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「東映スターカレンダー」初登場、村川絵梨さん、菜々緒さん、田中麗奈さんスペシャルインタビュー!

DATA
2015.11.04

10月1日(木)より好評発売中の「2016年 東映スターカレンダー」。初登場の村川絵梨さん、菜々緒さん、田中麗奈さんの撮影にお邪魔して、お話を伺ってきました。ここでしか見られないスペシャルインタビューをお届けします!

2016年 東映スターカレンダー(TOEI e-shop)

村川絵梨さん(4月)

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撮影を終えての感想をお聞かせください。

皆さんがアイディアを出してくださって、いろんな表情やポーズで撮影してみたり、楽しかったです。撮影していただいた青山(立行)さんは、最初は寡黙な方なのかなと思っていたのですが、撮影後にふたりでちょっとふざけて写真を撮ったりして、愉快な方なんだなと。またご一緒できたらいいなと思います!

衣裳選びのポイントは?

カレンダー登場ページが4月ということで、鳥のデザインや風に揺れるような雰囲気がさわやかなこのドレスを選びました。最初はロングドレスだと重く見えてしまうかなと思っていたのですが、青山さんに撮影前にご相談して、ドレスのスリットが生かせるようなアングルで撮っていただきました。

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写真家・青山立行さんとの記念撮影

東映作品『僕たちは世界を変えることができない。』(2011年9月公開)ご出演時、ご自身の出演シーンがないにもかかわらずカンボジアに行かれて撮影に立ち会われたそうですが、どのような思いがあったのでしょうか?

この映画でカンボジアに興味を持って、自分の目で見てみたいなと思ったんです。きっと自分では旅行することがないだろうし、こういう機会じゃないと勇気を出して行けないなとも感じました。あつかましい話ですが、せっかくならみんなが撮影しているときに行こうと(笑)。撮影は、カメラの裏でスタッフさんとしゃがんで見ていました。感動的なシーンだったので、皆さんの演技を受けて思わずもらい泣きしてしまいました…。

映画やドラマだけでなく、舞台へのご出演も精力的にされていらっしゃいますが、それぞれどんな良さがあるとお考えですか?

舞台は稽古をとにかく重ねるので、積み重ねてきたものをやるという感じです。その分、安心感もありますし、同じことを毎日やっていても違うものが見えてきます。映像だと、クランクイン当日に初めてお会いするスタッフさんキャストさんとお仕事をすることも多く、本当に瞬発力の世界です。もたもたしていたら乗り遅れるという感覚があります。どちらも違う良さがあって好きですね。

今後、挑戦してみたい役柄などはありますか?

(しっかり者役を多く演じられている印象がありますが…)自分の中ではあまりそんな印象はなくて、周りの人に言われて初めて気付かされます。そういうイメージの枠を超える役に、30代に向けてチャレンジしていきたいです。「この役は向いていないんじゃないか」と言われれば言われるほど燃えるかもしれません(笑)。あと、ミュージカル映画が好きなのですが、日本にまだその文化が根付いていないことが残念で…自分が生きているうちに変わればいいなと思います!

菜々緒さん(5月)

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東映スターカレンダー初登場となりますが、撮影はいかがでしたか?

雑誌などの撮影とはまた少し違っていて、背景に衣裳の生地や柄を使うというのはなかなかないので斬新だなと思いました。衣裳は、柄物がいいなと思っていたので、他の方々と色味が被らないようなこのドレスを選びました。

東映京都撮影所で撮影されたドラマ「ふたがしら」(WOWOW)で、時代劇に初挑戦されたご感想をお聞かせください。

初めての時代劇で、初めてお会いするスタッフさんたちと、本場の京都で撮影するということもあり緊張していましたが、現場に入ったら楽しくて楽しくて…。5日間では足りないというくらいで、撮影が終わったときはちょっと寂しかったです。お着物を着て、日本髪を結ってお芝居するのも初めてだったので不安でしたが、衣裳担当の服部(典子)さんや結髪の北川(真樹子)さんに綺麗に仕上げていただきました。

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モニターで仕上がりを確認する菜々緒さんと写真家・青山立行さん

映画『さらば あぶない刑事』(2016年1月30日(土)公開)で「あぶデカメンバー」と共演されていかがでしたか?

昔からやっている方々の中に入り込むというのは緊張もするし、馴染んでいけるかなという不安もあったのですが…。スタッフさんもキャストの皆さんもベテランの方ばかりだったので、逆に安心して飛び込めた部分もあります。撮影では、舘(ひろし)さんと柴田(恭兵)さんの掛け合いがすごくて…。本当に面白いアドリブがぽんぽん出てくるんですよ!やっぱり長年やってきたバディだからこそなんだなと思いました。その間に入れたことがとても嬉しかったです。

舘さんとのシーンが多かったかと思いますが、舘さんから何かアドバイスはありましたか?

舘さん演じるタカのフィアンセ役ということで、年の差があるので自分としては落ち着いた女性を演じるつもりだったのですが、(村川 透)監督の意向とは少し違っていたみたいで。どうしようかなと迷っていたときに、舘さんが「あなたの好きなようにやりなさい」と言ってくださって、すごくほっとしました。

今後、挑戦してみたい役柄などはございますか?

基本的には来るもの拒まずではあるのですが…、アクションなどもやってみたいなと思っています。わりと頑張れると思います!(笑)

田中麗奈さん(9月)

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東映スターカレンダー初登場となりますが、撮影はいかがでしたか?

ファッショナブルにお洒落に撮っていただけて嬉しかったです。出来上がりが楽しみです。

このドレスを選んだポイントは?

黒をきれいに着こなしてみたいなと思っていたので、挑戦という意味も込めてスタイリストさんと相談しつつ選びました。未来の自分がどうなっていたいか考えたときに、やっぱりレッドカーペットを歩きたいなと思ったので、海外のレッドカーペットを歩けるようなイメージのドレスを選んでみました。

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撮影後、写真家・青山立行さんと記念にパシャリ

東映作品のご出演は1998年の映画『がんばっていきまっしょい』(1999年度 第22回日本アカデミー賞新人俳優賞 受賞)からですが、当時の思い出などはありますか?

当時はまだフィルムだったんですよね。なのでスタートの声がかかるとカラカラ~という音がして…。NGを出してしまうと皮肉を言われてしまったり(笑)。映画というのはこんなにも大変なものなんだなと思いました。一瞬一瞬をフィルムに焼き付けることが奇跡の集まりというか、そのときにしかないものをひとつの画面に集めてフィルムに焼き付けるということの凄さというか…。当時は言葉ではうまく言えなかったでしょうけど、肌で感じたことはあったと思います。

10月7日(水)にDVDが発売された、映画『王妃の館』(2015年4月公開)について、見どころやロケ地であるフランス・パリの印象をお聞かせください。

パリでは1ヵ月間ロケをしていたのですが、ルーブル美術館やモネの美術館に行くことができて嬉しかったです。撮影場所も、過去にいろいろな作品が撮影されたところばかりだったので、自分がその芸術の街で映画を撮っているということに興奮しました。ベルサイユ宮殿“鏡の間”での撮影は、スタッフやキャストも多くて、写りこまないようにみんなで協力して出来上がったシーンなので、思い入れが強いです。

玲子という役は気の強いタイプの女性でしたが、演じる上で気を付けた点などありますか?

いつもイライラしていますよね(笑)。でも、方向性は間違えているかもしれませんが、彼女は彼女なりに守らなければいけないものがあり必死に頑張っています。なので、ただ気の強さを出した演技ではなく、なぜ彼女がそうなったか、何のためにそうしているのかを想像して演じるようにしていました。境遇は違いますが、私も働く女性として玲子に共感する部分は多かったです。頑張って働いている女性たちにも伝わるものがあるんじゃないかと思います。

 

「2016年 東映スターカレンダー」は、全国東映系劇場の他、大型書店、オンラインショップでも発売中です!

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