2010年07月08日

7月1日、東京・品川グランドホールにて、9月5日(日)より放送開始の『仮面ライダーオーズ/OOO』(毎週日曜あさ8:00~8:30 テレビ朝日系列)の制作発表会見が行われました。
当日は本井健吾プロデューサー(テレビ朝日)、武部直美プロデューサー(東映株式会社)、出演の渡部秀、三浦涼介、高田里穂、君嶋麻耶、有末麻祐子、甲斐まり恵が出席し、スペシャルゲストとして主題歌を担当する歌手の大黒摩季さんも駆けつけました。
また、仮面ライダーの制作発表では初の試みとして、ファッションショーも行われました!
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コメント
本井健吾プロデューサー(テレビ朝日)
本作のキーワードは、欲望とメダルとパンツ、です。怪人が人間の欲望からメダルを作り出し、人間の欲望を加速させることでメダルを増やしていきます。しかし主人公は、欲望とは全く無縁、地位も名誉もお金も、住む場所さえもいらない青年です。そんな彼のたった1つの譲れないものはパンツ。パンツだけはオシャレをしたい、そんな彼のこだわりパンツファッションも番組の随所に登場します。
武部直美プロデューサー(東映株式会社)
6月中旬にクランクイン、梅雨に負けず撮影を続けています。平成仮面ライダーシリーズも早12作目ですが、今回はメダルがモチーフ。怪人もメダルで出来ており、バイクが自販機に変形したり、自動販売機にもメダルを入れたり、缶がお助けメカになったり、フォームチェンジも見どころです。オーズは、王がたくさんのオーズと、変身ベルトのOが3つというダブルミーニングです。主演の渡部くんは非常に人間味あふれる芝居をしてくれています。本当に大切なものは何かを見つめ直す作品にしたいです。
渡部 秀(仮面ライダーオーズ/火野映司 役)
夢に見ていた仮面ライダーという作品に、主演として関われることをとても誇りに思っています。出演が決まったときは、大泣きしてしまって、今もまだ夢の中にいるような気持ちです。(撮影では)変身時にメダルを3つ入れるのが、なかなか難しいです。1年間、頑張っていきたいと思います。
三浦涼介(アンク(鳥系怪人)/泉 信吾役)
2役を演じることに最初はとまどいもありましたが、田﨑竜太監督に指導して頂き、メイクさんにも助けて頂きながら、なんとか撮影初日を迎えることが出来ました。メイクや衣装に負けないよう、アンクと共に1年間頑張ります。
高田里穂(泉 比奈 役)
比奈は、普通の人に見えて実は怪力を持っているところが面白いと思います。大切な兄をアンクにのっとられたという複雑な気持ちもあり、演じ甲斐のある役だと思うので、最後まで楽しみながら頑張りたいです。
君嶋麻耶(後藤慎太郎 役)
幼い頃から見ていた仮面ライダーに出演させて頂くというのは、すごく不思議な感じです。とても光栄に思っています。(撮影に入ったときは)現実にはない動きがあるので、戸惑いがありました。
有末麻祐子(里中エリカ 役)
小さい頃に仮面ライダーを見ていたので、とても嬉しく思います。派手な衣装で秘書役を演じますが、鴻上光生役の宇梶剛士さんと良いコンビでやっていけたらなと思っています。
甲斐まり恵(白石知世子 役)
知世子の、世界中を旅した過去を持つコスプレが趣味な性格と、面倒見の良い姉御肌な面を、バランスよく演じられたいです。変身はしませんが、毎回コスプレするのでご期待下さい。
大黒摩季さん(主題歌)
長く愛されている作品に選んで頂き、光栄です。(主題歌アーティストに決まったときは)番組を作っている皆さんは勇気あるなぁと思いました(笑)
お母さんたちも小さなお子さんと一緒に見ると思うので、ヒーローで心を潤した上、私の声が聴こえると、少しパワーアップしてくれるんじゃないかなと思いますので、はりきりたいです。
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