


映画の音を決めるダビング。高い信頼性を持つダビングステージは映画館の大空間をシュミレーションし、心に響く音を創り出す。フィルムでのミックスはもちろんDLPによりデジタルシネマのミックスにも対応。


マイクプリアンプからモニターまでフルデジタル化することで音の劣化を徹底的に排除。二重のコンクリート壁と浮き床構造により外部からのノイズを遮断。空調機器を使っていても測定不可能なNC値を実現した。


フォーリーアーティストの技術を最大限に引き出すため、多様な床や水周りの施設を完備した。またADRと同様の遮音性能とフルデジタルのシステムによって、限りなくピュアーな効果音を録音できる。ADRとしても利用できる。


日々進化をする数々のメディアに対応した7.1chサラウンドが可能なMAスタジオ。ビデオサテライトを採用することにより、ノンリニア編集からシームレスでHD画質によるMAを行なうことができる。


6.1chサラウンドに対応したサウンド編集室は、MAやADRと同一モニターシステムを導入。浮き床で作られた高度な遮音性能とノイジーな機器をセキュリティが完備されたマシンルームに集中させ、徹底したノイズレス空間をつくりあげた。