TV

『科捜研の女』 10月15日(木) 放送スタート!初回は2時間スペシャル!

DATA
2015.10.02

ドラマ『科捜研の女』の放送が、10月15日(木) よる8時よりテレビ朝日系にてスタートいたします。初回は2時間スペシャル!

『科捜研の女』東映公式HP

みどころ

  ■人気長寿ミステリーが、ついに第15シーズンへ!

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、『科捜研の女』シリーズ。

2014年(第14シリーズ)初回視聴率14.4% クール平均12.8%(最高14.7% ※第4話)

さらに年末SPでは平均14.8%を記録した大人気シリーズが今年も帰ってきます! 

“最新の科学捜査テクニック”と“豊饒な人間ドラマ”が絡みあうハイクオリティーなミステリーとして1999年のスタート時から根強い人気を誇り、現在放送中の連続テレビドラマでこれほどまでに歴史の長いドラマは例を見ません! 1999年から数えて17年目に突入した今年は、記念すべき第15シーズンを放送! 2シーズンぶりの2クール編成でお送りします。

 今作最大のみどころは、波乱を呼ぶ新レギュラー! 『科捜研の女』史上、マリコの最強の敵として登場するのは、組織犯罪対策課(通称・組対(ソタイ))に異動してきた女性刑事、落合佐妃子(さきこ)。手段を選ばない女刑事――“組対(ソタイ)の女”が新たに登場します!火花を散らす、マリコVS佐妃子。2人の対立はどう激化していくのでしょうか…!? 緊迫の15シーズンから目が離せません!

 

  ■スタッフも最強の布陣が集結&難解な科学捜査をよりわかりやすく魅せる!

 記念すべき第15シーズンは、充実のキャスト陣はもちろんのこと、スタッフも最強のメンバーで挑みます。戸田山雅司、櫻井武晴という日本トップクラスの脚本家が“ダブルメイン”で執筆するほか、実力派女性脚本家たちも執筆陣に加入! 最先端の科学技術やアクション、銃撃戦などのハードなテーマと、京都の伝統、芸術、文化という叙情的で美しい題材をバランスよく織り交ぜたラインナップでシリーズを構成していきます!

 さらに、科学捜査を熟知した監督陣が今作でも集結! 科学捜査の最新アイテムを扱いながらも、難しくなりがちな科学ネタをさらに“わかりやすく、面白く伝える”ことを目指していきます。

 

第1話あらすじ

京都市内のフリーマーケットで違法薬物の取引が行われるという情報が入り、榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーも薬物鑑定のために現場に出動した。土門刑事(内藤剛志)らが売買の瞬間を抑え、会場が混乱する中、マリコは店じまいを焦る不審な男・宮脇敏雄の存在を確認。宮脇と対峙したマリコの前に割って入ったのは、所轄署の刑事・落合佐妃子だった。彼女は宮脇の所持品から、鮮やかに拳銃を発見する。

宮脇は、2週間前に亡くなった叔母の遺品から拳銃を見つけたと証言。確かに、その拳銃は全国の警察のデータベースで照会してもヒットせず、出所がわからなかった。先日、京都市内の用水路で出所不明の拳銃が見つかる事件が起きていたが、何か関連があるのだろうか…!?

そんな中、佐妃子が府警本部・組織犯罪対策特別課に異動してきた。特別課は、銃器と薬物への対策強化を狙う上層部の思惑によって新設された部署だった。佐妃子は所轄署で多くの摘発を成功させた優秀な刑事で、“銃器薬物のクイーン”という異名を持つ叩き上げだった。

その夜、京都市内の遊歩道で弁護士・栄村治彦の射殺死体が見つかった。終バスを降りて自宅まで歩いて帰る途中だったようだ。栄村は民事介入暴力専門の人権派弁護士で、暴力団に恨みを抱かれていても不思議はない。しかし銃弾の損傷が激しく、線状痕が鑑定できないため、銃の出所を突き止められそうになかった。

そんなとき、科捜研にふらりと佐妃子がやって来た。銃弾の鑑定が難航していると知り、過去、自分が在籍した所轄署内で起きた発砲事件の38口径のデータを持参したのだという。マリコはそのデータをもとに、銃を特定。12年前に暴力団同士の抗争で起きた発砲事件で使用されたものだと判明する。

その矢先、栄村の妻・郁子を訪ねたマリコは、車椅子に乗った臨床心理士・庄野香歩と出くわす。 香歩は郁子のインターネット仲間で、夫を失った郁子を元気づけるために訪れたと話すが、やがて香歩が運営している悩み相談サイトに裏の顔があるとわかり…!?

 

キャスト

榊 マリコ …… 沢口靖子

土門 薫 ……… 内藤剛志

風丘早月 ……… 若村麻由美

落合佐妃子 …… 池上季実子

宇佐見裕也 …… 風間トオル

藤倉甚一 ……… 金田明夫

日野和正 ……… 斉藤 暁

相馬 涼 ……… 長田成哉

木島修平 ……… 崎本大海

涌田亜美 ……… 山本ひかる

蒲原勇樹 ……… 石井一彰

ほか

 

スタッフ

【監 督】田﨑竜太、森本浩史 ほか

【脚 本】戸田山雅司、櫻井武晴 ほか

【音 楽】川井憲次

【ゼネラルプロデューサー】井圡 隆(テレビ朝日)

【 プロデューサー】関拓也(テレビ朝日)、藤本一彦(テレビ朝日)、塚田英明(東映)、中尾亜由子(東映)

【制 作】テレビ朝日、東映

ページ上部へ

  • © テレビ朝日・東映