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CASEⅥ

2014年8月13日(水)放送

『親子のような刑事R&N』

    刺殺されたBARのオーナーの事件現場に臨場する倫太郎と直樹の車中。

直 樹「『若草物語』の長女の名前からヒントを得るなんてさすがです」
倫太郎「死んだ女房が好きだったんだ。『若草物語』」
直 樹「そうだったんですか……山村メグさんの面倒は翼舞衣さんが見るそうですね」
倫太郎「うん、舞衣さん、それが聖美さんとの友情の証しだと言ってた」
直 樹「メグさんなら立ち直れる。メグさんを見ていたら倫子ちゃんの事を考えてしまいました。倫子ちゃん、元気でやってると思います。絶対」
倫太郎「浅輪君」
直 樹「すみません……その後、連絡が取れてないんです」
倫太郎「……」
直 樹「宮原あたりに連絡してないかな、倫子ちゃん」
倫太郎「宮原?」
直 樹「倫子ちゃんが前に働いていたケーキ屋の跡取り」
倫太郎「ああ、背の高い」
直 樹「高校野球球児で宮原の暴投で甲子園への夢を断たれて家業のパテシエを継ぐ事になった変わり種です」
倫太郎「なんか石原プロとかに居そうタイプだったよね」
直 樹「そう、パテシエは似合わない、あ、着きました。このBARです」


To be continued CASEⅦ

ゲストキャスト

宅間則夫……中西良太
佐竹恵子……小野真弓

スタッフ

監督:田村孝蔵
脚本:ハセベバクシンオー

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