キャスト
| <京都日報・社会部> | ||
| 杉浦恭介 | 遊軍記者 | 橋爪功 |
| 曽ヶ端渚 | 遊軍記者 | 国生さゆり |
| 円谷晋作 | 遊軍長 | 小木茂光 |
| 橘つた子 | デスク | 野際陽子 |
| 城戸剛史 | 社会部長 | 西田健 |
| <京都府警> | ||
| 大洞浩次郎 | 総務部長 | 北村総一朗 |
| 良成貞子 | 下宿の女将 | 市田ひろみ |
スタッフ
| 脚本 西岡琢也 | |
| 監督 黒沢直輔 | |
| チーフプロデューサー | 井土 隆(テレビ朝日) |
| 手塚 治(東映) | |
| プロデューサー | 菊池 恭(テレビ朝日) |
| 小野川隆(東映) | |
| 音 楽 | 池 頼広 |
| 主題歌 | 「道の先」JONTE(rhythm zone) |
あらすじ
渚が取材した元裁判官の取材記事は、裁判員制度導入直後というのもあって、評判がよかったが、杉浦一人、気に入らない。元判事は「誤判もあった」と述懐したが、その具体がない。即ち渚の突っ込み不足だ。杉浦は元判事に会って誤判の詳細を聞き出した。その帰り、酔っていつものデイパックを失くしてしまった。中には重要書類や取材メモが入っていた。直後、それ絡みと思われる多重債務者の自殺が起こった。
また、元判事の取材メモの流失も心配のタネだった。三十年前の誤判の実態が明らかになってしまう。杉浦は何か影響が出ていないかと、その事件の関係者、竹部恵子に正体を偽って会いに行った。
みどころ
昨年1月に放送された「新・京都迷宮案内」シリーズ10以来、一年半ぶりに「迷宮」が戻って来ました。今回は裁判員制度の導入にともなって元判事に取材したことから、かつての「誤判」と思われる事件の当事者に、杉浦が迫っていきます。
誰もが人を裁く可能性がある現在、何が正しくて何が正しくないのかということを考えさせられるドラマになっています。
一足早い京都の夏の風景もあわせてお楽しみください。
ゲスト
竹部恵子 ・・・室井滋末松弥一郎・・・大滝秀治
- 2010.02.05
NEW - 「今度は愛妻家」2月14日豊川悦司・薬師丸ひろ子・行定監督バレンタイン舞台挨拶決定
- 2010.01.26

- 『土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー』2月6日放送
- 2010.01.18

- 『女刑事 音道貴子・凍える牙』1月30日放送
- 2009.12.25

- 『はぐれ刑事純情派 最終回 スペシャル』12月26日放送
- 2009.12.18

- 東映マイスターVol.7『刑事ドラマの原点を語る!』を掲載









