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警視庁捜査一課9係 season11

DATA
テレビ朝日系 毎週水曜よる9時放送
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

CASEⅩ 追憶の殺人
2016年6月8日放送

憂鬱な監察医・早瀬川真澄

関東監察医務院・早瀬川真澄の執務室。
真澄「……(思索にふけっている)」
黛「早瀬川君?」
真澄「ああ、教授」
黛「何を悩んでいるのかね?」
真澄「この手術着、係長さんからのプレゼントって言いましたよね」
黛「ああ、らしくない」
真澄「係長さんの知り合いの特注だって」
黛「らしくない」
真澄「昨日、元渋谷署の署長の倉科さんに会ったんだけど」
黛「倉科さん?」
真澄「私が研修で渋谷署に行った時の署長さん。色々相談に乗ってくれるんだけど、係長さん、手当もつかないんで給料は私の方が断然いいんじゃないかって」
黛「まあ、それはそうかもしれないな」
真澄「何か係長さんにお礼をしないと」
黛「まさかそれで悩んでいたのか?」
真澄「何がいいかなあ……お食事でも誘うかしら」
黛「……食事と言えば、神田川警視総監との会食、君が来なくて総監、がっかりしてたぞ」
真澄「はあ」
黛「……どうも、私より君と会いたかったようだ。総監、なぜか9係に興味があるみたいで、9係と親しくしている監察医と会ってみたいと」
真澄「今、忙しいので」
黛「警視総監だぞ」
真澄「教授、係長さんとは大学時代からのお付き合いでしたよね?」
黛「そうだ。空手で腕を競い合った仲だ。まあ、私の方が少しだけ強かったがな」
真澄「係長さん、無敗だったと小宮山さん言ってような」
黛「ま、まあ、いい勝負ではあったが……」
真澄「係長さん、お酒は何が好きかわかります?」
黛「らしくないが赤ワイン。先輩の深作さんの影響で十和田ワインをよく飲んでいたよ」
真澄「赤ワイン……教授、ありがとうございます!」


■ゲスト

渡部哲――小野武彦
 
森登志子――多岐川裕美

■スタッフ

脚本 徳永富彦
 
監督 細川光信

To be continued  Last case『殺人メッセージ』

PAST EPISODE 過去のエピソード

Last case「殺人メッセージ」
2016年6月15日放送
監督:杉村六郎 脚本:深沢正樹
CASEⅩ「追憶の殺人」
2016年6月8日放送
監督:細川光信 脚本:徳永富彦
CASEⅨ「コスプレ殺人」
2016年6月1日放送
監督:田村孝蔵 脚本:岡崎由紀子
CASEⅧ「3つの大追跡」
2016年5月25日放送
監督:田村孝蔵 脚本:徳永富彦

INFORMATION 番組情報

CAST
加納倫太郎 …… 渡瀬恒彦

浅輪直樹 ……… 井ノ原快彦

小宮山志保 …… 羽田美智子

村瀬健吾 ……… 津田寛治

青柳靖 ………… 吹越満

矢沢英明 ……… 田口浩正

早瀬川真澄 …… 原沙知絵

石川倫子 ……… 中越典子

STAFF 【脚 本】深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦、ハセベバクシンオー、保正和之、大川俊道

【音 楽】𠮷川清之

【監 督】杉村六郎、新村良二、長谷川康、田村孝蔵、細川光信、吉田啓一郎

【ゼネラルプロデューサー】松本基弘(テレビ朝日)

【プロデューサー】峰島あゆみ(テレビ朝日)、金丸哲也(東映)

【制 作】テレビ朝日、東映
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