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「2015年 東映ラインナップ発表会」&映連「2015年 新年記者発表会」開催!

DATA
2015.02.03

2月2日(月)新宿バルト9にて「2015年 東映ラインナップ発表会」が行われました。冒頭、多田憲之 当社代表取締役社長の挨拶があり、ラインナップへの意気込みを語りました。

東映公式サイト内 映画詳細ページ

今年は、原作者・鳥山 明が初めて脚本を手がけた『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、原作・浅田次郎×主演・水谷 豊で贈る極上のエンターテインメント『王妃の館』、実話を基にした日本・トルコ合作の感動作『海難1890』をはじめ、バラエティに富んだ作品を皆様にお届けできることになりました。

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挨拶に立つ多田憲之当社代表取締役社長

当日は、マイケル富岡をスペシャルコメンテーターに迎え、映画パーソナリティの伊藤さとりとともに各作品の魅力を大いに語りました。

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伊藤さとり(写真左)とマイケル富岡(写真右)

特撮作品にも出演経験のあるマイケルは、「1983年『宇宙刑事シャリバン』に出演させていただいたとき、東京撮影所に通っていました。そのあとも『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕』(2010年)など、ちょこちょことお邪魔しています。こうして各作品の予告編を観ていると、やっぱり予告編はズルイですね!“もう少し観たい!”と引きつけられました」と興奮気味にコメントしました。

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さらに『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』をはじめとする仮面ライダーシリーズ作品のコーナーでは、仮面ライダー愛あふれるスペシャルゲスト・野村義男(写真左)が登場!

「登壇前に廊下を歩いているときからテンション上がりっぱなしです!予告編を観ると、さらに上がりますね。仮面ライダー3号は顔がスタイリッシュで、だんだんそれがミッチー(及川光博)に見えてくるんです(笑)。仮面ライダーの話だけで軽く2時間くらいは話せます!(笑)」と、作品への期待を熱く語りました。

 

そして最後の紹介作品となった『さらば あぶない刑事 -long good bye-』には、主演の舘ひろしと柴田恭兵からコメントが届き、伊藤さとりが代読しました。

 

コメント

舘ひろし(鷹山敏樹 役)

タカ・ユージと共に時代を駆け抜け“オトナ”になった皆さんとスクリーンで再会できる日が今から楽しみです。私、恭様、そしてオンコとトオル、4人のあぶない顔ぶれがお茶目に軽やかに大奮闘する最後のあぶない刑事を是非ご高覧ください。足腰は多少パワーダウンしましたが…いまでも特技はバイクアクション!

柴田恭兵(大下勇次 役)

「さらば」です。ファイナルです。大下勇次を演じるのはこれで本当に最後です。これまで30年応援してくださった方々に、感謝の気持ちを込めて、愛を込めて「さらば あぶない刑事」を贈ります。いつもどおりジョークも添えて、スクリーンで派手なお別れパーティーを開きたいと思います。ご参加ください。参加料は劇場窓口でお支払いください。お待ちしています。

 

その他作品の詳細については、東映公式サイト内 映画詳細ページをご覧下さい。

http://www.toei.co.jp/movie/future.html

 

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また、ラインナップ発表会に先駆けて1月27日(火)には、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて一般社団法人日本映画製作者連盟主催による「2015年 新年記者発表会」が行われました。

当日は、岡田裕介 当社代表取締役グループ会長(一般社団法人日本映画製作者連盟会長、「映画館に行こう!」実行委員会委員長)、多田憲之 当社代表取締役社長のほか、迫本淳一 松竹株式会社代表取締役社長、島谷能成 東宝株式会社代表取締役社長、井上伸一郎 株式会社KADOKAWA代表取締役専務が出席し、2015年の抱負を語りました。

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さらに「映画館に行こう!」実行委員会より、3月1日からスタートする新キャンペーン「映画館に行こう!」実行委員会 × Twitter「映画ツイートデー」「教えてカメラ男」の概要が発表されました。

 

コメント

岡田裕介(当社代表取締役グループ会長/一般社団法人日本映画製作者連盟会長/「映画館に行こう!」実行委員会委員長)

昨年の会見では「消費税増税もあり、2014年の映画は厳しくなるだろう」と予想していましたが、皆様のおかげで映画全体の興行収入が2,070億3,400万円と、2,000億円を超えました。ただ、年間入場者数は1億6,111万6,000人と映画人口2億人という目標には8割に満たない状況です。今後もなお一層の努力をしていきたいと思います。

(「映画館に行こう!」実行委員会のキャンペーンについて)当社がライセンスを扱う「NO MORE映画泥棒」ですが、2014年7月から始めた“映画泥棒(ことカメラ男)”のTwitterフォロワー数が10万人を突破しました。これを踏まえ、映画宣伝とTwitterの相乗効果があるならばということで、この企画が決まりました。

多田憲之(当社代表取締役社長)

2015年期待のラインナップをご紹介します。4月18日(土)公開の『ドラゴンボールZ 復活の「F」』は、2D、3D、IMAX3D、4DXで上映し、2013年に公開し大ヒットした前作から、よりパワーアップしてお届けします。

4月25日(土)GW公開の『王妃の館』は浅田次郎氏の原作で、同じ水谷 豊主演の『相棒』シリーズとは打って変わりコメディ色の強い作品になっています。

12月には『海難1890』という日本・トルコ合作映画を公開します。現在、首相官邸をはじめとする政財界のご支援をいただきながら、日本で撮影中です。トルコでの撮影は2月中旬を予定しています。

そのほか仮面ライダー、戦隊ヒーロー、アニメーション作品を含めて、魅力溢れるラインナップで20本強の作品を配給予定です。

また、当社は部署の垣根を越え積極的に若手を登用するなど組織を縦断した“アニメ企画開発委員会”を立ち上げました。これにより新たなアニメーションコンテンツの開発をしていきたいと思っています。

 

「映画ツイートデー」キャンペーン&「教えてカメラ男」映画上映スケジュール通知サービス開始!

「映画ツイートデー」

2015年3月1日~2016年2月1日の1年間、各月1日の「映画サービスデー」に実施

「教えてカメラ男」

2015年3月1日より実施予定

詳しくは「映画館に行こう!」実行委員会公式サイトまで!

http://www.eigakan.org/twitter/

 

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