センターについて 映像クリエイター待望の“入口”から“出口”まで全工程がここで完結

2010年6月、「東映デジタルセンター」が東映東京撮影所のある練馬区大泉に誕生しました。「東映デジタルセンター」とは、同所内に完成した新ポストプロダクション棟の名称であり、東映株式会社と東映ラボ・テック株式会社が新たに共同で提供するデジタルポストプロダクションサービスの総称を指します。

東映東京撮影所では、1935年の撮影所開設以来、数々の映画・テレビ作品が撮影されてきました。それに合わせて数々の膨大な仕上作業も行われてきました。そこで培われた仕上ノウハウは現在も受け継がれ、デジタル時代の今日にも活きております。東映ラボ・テックは、会社創立以来映画フィルムの現像を主な事業としてきましたが、その後のビデオ、デジタル時代にも積極的に対応し、ポストプロダクション事業の活動の幅を広げ、実績を積み重ねてきました。

そこで、本格化するデジタルシネマ、標準化しつつあるデジタルハイビジョン映像制作、ますます多様化高画質化する映像制作ビジネスを東映グループとして、さらに積極的にリードするため、東映東京撮影所があるここ大泉地区に資本を投下し、「東映デジタルセンター」が建設されました。「東映デジタルセンター」は、東映東京撮影所と東映ラボ・テックのデジタルポストプロダクション事業が集結・再構築され、映画からテレビ作品まで、映像から音声までを一元化した総合デジタルポストプロダクション機能を持つことになりました。

さらに「東映デジタルセンター」には、ドイツ語のZukunft(ツークンフト:「未来」という意味)から名付けられた「ツークン研究所」にて、3D・VFX・CG・モーションキャプチャーなどの分野においても組織的・積極的な取り組みを開始しました。映像制作におけるすべてのプロセスにおいて新しい技術・手法などの研究開発を行い、ここで生まれたノウハウは内外の制作プロダクション、クリエイターの方々に活用して頂くことを目指しております。

ここ大泉の東京撮影所地区では、映像制作について、“入口"から“出口"までの一貫制作が一拠点で可能となりました。プリプロダクションからポストプロダクションまでのあらゆるプロセスを、皆様のご要望に応じて最適なサービスをご提供できる環境が整いました。是非「東映デジタルセンター」をご利用下さい。

東映株式会社 東映ラボ・テック株式会社

お問い合わせ先

東映デジタルセンター

〒178-8666 東京都練馬区東大泉2-34-5

東映株式会社
デジタルセンター ポスプロ事業部(デジタルセンター代表)
TEL:03-3867-5010
ツークン研究所にご用の方は

TEL:03-3867-5029

東映デジタルラボ株式会社にご用の方は

TEL:03-3867-5009

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