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「動物戦隊ジュウオウジャー」制作発表会見 レポート!

DATA
2016.01.26

1月23日(土)東京ドームシティ・プリズムホールにて、2月14日(日)より放送開始となる「動物戦隊ジュウオウジャー」の制作発表が行われました。当日は、番組キャストの中尾暢樹、柳 美稀、南羽翔平、渡邉 剣、立石晴香、寺島 進が登場し、放送開始に向けての意気込みを語りました!1975年「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まったスーパー戦隊シリーズは、今回で記念すべき40作品目となります。スーパーヒーローイヤーにふさわしい力強い今作に、ぜひご期待ください!

「動物戦隊ジュウオウジャー」公式ページ

記念すべき40作品目は“動物”モチーフ!

スーパー戦隊シリーズは、1975年「秘密戦隊ゴレンジャー」から始まりました。記念すべき40作品目となる「動物戦隊ジュウオウジャー」は、“動物”がモチーフ!突然地球を襲撃して来た宇宙の無法者集団「デスガリアン」に立ち向かう、動物の能力を持った5人の戦士の物語です。彼らの正体は、駆け出しの動物学者・風切大和と、この地球にある異世界「ジューランド」からやってきた“顔は動物、体は人間”という4人の「ジューマン」!イーグル、シャーク、ライオン、エレファント、タイガーといった空・海・陸それぞれを代表する動物が集結して、史上最強のアニマルヒーローチームがここに誕生!人間と動物がタッグを組んで、凶悪な侵略者に立ち向かいます!“動物”をメインモチーフにしたスーパー戦隊は、2001年に放送された「百獣戦隊ガオレンジャー」以来15年ぶり。どんな物語が繰り広げられるのか、2月14日(日)の放送をお楽しみに!

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コメント

中尾暢樹(ジュウオウイーグル/風切大和 役)

駆け出しの動物学者。子供の頃、森で不思議な鳥男に助けられ、そのときにもらった謎のキューブをお守りとして大事にしていた。面倒見が良いが、それゆえいらぬ苦労を背負い込むタイプ。意志はとても強く、やると決めたらどこまでも突き進む。

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本日はお集りいただきありがとうございます。スーパー戦隊シリーズ40作品目ということで、そんな記念すべき年を、このメンバーで精一杯盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします。

出演が決まったとき、どう思いましたか?

初めて聞いたときは自分の心臓の音が「どくんっ!」って聞こえるくらい驚いて、その日は眠れないくらい興奮しました。でも嬉しいというだけでなく、僕をはじめとして男の子なら一度は憧れるレッド役に決まったということで、責任やいろんなものを背負って1年間頑張っていかないとなと思いました。一番に親に報告しましたが、ずっと心配してくれていたので、とても喜んでくれました。

寺島との共演について

子供のころから見ていた方なので、一緒にお芝居することができるだけで本当に光栄です。(寺島「お前運がいいな!」)はい、本当に運がいいなと思って(笑)。一緒のシーンのときは片時も目を離さずに凝視して、勉強させていただきたいと思います(寺島「お前そっぽむいてんじゃねえか!」)男らしくて渋い方なので…(寺島「もっと言え、もっと言え!」)演じてらっしゃるときも自然でかっこいいなと思って、僕もこんな風にかっこよく年を取れたらと思います(寺島「頑張れよ!」)

柳 美稀(ジュウオウシャーク/セラ 役)

本来の姿は鮫の顔をしたジューマン。クールに見えるが、それは自分の弱さを他人に見せたくないという気持ちの表れでもある。性格は負けず嫌い。聴覚が鋭い。

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この度は記念すべき年のスーパー戦隊40作品目に出演させていただいて、嬉しく思います。演技経験は少ないのですが、皆さんに憧れてもらえるようなヒロインを演じられたらと思います。

出演が決まったとき、どう思いましたか?

事務所の社長から直接決まったと聞きました。驚きと嬉しさと、反面不安もありましたが、家に帰ってから泣いてしまうほど嬉しかったのを覚えています。実は私は中学生のころから鮫の筆箱を使っていたので、何か運命的なものを感じました。このためにその筆箱を買ったんじゃないかなとすら思います(笑)。

撮影現場の雰囲気は?

最初は緊張していて皆あまり喋らなかったのですが、クールにみえる剣くんがムードメーカーになってくれて、そこから打ち解けられるようになりました。私もけっこう喋る方なんですけど、それを上回る感じでよく喋られてますね(笑)。だんだん皆にもその空気が伝わってきているかなと思います。

南羽翔平(ジュウオウライオン/レオ 役)

本来の姿はライオンの顔をしたジューマン。普段は悠然と振る舞っているが、実は結構短気で、周囲に対して敏感なところも。自分より弱い者を思いやる気持ちは強い。声が異様にデカい。

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今回はスーパー戦隊シリーズ40作品目ということで、歴史ある作品に出演させていただくことができて嬉しいです。このメンバーで、このメンバーにしかできない作品を作るべく、獅子奮迅の気持ちで頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

出演が決まったとき、どう思いましたか?

スーパー戦隊シリーズにはぜひ出演したいと思っていたので、本当に嬉しかったです。そこから1週間くらい嬉しさで眠れなくて、マネージャーさんに「げっそりしたんじゃない?」と言われたくらい(笑)嬉しかったです。親や友達も、とても喜んでくれました。

個性的な髪型、衣装について

ドレッドヘアーがすごい暑いです(笑)。最初聞いたときは「え、ドレッドヘアー!?」とびっくりして、画像を検索して世界中のドレッドヘアーを全部見たかもしれないくらいに研究しました。衣装合わせでもまだ違和感しかなくて(笑)。美稀ちゃん(柳)も俺の顔を見て笑うし不安もありましたが、今は撮影も進んで皆慣れてきたのかなと思います。今回は「動物戦隊」ということで、よく見ていただくと僕たちには尻尾やヒレが付いているので、そのあたりも注目して見ていただきたいと思います。

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中尾:僕は尻尾がなくて…。みんな振り向いたときとかにバシバシ当たるので、自分の幅を早く覚えてほしいと思います(笑)。

渡邉 剣(ジュウオウエレファント/タスク 役)

本来の姿は象の顔をしたジューマン。人間界に来た4人のジューマンの中でも最も知力に秀でている。繊細で少々とっつきにくく、あまり人を寄せ付けないタイプだが、本当はとても優しい。嗅覚が鋭い。

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僕は「百獣戦隊ガオレンジャー」を見て、ずっと憧れていました。今度は僕たちが憧れられて、子供たちに夢と希望を与えられたらいいなと思います。また今回は記念すべき40作品目ということで、歴代のスーパー戦隊の先輩たちに負けないような作品にしたいです。

出演が決まったとき、どう思いましたか?

マネージャーさんとご飯を食べているときに聞きました。すごく出演したい作品のひとつで、僕は絶対に決まると信じていたので、「嬉しい」という一言でした。ただ、“象”のヒーローということを聞いたときは「本当に?」と思いましたね…。今まで見たことがないし、象で大丈夫なのかと不安でしたが、実際に見てみるととてもかっこよくて。僕の中では5人の中で一番かっこいいんじゃないかと自信があるくらい、好きな役です!

この中で一番獣っぽい人は誰だと思いますか?

難しい質問ですね…!でも強いて言うなら、僕が一番獣っぽいかもしれません。象を演じるということで、動物園に行ったり象の動きがわかる動画を見たりして研究して、だんだん身の回りの物も象のモチーフが増えてきました。携帯にも象のストラップをつけています!象は可愛らしいだけじゃなくて、凛としたイメージがあるので、僕も獣っぽくというか、象っぽくなれたらいいなと思って、象になれるように頑張るゾウ!ということで…頑張ります(笑)。

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立石晴香(ジュウオウタイガー/アム 役)

本来の姿はホワイトタイガーの顔をしたジューマン。一見、可愛い系の女子だが、空気を読むことが上手く、したたかな一面も。厄介事は避けて通りたいが、困った人を見つけると、結局助けてしまう。味覚が鋭い。

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長く続く歴史あるシリーズに携わることができて幸せです。見ていただく方の心に何年も残るような、素敵なヒロインを演じられたらいいなと思います。1年間、よろしくお願いします!

出演が決まったとき、どう思いましたか?

誰もが一度は憧れるとても有名な作品ですので、最初は実感がありませんでしたが、私は誰かにとってプラスのきっかけになれる存在になりたいとこの世界に入ったので、こうしてこれから輝く世代の方が見てくださる作品に携われるのは光栄だと感じています。クールなジュウオウシャークと比べると女の子らしい役を演じますが、普段の私はそうではない部分もあります。そういった役を演じるのは嬉しさと不安でいっぱいですが、勉強しながら撮影に臨んでいます。

こんな動物が出てきたら面白い!というものはありますか?

いろんなモチーフの動物が出てくるので楽しみにしてほしいです。実は1話では、本物の象が登場するんです。だからそれがうらやましくて!私はホワイトタイガーがモチーフの役なので、虎も登場したらいいなと思っています。でも大きいのは怖いから(笑)小さな赤ちゃんの虎が出てきて、触れたら嬉しいですね。

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寺島 進(大和の叔父・森 真理夫 役)

大和の親戚の叔父さん。少しエキセントリックな動物彫刻家で、アトリエを備えたツリーハウスに住んでいる。大和を下宿させているが、ジューマン4人も同居することに。

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動物彫刻家の寺島です。今日は雪が降りそうな寒い中、5人の新人のために来ていただいてありがとうございます!こうしてそれぞれがスピーチしているのを聞くと、腹が据わってるなと思いますね。皆個性的で、しっかりしてる!まあ俺としてはスパルタでいきたいなと思いますけど、飴とムチを使い分けて、天狗になったらばちっとしめたいなと思います。早く天狗になってくれねえかなと楽しみにしている今日この頃です(笑)

俺は毎週着ぐるみを着るんですけど、着ぐるみといえばビートたけしさん!たけしさんも何かの番組で着ぐるみ着てらっしゃいますけど、今回は「打倒ビートたけしさん!」ということで毎日撮影に臨んでいます。たけしさんが嫉妬する作品になることは間違いないと思います。たけしさんより頑張って、1年を乗り切りたいと思います!(笑)

質疑応答

エンディングのダンスについて

中尾:パパイヤ鈴木さんの振り付けなので、キャッチーで覚えやすい、面白くて踊りたくなるような楽しいダンスになっています。歌詞にそれぞれの動物が入っていて、そこにポーズが入っているので、皆さんにも踊ってもらえたら嬉しいです。皆で楽しく笑顔で踊ったので、楽しみにしていてください!

渡邉:最初は苦戦したんですけど、小さい子供たちにも踊りやすいようになっているので、何とか覚えられました。次は皆さんにも踊ってもらいたいと思います。

寺島:俺も踊りましたよ。中学のときにピンクレディー踊って以来数十年ぶり。でも今回は「打倒ビートたけしさん」なので、負けないように頑張りました。もうこの1年はこれだけですよ!(笑)

スーパー戦隊では初めての色の組み合わせとなる本作ですが、女性陣は自分の色を聞いてどう思いましたか?

柳:初めてブルーだと聞いたときは、女戦士ではあまりない色ですし「魔法戦隊マジレンジャー」以来ということで、プレッシャーがすごかったです。ちゃんと務められるのか、と少し不安を感じました。

立石:最初は、なんとなくイエローを演じるのかなと思っていたので、ホワイトと聞いて驚きました。動物モチーフであることはそのあとに聞いたのですが、もともと虎が好きだったので、色と合わせてすごく嬉しく感じました。

子供たちに伝えたいメッセージは何ですか?

中尾:スーパー戦隊というのは子供の頃誰もが憧れる作品だと思います。子供の頃に見たものって、その先もずっと記憶に残っていることが多いので、今の世代の子供たちの記憶にいつまでも残るように、正義感あふれるところを見せていきたいです。

柳:個性が強い私たち5人の姿を見て、子供たちも自分の個性をいかして知らないところに行っても馴染めるように頑張ってくれたらいいなと思います。

南羽:スーパー戦隊は幼い頃から見て元気をもらっていたので、今度は僕たちが皆さんに元気や夢を与えられるように頑張ります。今回僕が演じるレオも、声がデカかったり元気な役なので、どんどん自分から発信していく姿を子供たちにみせられたらと思っています。

渡邉:幼い頃にスーパー戦隊から教えてもらった、力強さだったり正義感だったり善悪の区別なんかを、今度は僕たちが皆さんに伝えていきたいと思います。

立石:大和が私たちジューマンを受け入れてくれる姿、動物に優しくしたり、自分とは違う人にも優しくする姿を見てほしいです。あと、私としては、小悪魔な感じのキャラクターだけど、人を放っておけなかったり、心を開いていく姿も出てくるので、そういった人との触れ合いも見てほしいです。

寺島:毎回動物の着ぐるみを着る中で、子供たちに「着ぐるみは大変なんだぞ、汗かくんだぞ!打倒ビートたけしさんも大変なんだぞ!」ということを伝えていきたいと思いますね(笑)。

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制作発表には、ジュウオウジャーを応援すべく歴代レッドも駆けつけ、迫力あるフォトセッションとなりました!

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「動物戦隊ジュウオウジャー」は2月14日(日)朝7:30からスタートです!

ぜひご覧ください!

 

 

「動物戦隊ジュウオウジャー」東映公式ページ(プレミア発表会での様子が掲載されています!)

http://www.toei.co.jp/tv/zyuohger/story/1206913_2514.html

「動物戦隊ジュウオウジャー」公式ツイッターアカウント

https://twitter.com/zyuohger_toei

 

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