PUBLIC

映連「2012年 新年記者発表会」開催

DATA
2012.01.27

1月26日、コートヤード・マリオット銀座東武ホテルにて、一般社団法人日本映画製作者連盟主催による「2012年 新年記者発表会」が行われました。
当日は、大谷信義 一般社団法人日本映画製作者連盟会長、迫本淳一 松竹株式会社・代表取締役社長、島谷能成 東宝株式会社・代表取締役社長、岡田裕介東映株式会社・代表取締役社長、椎名 保 株式会社角川書店・代表取締役専務が出席、2011年の総括および2012年の抱負を語りました。
2011年の概況としては、公開本数799本(邦画441本、洋画358本)、スクリーン数は3339スクリーンでした。 総興行収入は1811億9700万円(歴代最高を記録した前年比の82.1%)、入場人員1億4472万6000名(同83.0%)となりました。

一般社団法人日本映画製作者連盟 発表の最新資料はこちら

コメント

岡田裕介当社代表取締役社長

2012年も、仮面ライダー、戦隊ヒーロー、プリキュア、ワンピース等の人気シリーズをひとつの土台にし、しっかりと築きながら、当社独自の映画作りをしていきたいと思っています。

映画業界全体における業績の落ち込みは、「映画館に行こう!」実行委員長を務める身としても課題と考えており、現在、検討・対策しているところです。

人気のシネコンは、完成当初は「すごいものが出来た」という理由でお客様が集まりますが、今ではもはや当たり前にあるものとして利用されています。ですから、また集客に結びつく次のイベントを考えていかなくてはいけない時期だと思います。

今年は京都・東映太秦映画村のリニューアルにも、引き続き力をいれていく所存です。映画村の活性化は、当社の京都撮影所の今後の展望に対しても、とても重要なことだと思っています。今後もご協力よろしくお願いいたします。

ページ上部へ