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あの、愛すべき風変わり刑事が今度は京都へ?!
『遺留捜査』7月13日(木)放送スタート!

DATA
2017.06.30

『遺留捜査』第4シーズンの放送が、2017年7月13日(木)よる8時よりテレビ朝日系にてスタートします。

テレビ朝日公式サイト

■あの、愛すべき風変わり刑事が、帰ってくる――!
 事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、連続ドラマとして復活します! 


■ついに“木ミス”登場! テレビ朝日のゴールデンタイムドラマ枠を堂々、制覇!
 『遺留捜査』は、2011年4月クールの【水曜21時枠】に颯爽と登場し、最高視聴率17.0%を記録するなど大好評を博しました。
 視聴者からの熱い要望にお応えし、第2シーズンを【木曜ドラマ枠(木曜21時、2012年7月クール)】(最高視聴率13.7%)、第3シーズンを【水曜21時枠(2013年4月クール)】(最高視聴率14.6%)で放送。その後は、スペシャルドラマとして【日曜エンタ枠(日曜21時)】で3作、【土曜21時枠】で1作をお送りし、毎回、大反響を巻き起こしてきました(※いずれも関東地区 ビデオリサーチ調べ)。
 そしてこの夏、『遺留捜査』が、人気シリーズを数多く輩出している【木曜ミステリー』枠(木曜20時)】に満を持して登場! 本シーズンで、なんとテレビ朝日のゴールデンタイムドラマ枠を制覇します!


■新シーズンの舞台は、京都!  “火消し”チームに、糸村が加入!
 第4シーズンとなる本作は、京都が舞台! 歴史と文化が息づく古都で、糸村の新たな活躍がはじまります。
 糸村が着任するのは、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”。世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当する、プロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署です。
 マイペースな糸村の加入によって特別捜査対策室に化学反応が起きるのは必至!?  “遺留品”からひも解かれていく事件の真相はもちろん、糸村をめぐる新たな人間模様からも目が離せません!


■上川隆也が2年ぶり、『遺留捜査』ワールドへ! 豪華実力派キャストも集結!!
 ドラマ、映画、バラエティーなど多彩な活躍を続ける上川隆也が、約2年ぶりに風変り刑事・糸村聡を熱演! なんと第1シーズンから約6年にわたって糸村を演じることに…! 上川は「糸村という男の変わらなさ、奔放さは、僕が演じてきたほかのどんな役にもないもの。6年を経て糸村という役の“唯一感”ともいうべきものを強く感じています」と、役柄への愛着を語っています。
 また、糸村とコンビを組む女性刑事・神崎莉緒を、数々の作品で圧倒的な存在感を放ってきた栗山千明が演じます。
 さらに、段田安則、戸田恵子 永井大ら豪華実力派キャストが集結! そして甲本雅裕演じる、おなじみの科捜研研究員・村木繁が引き続き登場するのも、『遺留捜査』ファンにはたまらないところです。
 舞台を京都に移し、新たなキャストを迎え、さらなるパワーアップを果たす第4シーズンにご期待ください!



 

【主な出演者】


糸村 聡 ………… 上川隆也
鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める刑事。“モノ”に対する思い入れが強すぎて上司の命令を無視して単独行動を取ることも多く、周囲から煙たがられてきた。
空気を読まない、マイペースな性格。感情を表に出すことは滅多になく、何を考えているのかわからない。事件解決後、事件関係者に「3分だけ時間を下さい」と頼み、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の想いを伝える。
本シリーズで、警視庁月島中央署から京都府警捜査一課特別捜査対策室に異動してくる。

神崎莉緒 ………… 栗山千明
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。警察という男社会の中で戦いながら凶悪犯罪と向き合い、天性の鋭い勘を捜査に反映させて多くの事件を解決してきた。しかし曲がったことが大嫌いな性格から上司や同僚とたびたび衝突している。
モデル並みのスタイルの持ち主だが、大食い。幼い頃より転校を繰り返してきた過去から、仲良くなればなるほど別れが辛くなることが身に染みており、人と深く関わることを避けてきたところがある。
糸村とバディを組むこととなり、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる信念を徐々に認めるようになって…!?

佐倉路花 ………… 戸田恵子
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都府警捜査一課京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優で、幼い頃から大人たちにかわいがられてきた。その影響か、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。
子ども時代から金銭的に苦労してきたため、安定した仕事を求めて女性警察官になった。刑事になるつもりはなかったが、持ち前の人間観察力が話題となり、刑事課に引っ張られる。未だ独身ではあるが、結婚はあきらめておらず、密かに婚活続行中。糸村と莉緒のコンビを楽しそうに見守っている。

雨宮 宏 ………… 永井 大
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。明朗快活で人当たりがよい上、極めて高い身体能力と捜査情報を論理的に整理する構成力を備えており、刑事として優れた資質を持っている。その能力を桧山に買われ、捜査一課からチームに引き抜かれた。
一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりにいつのまにか巻き込まれることも。

高瀬信彦 ………… 和泉崇司
京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。前職は、府警の広報センター。子どもたちに“親しみやすい警察”をPRしていたが、引っ込み思案な性格のため仕事になじむことができなかった。だが、府警のHPをイチから作り直したことで、情報解析のスキルが極めて高いことが発覚。チームに抜擢される。

滝沢綾子 ………… 宮﨑香蓮
京都府警の科捜研研究員。人材交流で派遣されてきた村木の科学捜査の手際に感心し、尊敬の念を抱きはじめていたが、糸村に振り回される姿を見て、それが疑念に変わっていく。

村木 繁 ………… 甲本雅裕
糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに仕事が立て込んでいても平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。
奇しくも、糸村と同時期に京都府警の科捜研に人材交流で派遣される。

桧山 亘 ………… 段田安則
京都府警捜査一課特別捜査対策室室長。京都出身。
常に冷静沈着で人心掌握術に長け、頑固な古参刑事からゆとり世代の若い刑事まで見事に使いこなしてきた。その実力とリーダーシップを認められ、特別捜査対策室室長に抜擢される。だが、新たに配属された糸村のマイペースぶりに翻弄され、思わず感情を爆発させることも…!?




【第1話あらすじ】

 
 神戸港を周遊する遊覧船で爆発が起き、乗員乗客を人質に取られる事件が起きた。犯人は陸上から船内の動きを監視していると無線を使って警告。犠牲者を出したくなければ、1時間以内に2億円を用意しろと、運航会社“黒沢興産”を脅迫する。
  黒沢興産の本社が京都にあることから、特別捜査対策室も動き出す。その“特対”メンバー、神崎莉緒(栗山千明)は神戸港に急行。双眼鏡で遊覧船を確認すると、謎の男がデッキから自分に向けて手旗信号を送っていることに気づく。「あ、か、い、く、る、ま…?」。周囲を見回すと、埠頭に停車している赤い車が目に入った。だが、莉緒の動きに気づいたのか、不審車両は急発進し逃走してしまった。
 実は、手旗信号を送った男こそ、警視庁月島中央署刑事の糸村聡(上川隆也)だった。糸村は旅行中に偶然この事件に巻き込まれたのだが、船上から見えた赤い車に不穏なものを感じたのだ。
 その後、捜査一課3係が身代金の受け渡しを追跡するが、犯人に裏をかかれ、まんまと身代金を奪われてしまった。そんな中、解放された乗客の中から、手旗信号の男を見つけた莉緒は、彼が刑事だと知り、ビックリ。しかも、その男・糸村は爆発現場で燃えかけの細い和紙を拾ったから、科捜研にまわしてくれと頼んできた。捜査に役立つ遺留品とも思えず、糸村のことをかなりの変わり者だとあきれる莉緒。そして、京都府警に派遣されてきた科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)は、紙片の鑑定を依頼され、「まさか、あの男? いや京都にいるわけがないし…」と糸村のことを思い出し、身震いしていた…。
 まもなく事件の指揮を任された特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)は、黒沢興産が2億円もの大金を即座に用意できたことを怪しみ、事件発生時、遊覧船に乗っていた代議士・ 長部麗子との繋がりを探りはじめる。一方、燃えた和紙が気になる糸村は、そこに書かれていた文字の謎をたどり、“短歌の会”前会長・黒沢恒之助にたどり着く。彼はなんと黒沢興産の創業者で…!?



スタッフ


【ゼネラルプロデューサー】
三輪祐見子(テレビ朝日)

【チーフプロデューサー】
佐藤凉一(テレビ朝日)

【プロデューサー】
藤崎絵三(テレビ朝日)
丸山真哉(東映)

【脚  本】
大石哲也
森下直 ほか

【音  楽】
吉川清之

【演  出】
兼﨑涼介
長谷川康
濱龍也 ほか

【制  作】
テレビ朝日
東映




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