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警視庁捜査一課9係 season11

DATA
テレビ朝日系 毎週水曜よる9時放送
放送は終了いたしました。ありがとうございました。

EPISODE GUIDE

CASEⅢ カラフルな殺人
2016年4月20日放送

親子のような刑事R&N

  倫子は帰国後、お世話になった早乙女静香にパリで修行したお菓子つくりと料理を振る舞いお礼したいと言い出した。直樹は倫太郎を誘おうと思う(倫太郎は帰国した倫子とまだ会っていない)。

直樹「係長、早乙女静香さんですが」
倫太郎「あの人の話なら僕パス」
直樹「まだ何も話してないじゃないですか」
倫太郎「あの人なんでニューヨークにいてくれないのかなあ」
直樹「それは老後は亡くなった旦那さんとの新婚の思い出の団地で人生を終えようと私財を恵まれない子供たちに寄付して帰国したんじゃないですか。なかなか出来ませんよ」
倫太郎「浅輪君、詳しいね。あ、倫子から聞いた?」
直樹「倫子ちゃん、パリから戻って来て早乙女さんにお世話になったんでお礼がしたいと」
倫太郎「うん、すれば」
直樹「それで今度、早乙女さんの家で料理とお菓子を振る舞いたいと」
倫太郎「それはいいねえ」
直樹「でしょう、僕も誘われているんですが、係長もぜひ」
倫太郎「僕はパス」
直樹「そんな簡単に言わないでください」
倫太郎「僕が行く必要はないでしょう」
直樹「必要がないって、一応父親なんだから」
倫太郎「一応ね」
直樹「すみません、係長、パリから戻ってきて倫子ちゃんと会ってないでしょう」
倫太郎「そうだっけ」
直樹「そうですよ。だからいい機会だと思って」
倫太郎「その機会じゃなくていいんじゃない」
直樹「じゃあ、どの機会があるんですか?」
倫太郎「あ、もう帰らないと」
直樹「ちょっと、まだ話してるのに」
倫太郎「テレビショッピングで頼んだ炭酸泉のタブレットが家に届くんで」

  倫太郎いそいそと9係を去る。

直樹「テレビショッピング?」


■ゲスト

内山博信――――斉木しげる
海江田由香利――中原果南


■スタッフ

脚本 ハセベバクシンオー

監督 新村良二

To be continued CASEⅣ

PAST EPISODE 過去のエピソード

Last case「殺人メッセージ」
2016年6月15日放送
監督:杉村六郎 脚本:深沢正樹
CASEⅩ「追憶の殺人」
2016年6月8日放送
監督:細川光信 脚本:徳永富彦
CASEⅨ「コスプレ殺人」
2016年6月1日放送
監督:田村孝蔵 脚本:岡崎由紀子
CASEⅧ「3つの大追跡」
2016年5月25日放送
監督:田村孝蔵 脚本:徳永富彦

INFORMATION 番組情報

CAST
加納倫太郎 …… 渡瀬恒彦

浅輪直樹 ……… 井ノ原快彦

小宮山志保 …… 羽田美智子

村瀬健吾 ……… 津田寛治

青柳靖 ………… 吹越満

矢沢英明 ……… 田口浩正

早瀬川真澄 …… 原沙知絵

石川倫子 ……… 中越典子

STAFF 【脚 本】深沢正樹、岡崎由紀子、真部千晶、瀧川晃代、徳永富彦、ハセベバクシンオー、保正和之、大川俊道

【音 楽】𠮷川清之

【監 督】杉村六郎、新村良二、長谷川康、田村孝蔵、細川光信、吉田啓一郎

【ゼネラルプロデューサー】松本基弘(テレビ朝日)

【プロデューサー】峰島あゆみ(テレビ朝日)、金丸哲也(東映)

【制 作】テレビ朝日、東映
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