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≪歴史の謎×ドラマ×実況の待望の第2弾≫
『古舘トーキングヒストリー ~戦国最大のミステリー 本能寺の変、完全実況~』
1月6日(土)放送

DATA
2017.12.22

『古舘トーキングヒストリー ~戦国最大のミステリー 本能寺の変、完全実況~』を、2018年1月6日(土)よる9時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

テレビ朝日公式サイト

戦国時代最大のミステリー『本能寺の変』を古舘伊知郎が完全実況!!
本格ドラマパートには大杉漣、筧利夫ら豪華キャスト登場!

昨年12月、フリーアナウンサーの古舘伊知郎と『忠臣蔵』が合体し、
“歴史の実況”という新しいスタイルを打ち出して話題を呼んだ『古舘トーキングヒストリー』。
放送文化基金賞や、日本民間放送連盟賞を受賞するなど、テレビ業界に新風を巻き起こした意欲作の第2弾!
今作は、戦国最大のミステリーと言われる『本能寺の変』の新事実に、古舘の実況と、大杉漣、筧利夫ら豪華キャスト出演による本格ドラマで迫ります!



■歴史バラエティー番組の新境地、『古舘トーキングヒストリー』待望の第2弾!!
古舘伊知郎が≪歴史×ドラマ×実況≫というまったく新しい枠組みで、バラエティー番組の新境地に挑んだ『古舘トーキングヒストリー』は、昨年12月10日(土/午後8:50~11:06)に第1弾となる『~忠臣蔵、吉良邸討ち入り完全実況~』を放送。各局、年末編成の特別番組がしのぎを削る中、平均10.8%の視聴率を記録し、第43回放送文化基金賞【番組部門】、平成29年日本民間放送連盟賞【エンターテインメント番組部門】の、いずれも優秀賞を受賞するなど、高い評価の獲得に成功しました。
そして今回、1年ぶりとなる待望の第2弾を発表! 前回同様、スーツ姿の古舘が今度は戦国時代に降り立ち、日本史上永遠のミステリーと言われる『本能寺の変』の知られざる真実に挑みます!

■『本能寺の変』を徹底検証!知られざる新事実も続々登場!
今から約430年前に起こった、家臣・明智光秀による主人・織田信長殺し『本能寺の変』は、日本統一の歴史を語る上で欠かせない大事件でありながら、その理由に定説がないため小説、映画、ドラマでさまざまな描かれ方をしてきました。
今回の『古舘トーキングヒストリー』では、そんな謎めいた『本能寺の変』を、明智側、織田側、様々な視点で記された資料を紐解き、全方位的に徹底検証。これまで知られることのなかった『本能寺の変』の真実を明らかにします!
信長が助かるチャンスは何度もあった!? 兵の中には信長ではなく、家康を討つと思っていた者もいた!? 信長を瀕死の状態まで追い詰めた男がいた!? 本能寺の変はそもそも夜討ちではなかった!? など新事実も続々発覚。古舘伊知郎が事件前日からの光秀と信長の動きに密着しながら、暗殺劇の一部始終を実況します!

■大杉漣、筧利夫、津田寛治、豪華キャストの熱演で『本能寺の変』完全再現!
古舘が実況するドラマパートは、今回も豪華キャストが出演! 明智光秀には大杉漣、織田信長には筧利夫、そして光秀の参謀・斎藤利三には津田寛治が扮し、戦国時代最後の下克上と言われる『本能寺の変』を、本格ドラマで鮮やかに蘇らせます。また、森蘭丸には今年2月まで『動物戦隊ジュウオウジャー』で主役を演じた中尾暢樹を、信長の嫡男・信忠には福士誠治をキャスティング。最新CGにより現れた当時の京都の街並みや、文献や発掘調査をもとに東映京都撮影所に再現された本能寺の豪華セットを舞台に、『本能寺の変』に渦巻く戦国時代の息遣いを臨場感たっぷりにお届けします!


[古舘伊知郎 コメント]
第2弾の話を聞いたときはうれしかったです。去年の『忠臣蔵』が非常におもしろく、1回で終わらせたくないと思っていましたし、賞を2つもいただいたということで、そんな番組にまた参画させてもらうことができ本当にありがたく思います。
実況には今回も四苦八苦しているんですが、それがまた楽しい! 時空を飛び越えて、ある時は本能寺に控える信長のすぐそばに、ある時は山間に隊列を従えた明智軍のど真ん中に、自分は現代のスーツ姿でいるわけです。桔梗の旗印がたなびく足軽の一群に、僕が乗ったワンボックスカーが近づいていく様は、さながら動物保護区にサファリツアーのよう(笑)。場違いなものが出会う度に快感が走ります。出て行っちゃいけないところに出て行く“謙虚な乱暴者”を自覚して、取り組んでいます。
大杉さんと筧さんが演じる姿は、本当に光秀! 本当に信長! 僕は信長に会ったこともないし、光秀とお茶したこともないんですが(笑)、 “これぞ役者!”という演じ手の凄さを目の当たりにしました。
『本能寺の変』に関しては、調べていくといろんな説に行き当たります。ただ家臣が主人に兵を上げるという単純な図式では語れない部分がありますので、そういったところを新発見を織り交ぜながら紹介していきたいと思います。
また、なぜ歴史を学ぶことが必要かというポイントも、随所で提示していきます。教科書などに載っている権力側から見た歴史ではなく、市井の民の喜びや悲しみ、歴史の残酷な部分にも目を向けながら進行していきますので、『本能寺の変』を全然知らないという方から、よく知っているという方まで、ぜひご覧いただきたいです。

[大杉漣 コメント]
芝居に実況がつくというのは初めての体験。武将姿の自分の目線の先に、スーツ姿の古舘さんがいらっしゃる。過去と現在が向き合うような感覚がすごく新鮮で楽しかったですね。第1弾で賞を2つ頂いたそうですが、では今回は3つを目指しましょう(笑)。今はとにかく、スタッフ・キャスト全員でいい作品にしようという気概で取り組んでいます。
明智光秀を演じるのは初めてですが、台本を読んだときのイメージ、共演者との息遣い、現場の空気、そして今回の作品の趣旨などから自然に立ち上がってくる自分なりの光秀像を表現できたらと思っています。偶然にも今年は、織田信長も演じておりまして、なにか縁を感じています。古舘さんの実況が、とっても心地いいんですよ。音楽を聴いているようでありながら、その言葉は人の心を鷲掴む強烈な力があります。古舘さんは、素敵なミュージシャンなんだ!と思いました。
番組の見どころは最初から最後まで全部。番組のすべてを楽しんでいただくことが僕らの望みです。その中で、誰もが知る歴史上の人物の物語を通して、現在にもあるであろう普遍的な人の姿や心を感じていただければ嬉しいと思います。

[筧利夫 コメント]
最近、いろいろな歴史考証番組がありますが、その中で賞を取られて、第2弾も必ず取るであろうという中で演じられるこの喜び!(笑) また、古舘さんのメロディーのような語りを聞きながらの演技は、芝居というより言葉の総合格闘技をやっているかのようで、こちらにも勢いがつきます。
今回すごく驚いたのは、古舘さんが膨大な実況パートを全部覚えていらっしゃること。僕は勝手に台本を見てしゃべるのだと思っていたので、これには本当に驚きました。なおかつ、現場の動きを見てしゃべりを変えたりもしているんです。これはもう、僕たち役者が演技を構築させる方法とまったく同じ。本当にすごいと思いました。
僕が演じる今回の信長は、おもしろい人物を目指しています。台本通りではなく、興味深い“変態野郎”に見えるように演じています(笑)。見せ場は、やはり最後に信長として決着をつける場面。これを見ていただいて、それぞれの解釈でブログやSNSなどに感想をあげていただけたら幸いです(笑)。



スタッフ

【ゼネラルプロデューサー】樋口圭介
【プロデューサー】菅原悠平、米川 宝
【演 出】木津 優
【出 演】古舘伊知郎/大杉 漣 、筧 利夫、津田寛治、中尾暢樹、福士誠治 ほか

 ドラマパート

【プロデューサー】塚田英明(東映)、武部直美(東映)
【脚 本】中村由加里
【監 督】中川裕介


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