PUBLIC

映連「2013年 新年記者発表会」に岡田裕介当社代表取締役社長が出席しました!

DATA
2013.01.31

1月30日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて、一般社団法人日本映画製作者連盟主催による「2013年 新年記者発表会」が行われました。
当日は、大谷信義 一般社団法人日本映画製作者連盟会長、迫本淳一 松竹株式会社・代表取締役社長、島谷能成 東宝株式会社・代表取締役社長、岡田裕介 東映株式会社・代表取締役社長、井上伸一郎 株式会社角川書店・代表取締役社長が出席し、2013年の抱負を語りました。

2012年の概況としては、公開本数983本(邦画554本、洋画429本)、スクリーン数は3,290スクリーンでした。 総興行収入は1951億9000万円(前年比の107.7%)、入場人員1億5515万9000名(同107.2%)となりました。

一般社団法人日本映画製作者連盟リンク

コメント

岡田裕介当社代表取締役社長

この年末年始は、『ONE PIECE FILM Z』(2012年12月公開)、『仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム』(2012年12月公開)、グループ会社の㈱ティ・ジョイが配給した『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012年11月公開)、『特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE』(2013年1月公開)が、皆さんのご支援のもと大変な成績を収めました。

『ONE PIECE FILM Z』は引き続き好調で、最終的にどこまでいくか大いに期待しています。これらの作品が日本映画界に貢献することが出来たとともに、我が社としては大変ありがたい状況です。

私が委員長を務めております「映画館に行こう!」実行委員会においては、昨年、初めて夏のキャンペーンを行いました。「夏は映画だ!キャンペーン」と称し、ポップコーンの無料クーポン付き「映画館に行こう!」公式パンフレットを配布しました。 興行界の正念場である夏に映画館に来てもらうため、今後も趣向を変えたキャンペーンを検討しています。

また、昨年は東京国際映画祭の一部として、新作映画の予告編上映イベント「新作映画イッキに見せます!in東京国際映画祭」を開催しました。これは大変評判が良く、反響が大きかったので、またやらせていただければと思っています。本年も映画界が一丸となり、色々なことに取り組んでいく所存です。

 

ページ上部へ