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「芸術職研修契約者」募集のお知らせ

DATA
2016.12.20

東映株式会社(本社:東京都中央区、社長:多田 憲之 以下、東映)は、「芸術職研修契約者」採用を11年振りに実施いたします。今回の募集は、助監督・脚本家の2職種です。募集要項など詳しくは、ページ下部のURLより採用サイトにてご確認ください。

平成15年、17年にはそれぞれ1,000名を超える応募があり、その中から選ばれたプロデューサー・助監督・脚本家たちの多くが、現在も劇場用映画やテレビドラマ・テレビアニメの製作現場の第一線で活躍しています。

芸術職研修契約者には、3年間の契約期間中、東映における映像製作の中枢である映画企画製作部・テレビ企画制作部・東京撮影所・京都撮影所等において、実際の職務を経験しながら実地に研修を受ける機会が与えられます。

ここ十数年でソーシャルメディアは急速に普及し、各種SNSを経由して個人が気軽に自身の作成したコンテンツを発信できるようになりましたが、この研修では映画やテレビ等の制作に直接携わることにより産業メディアのプロフェッショナルを育成したいと考えます。

経験や学歴は一切不問。映像に対する熱意のある方を広く募集します。


【前2回採用の芸術職研修契約者の主な担当作品】

■助監督
劇場用映画「アゲイン 28年目の甲子園」「くちびるに歌を」「追憶」(2017年公開予定)

■脚本家
劇場用映画 「3月のライオン」(2017年公開予定)
テレビドラマ 「相棒」「科捜研の女」「おみやさん」(以上、テレビ朝日系)「東京スカーレット~警視庁NS係」「刑事のまなざし」(以上、TBS系)
アニメ作品  「黒子のバスケ」「ALL OUT!!」「ナンバカ」


募集要項など詳しくは下記サイトをご覧ください。

https://job.axol.jp/17/s/toei/mypage/contents/15

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