
ただ、こと芝居になると柴崎監督の容赦ない演出にも、一歩も引かず、可愛らしい外見とは違う、女優魂を見せてくれました。
ちなみに、17,18話はこれまでとは異なる欲望体系です。どう違うのか、多くは語れませんが、真也ちゃんの熱演が光っているのは間違いありません。是非ご注目下さい。

橋本勝役/高橋光臣さん

轟轟戦隊ボウケンジャー。その中でチーフとして活躍した明石暁を演じた、高橋光臣さん。
約4年ぶり、舞台をライダーに移しましたが、チーフが帰ってきましたよ!
最近は京都の仕事が多かったということで、久しぶりの東京撮影所に少し感慨深げ。
今回の役は、橋本勝。剣道の師範役ということで、ボウケンボーを竹刀に換えての登場ですが、すっと構えた瞬間に、「おぉー!チーフだ」なんてことを思ってしまいました。とにかく、凛々しい。かっこいい!
橋本はチーフに似てる部分もあったりして、、、、、、、。物語のキーを握っています。

伊達明役/岩永洋昭さん

仮面ライダーバースこと伊達明。
清々しさを覚えるほど、豪快な伊達さん。些細なことは気にしません。ヤミーから、がっつり稼いだセルメダルを恐るべきスピードで浪費します。
「自分の稼ぎなんだから、いくら使っても文句は言わせねぇ!」
というわけではありませんが、性分なのか、何なのか、もったいないという概念がどうやら存在しないようです。
いろんな意味で痛快な伊達明。演じるのは、岩永洋昭さんです。
素の岩永さんも、伊達に負けず劣らず、男気溢れる性格で途中参加でありながら、早くも渡部君たちの兄貴分的存在として君臨しつつあります。早っ!!!宇梶さんとも早速飲んだらしいです。適応力、高っ!!!
何故、彼は仮面ライダーバースになったのか。何故、戦うのか。伊達のバックグラウンドに潜むものとは。映司、そして後藤との関係も気になるところです。

個人的には、真木と伊達の二人芝居がツボです。鴻上会長を前にしても動じない真木博士と繰り広げる、あたふたドタバタ劇は笑えます。悲惨な真木さんの姿に、思わず手を指しのべたくなります。

オーズに突如飛び込んできた伊達明と、岩永洋昭さん。年明けから、ガンガンに飛ばしています。伊達が登場し、今までとはガラッと様相が変化していきます。お見逃しなく。





仮面ライダーオーズのキャストに会える記事はこちら!
発売中!
★「東映ヒーローMAX vol.35」(辰巳出版)
渡部秀×三浦涼介 対談
高田里穂インタビュー
君嶋麻耶インタビュー
(劇場版ゲスト)
大口兼悟インタビュー
彩也子インタビュー

★「アクチュールNO.21」(キネマ旬報社)(講談社)
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渡部秀×三浦涼介 対談
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★「CAST-PRIX ZERO vol.014」(グライドメィア)
表紙:渡部秀×三浦涼介
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★「TV Taro」(東京ニュース通信社)
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★「特撮ニュータイプ」(角川書店)
渡部秀×三浦涼介 対談
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大口兼悟インタビュー
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★「おともだち 1月号別冊」(講談社)
(劇場版ゲスト)
大口兼悟インタビュー

★「Audition1月号」(白夜書房)
高田里穂インタビュー




(文責・武部直美、高橋一浩、石川啓)




大ヒット!興業成績第1位!
日本のお正月は仮面ライダーが守ります


『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブルfeat.スカル MOVIE大戦CORE』週末の興行成績が出ました。

なんと第1位!

各社のお正月映画・錚々たる超大作を押さえて堂々の首位でございます。
『MOVIE大戦』2度目にしてこの快挙!
(ちなみに昨年も好成績でしたが、同日公開の弊社・劇場版『ONE PIECE ストロングワールド』が1位で、MOVIE大戦は2位でした)
「日本のお正月は仮面ライダーが守ります」とは田崎監督の名言ですが(最近こればっか)、その言葉通りのスタートを切りました!

これも全て、ファンの皆さまのおかげです。
ありがとうございます!!

観ていただいた方々のご意見を拝聴していて思うのは、評価ポイントが様々だということですね。 本作は、「オーズ」「ダブル」「スカル」という、それぞれの個性が絡み合って構成されている特殊な形態の映画です。
言ってみれば、色んなところにフックがあります。
それらが皆さんの心のどこにどのように引っかかるのか?
これは作り手の僕らにも想像しきれません。でも、様々に受け取っていただけることを非常に嬉しく思っています。

とは言え、まとまりがないわけでなく、大きな感動に誘う仕掛けになっていますよ。
ある一面で言うと、鳴海荘吉を主人公にした物語である「スカル」は、亜樹子が主役の「ダブル」の一環として成り立っているのですが、その物語の結末は映司の物語「オーズ」を経てからでないと終着しない。そんな構成になっています。
複雑な構成ですが、複雑に感じさせないようにシンプルに仕立てているつもりですので、安心してお楽しみ下さいね。

最後の「MOVIE大戦」パートは、「派手でイイ♪」。
これは皆さん、統一した意見っぽいですね。
昨年のMOVIE大戦では、ネオ生命体がダミー・ドーパントの体を奪って「アルティメットD」なる怪物になりましたが、今回はそれ以上の敵が登場。
悪の仮面ライダー。その名も、仮面ライダーコア!

史上初のフルCGライダーなので、右のスチールではご紹介出来ないのですが、全身マグマのように燃えております。その炎の正体は、怒りか、はたまた悪の野望か。
「せっかくCGライダーなのだから、スーツで表現出来ない表現にトライしたい」という田崎監督のこだわりで、離れた手足が炎でギリギリ繋がっているという奇妙で面白いデザインになりました。

サイズは強敵らしくビッグに!
仮面ライダーアーク以上、仮面ライダーJ以下ぐらいでしょうか。ビルのミニチュアを使った巨大戦では表現しづらい、CGキャラならではのサイズ感が迫力満点です。

バイクに乗らないとライダーとは呼べないので、バイクどうするか?
これも、下半身がバイクになるという、CGならではの荒技で勝負です。
前のめりになって追っかけてくる姿は、ケンタウロスのようで非常にカッコイイということになっております。
佛田特撮監督、ナイス演出。

この強敵に対して、ダブルとオーズはどう挑むのか?
もうご覧になった方はご存知かと思いますが、興奮必至のアッと驚く展開を用意しておりますので、ぜひ劇場でご確認下さい!

お子さまは、クリスマスにサンタさんから貰った(?)オーズドライバーを着けて観にいくと気分が盛り上がるのではないでしょうか。もちろんダブルドライバーや、ロストドライバーでも可!
ライダーに成りきって映画を劇場で見る、そのライブ感は格別ですよ。

で、もし映画が気にいっていただけたならば、もう一度見て下さいね。
謎が解けた状態で見返すと、俳優さんたちのちょっとした芝居にも色々発見があったりして。そんな見方をしても、映画は楽しいものであります。
亜樹子と竜のドラマも、この先にVシネマ「仮面ライダーアクセル」という後日談があるということを踏まえて見てみたら、また色んなワクワクが増えたりしませんか?
する? しない? する…と!(みんな忘れてるでしょうが、DJハリーケーンのネタです。すみません)

ということで年末年始は、
「えいが、みにい、こうぜ!」



(文責・塚田英明)




矢口の妻役/中野若葉さん

前回紹介した佐戸井さん演じる矢口孝三の妻を演じていただいたのは、舞台などで活躍中の中野若葉さん。
あの矢口の妻ですから、や~な感じの奥君を想像していた方も多かったでしょう。実際シティーホールのシーンはや~な感じなのですが、彼女の見処はもっと別の所にありました。これは、劇場でお確かめ下さい。中野さんの“泣き芝居”に要注目です。


鳴海亜樹子・幼少期役/上田紗帆さん

ついに語られることとなった亜樹子の幼少期。。。。期待を裏切らないじゃじゃ馬娘でした。
(笑)昔から、とにかくうるさかったのですね。。。とすると亜樹子の性格は完全に母親の影響!?がぜん荘吉の妻でもある母親の存在、人となりが気になる所であります。
あ、何故、タコ焼きのかぶり物!?という方はダブル第29・30話をもう一度見返してみてくださいね。
演じていただいた紗帆ちゃんは、はるばる関西よりオーディションに参加していただき、見事役を射止めた実力派!関西弁がほんとに上手だな、と。←当たり前か。(笑)
くせのある亜樹子というキャラクターを、幼いながらも的確に噛み砕き、ひかるちゃん演じる亜樹子にリンクさせてくれました。



左翔太郎・幼少期役/嘉数一星君

嘉数君は、テレビ最終話での青山晶役が記憶に新しいところでありますが、何と再び!今回はテレビ第2話以来の登場となる翔太郎の幼少期役でご出演いただきました。
会う度に「いつ変身させてくれるんですかー」と言う嘉数君。今回も念願叶わず。。。(笑)
ですが、そんなことにもめげずに現場では相変わらず元気一杯で、今回はイタズラの相棒、桐山君不在でしたが、別の相棒を見つけ、望月をいじめるのでした。(笑)



津村真里奈・幼少期役/八木瑛美莉ちゃん

こちらもテレビの第2話以来の再登場となりました、八木瑛美莉ちゃん。
ガイアメモリの魔力に敗れ、ティーレックス・ドーパントと化してしまった翔太郎の幼馴染、津村真里奈の幼少期を演じていただきました。
テレビ第2話も田崎監督がメガホンをとられましたが、その時以来の再会に開口一番、「大きくなったね~!」それもそのはず、一年半以上前のことですもんね。
瑛美莉ちゃんも、久しぶりの仮面ライダーの現場で楽しかったのでしょう、終始テンション高めで、待ち時間の間も走り回ってました。そして、嘉数君を従えて、望月をいじめるのでした。(笑)



尾藤勇(サム)役/小沢和義さん

こちらも、再登場!かの有名なダブル第31・32話(ダブルがエクストリームに進化した回ですね)で翔太郎にデコピンを浴びせまくった“サム”こと尾藤勇役を演じていただきました、小沢和義さん。荘吉の物語を語る上でサムは絶対欠かせないでしょう、ということで、今回は一日のみの撮影でしたが、ダブルファン待望の吉川さんとの共演シーンが実現。仮面ライダーらしからぬ渋い大人の迫力が画面から滲み出ていますよ~。
と、本作品ではテレビ放送に登場した懐かしのキャラクターにも、再びスクリーンにて出会えます。そこには僅かかもしれませんが新しい物語が紡がれ、風都の物語をより一層深いものにしています。そんな視点で映画をみてみるのも、ありじゃないでしょうか!?(笑)

(文責・望月卓)



『仮面ライダーW』における《ハードボイルド》を体現する男、鳴海荘吉/仮面ライダースカルのすべて


『仮面ライダーW(ダブル)公式フォトブック 鳴海荘吉×吉川晃司 HARD-BOILED ISSUE』

『仮面ライダーW』の世界において“ハードボイルド”を体現する男、鳴海荘吉/仮面ライダースカル。そんな、唯一無二のヒーロー像を“ハードボイルド”に体現する男、吉川晃司。最新作『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』で、ついにライダーとしての出自も明らかになる荘吉/スカルの核心に、本書は超充実のコンテンツでアプローチ。特写&劇中写真によるグラビアはもちろんのこと、インタビュー&対談、共演者やスタッフの証言、その他関連記事に加え、吉川自身の軌跡/生き様を辿るロングインタビューも掲載。
 鳴海荘吉×吉川晃司が放つ男の魅力全開で、ファン必携にして必読の書、ここに登場!
 本誌購入者限定「Nobody's Perfect」MV特別編集版[Rainy Sing ver.]DVD応募者全員サービス有り。

[内容]
・鳴海荘吉&仮面ライダースカル特写グラビア
・吉川晃司ロングインタビュー
[SIDE:W][SIDE:K2]
・2大対談
vs 田崎竜太(監督)
vs 永徳(スーツアクター)
・劇中フォトグラビア+登場作品紹介
・キャラクターガイド
・主要スタッフ&共演者インタビュー
塚田英明×高橋一浩(プロデューサー)
三条 陸(脚本)
宮崎 剛(アクション監督)
倉田幸治(撮影)
桐山 漣(左 翔太郎役)
山本ひかる(鳴海亜樹子役)
山本太郎(松井誠一郎役)
・「HEART∞BREAKER」PV撮影現場ルポ

■本の詳細
GLiDE MEDIA MOOK92
『仮面ライダーW(ダブル)公式フォトブック 鳴海荘吉×吉川晃司 HARD-BOILED ISSUE』
2010年12月17日発売
定価2600円(税込)
A4オールカラー80ページ
ビックサイズポスター付き



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