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映画『北の桜守』メインビジュアル解禁!

DATA
2017.12.29

吉永小百合120本目出演作
“北の三部作”最終章を飾る一大巨編
映画『北の桜守』
超豪華!大作主役級がズラリ
メインビジュアル解禁!

作品公式サイト

『北の零年』(05)、『北のカナリアたち』(12)に続く“北の三部作”最終章である今作。多くの名作が生まれた北海道の雄大な風景の中で、今回描かれるのは大戦末期から高度経済成長期という激動の時代を生き抜いたある“親子の物語”。
厳しくも温かく息子を守る母・江蓮(えづれ)てつを演じるのは本作が120本目の映画出演作となる吉永小百合。苦難を乗り越えて成功し、老いた母と再び時を過ごすことを決める息子・修二郎を堺 雅人が演じる。さらに、修二郎の妻・真理役に篠原涼子。親子を見守る山岡役に岸部一徳。てつの夫・徳次郎役の阿部 寛、てつたち親子を助ける菅原を佐藤浩市が演じました。
監督は『おくりびと』(08)で世界を沸かせた滝田洋二郎。脚本は“北の三部作”全作品を手掛ける那須真知子。物語を象徴的に彩る演劇的シーンの舞台演出として、ケラリーノ・サンドロヴィッチが名を連ねます。北の史実に心を揺さぶられる今春必見の大作が、来年3月10日に公開となります。


この度、全員が現在の邦画大作の主役を担う超豪華俳優がずらりと並んだメインビジュアルを解禁致します!


メインビジュアルには、主演の吉永に加え、『武士の家計簿』(10)、『鍵泥棒のメソッド』(12)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞している堺雅人、『アンフェア –the end-』(15)など多くの映画、ドラマで主演を務める篠原涼子、『テルマエ・ロマエ』(15)で日本アカデミー賞最終週主演男優賞を受賞、さらに14年には同賞にて『ふしぎな岬の物語』で優秀主演男優賞を受賞している阿部寛、『忠臣蔵外伝 四谷怪談』(94)、『64 –ロクヨン- 前編/後編』(16)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞している佐藤浩市、『死の棘』(90)で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し多くの映画に出演し続けている岸部一徳という、超豪華俳優が顔を揃えています。  
 北の厳しい自然の中で、てつ(吉永)と修二郎(堺)の親子関係を中心に様々な人間関係が交錯したドラマが垣間みえるビジュアルとなっており、桜のビジュアルからは、厳しい冬から春にかけての時の流れと、どこか人と人との繋がりの温かさを感じさせるビジュアルとなっています。






映画『北の桜守』
2018年3月10日(土) 公開






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