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土曜ワイド劇場『検事・朝日奈耀子17医師&検事~2つの顔を持つ女!』4月9日(土)放送

DATA
2016.03.30

土曜ワイド劇場『検事・朝日奈耀子17 医師&検事~2つの顔を持つ女!』を、4月9日(土) よる9時よりテレビ朝日系にて放送いたします。

眞野あずさ主演、医師免許を持つ東京地検検事のシリーズ第17作です。

今回の事件では、若くして名医と呼ばれる女医が、殺人事件の容疑者として耀子の前に立ち現れます。

“殺意という名の病”にかかった医師の葛藤とは……。

おなじみ朝日奈耀子の、人情味あふれる検事としての捜査と、医師としての洞察が、事件の裏に潜む真相を解き明かしていきます。

また、コンビを組む検察事務官の大山も、自分の家族と事件関係者とを照らし合わせながら、独自の視点で捜査に奔走します。

 

医師と検事の二つの顔を持つ女、朝日奈耀子の活躍にご期待下さい。

 

あらすじ

真夜中のビルの屋上に、激しく言い争う声がこだまする。

悲鳴をあげ転落死したのは、将来を嘱望された外科医、片岡高史。

耀子は、目撃者の証言から、片岡の恋人で同じ病院に勤める外科医の長澤結衣を取り調べる。結衣は耀子の追求に対し、結婚延期について話し合うため、ビルの屋上に行ったことまでは認めたが、片岡殺害については黙秘を貫いた。

しかし、事件現場に落ちていた“NAGASAWA”のネーム入り万年筆を見ると目の色が変わる。

その動揺を耀子は見逃さなかったーー

 

現場の状況や当日の片岡の足取りから犯人の痕跡をたどる耀子たち。

ビルの屋上の手すりから結衣の指紋が発見され、1階ロビーの防犯カメラにも結衣の姿ははっきり写っている。

一方、結衣がビルを出る際「頭部を手で押さえ、足をふらつかせていた」ことが気にかかる耀子。

 

さらに結衣の秘密を探るため、耀子と大山は、結衣の勤務先の病院や結衣の実家を訪れる。そこで現場に落ちていた万年筆は、医師だった結衣の亡父・秀夫が使っていたものだったことが明らかになる。

しかし、秀夫の死について尋ねると、関係者は一様に口をつぐむ。

いったい彼らは何を隠しているのか。

そんな中、結衣を尾行中の捜査員から、事件の鍵を握るある病院関係者が殺害されたという報告があがり――

 

再び結衣を取り調べる耀子。

結衣は「医師免許を持っているだけの人に何がわかるんですか!」と、医師の道を捨てて検事になった耀子に反発するが、彼女が隠していた驚愕の“秘密”が明らかになって…!?

 

こぼれ話

シリーズ初の試み!

いよいよパ—ト17に突入した「検事・朝日奈耀子」。今回はシリーズ初となる試み…それは女性外科医の登場です。平愛梨さん演じるヒロインの外科医と、医師&検事〜2つの顔を持つ朝日奈耀子が、連続殺人事件の渦中で、壮絶なバトルを繰り広げていきます。なぜ朝日奈は医者の道を捨て、検事となったのか…朝日奈が自問自答しながらも、意外な真犯人が登場していきます。平愛梨さんは医者役が初めて。本職の外科医に医療指導を受けながら、日頃バラエティで見る平愛梨さんとは違う凛々しい外科医ぶりをお楽しみ下さい。平愛梨さん、友人に「今度お医者さんの役やるんだ!」と言ったところ、「ええ!愛梨ちゃん医者に見えなーい!」と言われ、大奮起。その甲斐あって、長年医者を演じた眞野あずささんも舌をまくほどの、見事な演技となりました。

 

内藤剛志さんの裏の顔…

「検事・朝日奈耀子」になくてはならない存在が、検察事務官の役を演じる内藤剛志さん。役の性格上、事件の説明など、そのセリフの数は膨大です。そんな難しい役を見事にこなす内藤剛志さんの裏の顔は、「おしゃべり好き」。それは主婦も真っ青のおしゃべり好きなのですが、テレビの中で見る内藤さんからは少し想像ができないかもしれません。会う人会う人に声をかけ、たくさんの話をする内藤さん。内藤さん曰く「俳優はしゃべるのが仕事だからしゃべっているだけです」と。実は違うのです。それは人とのコミュニケーションを大事に考える内藤さんの人柄なのです。膨大なセリフを駆使され、ドラマの中で絶妙な立ち回りを見せて下さるのも、そんなコミュニケーション能力が如何なく発揮されたからに違いありません。多くの主婦の指示を得られているのも、そんな内藤さんの人柄に共感してしまうからかもしれません。

 

平愛梨さんはやっぱり天然?

明るく和やかな雰囲気でお茶の間に人気の平愛梨さん。平愛梨さんと言えば、天然ぶりが有名ですが、本作の撮影中に平さんの誕生日がありました。その日は手術シーンというシリアスな場面で、さすがの平さんも早朝から緊張気味。ですがスタッフは誕生日ケーキを用意して平さんが現場に来るのを待ってました。撮影開始前にケーキを渡すと、なんだかキョトンとした表情の平さん。誰もが「大事な手術シーンの時にKYだったかな」と思いきや、「殺人事件を扱う2時間ドラマの現場で、こんなお祝いはないと思ってました…ありがとうございます!」と。殺人事件と誕生日は、あまり関係ないんですが…。「今晩家族で一緒に食べまーす!」と現場を後にする平愛梨さんに、スタッフ一同、「やはり平さんの天然は筋金入りだな」と。

 

超寒がりな前田美波里さん!

今回もう一人のゲストは前田美波里さん。そして前田さんの役もまた医者なのですが、白衣姿もさることながら、登場されるたびに変わる衣装のおしゃれ度は、「私たちもあんな衣装を着てみたい!」と思うほど、華麗なものとなっています。スラリとした体型もあり着こなしも抜群です。ですがひとつ問題が。それは前田さんがとっても寒がりだということ。衣装を取るか、温かさを取るか…そこはさすがにベテラン女優、颯爽と衣装を身にまとい、冬の現場で演技をされていました。そんなゲストの艶やかな衣装も、本作の見どころのひとつになっています。

 

キャスト

朝日奈耀子 … 東京地方検察庁検事 ……………………… 眞野あずさ

長澤結衣 …… ラインディール総合病院医師 …………… 平愛梨

宮崎礼子 …… 味処『礼子』女将 ………………………… 大島さと子

小笠原毅 …… ラインディール総合病院理事長 ………… 石丸謙二郎

北原香織 …… クラブ『ゴールドサファリ』ホステス … 小沢真珠

片岡靖史 …… ラインディール総合病院医師 …………… 比留間由哲

長澤秀夫 …… 結衣の父親 ……………………… 新田純一

奥寺久美 …… 片岡の親戚 ……………………… 中村綾

立川正人 …… 東京地方検察庁検事 …………… 松田悟志

北野留美 …… 東京地方検察庁検事 …………… 木下あゆ美

西村刑事 …… 銀座署刑事 ……………………… 山本紀彦

渡辺刑事 …… 銀座署刑事 ……………………… 朝日奈こうや

大山サユリ … 大山の妻 ………………………… クノ真季子

大山美穂 …… 大山の娘 ………………………… 小西結子

大泉夕子 …………………… 吉沢梨絵

ナースA …………………… 小川夏果

スカッシュコーチ ………… 松井千夏

女性警察官 ………………… 閑田舞美

刑事A ……………………… 松原大貴

住民A ……………………… わかばかなめ

患者A ……………………… 上杉二美

鑑識A ……………………… 八巻博史

カップル男 ………………… 田中瑛祐

カップル女 ………………… 浦まゆ        

ホステスA ………………… 依田知絵美

幼い結衣 …………………… 岩崎愛香

看護婦1 …………………… 清野由樹子

看護婦2 …………………… 宮﨑絢子

 

 

日高 真 …… 町工場・経営者 ……………… 大和田獏

柴田紀子 …… 結衣の母親・医師 …………… 前田美波里

大山 聡 …… 東京地方検察庁検察事務官 … 内藤剛志

 

 

スタッフ

【脚 本】田中孝治

【音 楽】大谷和夫

【監 督】津崎敏喜

【プロデューサー】関拓也(tv asahi) 島田薫(東映)

【アシスタントプロデューサー】高木敬太(東映) 高橋直也(東映)

【助監督】山田光広 笠井大雅 服部無双 簑拓真

 

【撮影】笹村彰

【VE】小森広美

【FO】細井亮

【CA】濱野良太

 

【照明】大久保武志

【照明助手】山本辰雄 加藤賢也 田村麻衣

 

【録音】中村徳幸

【録音助手】妹川英明 内山浩

 

【スクリプター】今井文子

【仕上げ担当】高地宏明

 

【編集】北澤良雄

【選曲効果】田母神正顕

【EED】横田勇一

【EED助手】酒井美貴子

 

【MA】藤沢信介

【MA助手】加賀谷彩

 

【美術】澤田清隆 室岡秀信

【装置】紀和美建

【装飾】平井浩一

【持道具】羽賀暁子

【衣裳】松下麗子

 

【スタイリスト】吉野友美(眞野あずさ担当) 藤井享子(内藤剛志担当)

【ヘアメイク】長縄希穂 馬場泰樹 増田祐二(眞野あずさ担当)

 

【検事指導】落合洋司

 

【医療監修】新村核

 

【スタント】シールズ

 

【スチール】むらやまあつひと

【宣伝】金澤美保(tv asahi)

【車輌】小原昭仁 青山正文 鈴木直幸

【制作担当】林みのる

【進行主任】根津文紀

【進行】福田智穂

【制作デスク】武中康裕

【制作デスク助手】川勝宥典

【ラインプロデューサー】藤並俊一郎

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