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映画『走れ!T校バスケット部』映画化&主演決定!!

DATA
2017.12.05

主演・志尊淳青春映画に熱血ダンク!!
元日本代表に約3ヵ月間特訓ガチ役作り!!

走れ!T校バスケット部

 

Bリーグも2シーズン目を迎え、日本でも盛り上がり始めたバスケットボール。
そんなバスケットを題材とした青春小説「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)がこの度、実写映画化されます。

高校バスケ界で注目を集める主人公を演じるのは、今ドラマや映画界で注目を集める若手俳優・志尊淳


2011年舞台で俳優デビュー後、「烈車戦隊トッキュウジャー」(14)のトッキュウ1号/ライト役で主演を演じ、2017年だけでもドラマ「きみはペット」「植木等とのぼせもん」、映画『帝一の國』『覆面系ノイズ』『探偵はBARにいる3』など映画4本、ドラマ2本(レギュラー出演)、舞台1本に出演。来年にはトランスジェンダーを主人公にしたドラマ「女子的生活」(NHK総合)の主人公・OLみき役を演じることでも話題となりました。
その甘いルックスそのままの役柄から容姿とギャップのある役まで、幅のあるキャラクターを演じ分け10~20代の若い女性の間で、今、人気急上昇中の若手俳優です。

そんな志尊は、子供の頃から野球・サッカー・水泳・総合格闘技を経験し、スポーツ万能。小学生の時には、剣道を始めてわずか2年で、区大会優勝するほどの腕前に。
その身体能力の高さを生かし、「きみはペット」ではモダンダンス、『帝一の國』では和太鼓、『探偵はBARにいる3』ではアクションシーンをスタントなしで演じ切るなど役柄に合わせ、様々な技術を身に付けました。
そんな彼が、本作で未経験だったバスケットに挑戦!!バスケットの特待生にも選ばれる高校生という役柄に説得力を持たすため、バスケット元日本代表の半田圭史氏に約3ヶ月間の猛特訓を受け、役作りしました。

これまで『ウォーターボーイズ』『ピンポン』『ROOKIES―卒業―』などの様々な傑作青春スポーツ映画を生み出した邦画界ですが、メジャーなスポーツにしてなかなか映画化されなかったバスケット映画。そこに新たに『走れ!T校バスケット部』が加わります。
汗と涙の直球青春スポーツ映画として来年秋に公開予定です。トッキュウレッドで子供たちのヒーローだった志尊が青春映画のヒーローになります!是非、ご期待下さい!!


◆ストーリー

中学時代、バスケットボール部キャプテンとして関東大会2位の実力を残した田所陽一(志尊淳)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に特待生として入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。
「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる都立・多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく―。
そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?


◆キャスト

田所陽一(たどころ よういち)役…志尊淳(22)
バスケットの特待生として入学した白瑞高校でイジメに合い、失意の中、都立・多田野校に編入する。17歳。

【志尊淳プロフィール】
1995年3月5日生まれ。東京都出身。
【代表作】
ドラマ
「烈車戦隊トッキュウジャー」(14)
「きみはペット」(17)、「植木等とのぼせもん」(17)
映画
『先輩と彼女』(15)、『帝一の國』(17)
『覆面系ノイズ』(17)、『探偵はBARにいる3』(17)


【志尊淳コメント】
練習期間から数えると、3ヵ月間くらいバスケット漬けの日々でした。今までも高校生役は多かったのですが、“高校生らしく部活をやってる!”と思える現場で、思い返しても、楽しくて、キラキラした空間にいたのだなと感じる、とても濃い日々でした。
バスケット大会のシーンは、自分たちがやってきた3ヵ月間をしっかり出して、できる限りのパフォーマンスをしようと、体を限界まで動かしたので、2日間くらい動けなかったです(笑)。そのくらい体に鞭打って動きました。
この映画はフェイクドキュメンタリーというか、僕らの今までの練習期間やカメラが回っていない所で、積み上げてきたコミュニケーションや空気感をのびのびと出せた作品だと思います。
スポーツなので自分が思った通りに動けないこともある中で、しっかりとリアリティを持ってシーンごとに積み上げていった皆の気持ちが、最後のシーンで重なり、大きくなって化学反応できたのではないかと思います。
僕たちが、無我夢中で走り切った作品を是非観てほしいです。



【バスケット技術指導・半田圭史コメント】
バスケットボール経験もなくゼロからのスタートで、あのレベルまで上げていったのには本当に驚かされました。あのまま練習を続けていたらどこまで上がったかには興味が湧きます。そして、何より作品に対する姿勢・座長(リーダー)としての振る舞いには感心させられっぱなしでした。クランクインしてからも、○○がもっとできるようになりたいから教えて下さいと熱心でした。
野球を経験していた事もあり非常に身体能力が高く、特に体幹・足腰・肩が強く、あんなに細身なのに身体の軸がしっかりしていました。バスケットボールは、とてもハードなスポーツです。過酷な撮影と撮影後の練習で、身体中ボロボロで痛めながら頑張ってやり遂げてくれました。

【半田圭史プロフィール】
1977年7月1日生まれ。秋田県出身。
ポジション:ポイントガード ★D-EQUIPOバスケットボールアカデミー主任コーチ
小学校よりバスケットボールを始める。高校バスケットボール界の雄・秋田県立能代工業高校でインターハイ3年連続優勝を経験。高校・大学・社会人まで全世代で日本代表に選出。 JBLでは日立サンロッカーズ、トヨタアルバルクでP.Gとして活躍し、天皇杯など優勝経験も多数。また、オールスターも4回出場と、人気、実力とも兼ね備えた選手として現役時代を過ごす。現在は、バスケットボール界の活性化と将来の発展のため、小、中学生をメインに、様々な世代の人々への指導に情熱をささげる日々を過ごしている。



【テレビ朝日・映画事業部長・佐々木基コメント】
烈車戦隊トッキュウジャーの放送が終わって、プロデューサーであった私は、いつか志尊くんでキラキラした青春映画を作ろうと思い、ずっと題材を考えていて、それには青春スポーツものだ!と、そして志尊くんの最も似合うユニフォームはバスケットだ、と確信し、痛快な小説「走れ!T校バスケット部」の映画化を企画しました。
撮影での、赤いユニフォームで走り抜けシュート打つ志尊くんの姿は、眩しいくらいにキラキラしていて、最高の青春映画になったと確信しております。



監督:古澤健(ふるさわ たけし)
『今日、恋をはじめます』(12)『クローバー』(14)『ReLIFE』(17)等、青春恋愛映画を生み出してきた古澤健監督。
今作では17歳の主人公の悩みや葛藤、家族の想い、バスケットチームの仲間との絆を丁寧に描き出します。
【代表作】
映画
『アナザー/Another』(11)、『今日、恋をはじめます』(12)、『ルームメイト』(13)
『クローバー』(14)、『ReLIFE』(17)、『恋と嘘』(17)ほか



参考
●原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)は2007年刊行後1~10巻を発売したシリーズ累計120万部の青春バスケ小説です。

作品概要
■撮影期間:2017年9月~11月
■配給:東映㈱    
■製作プロダクション:MMJ





映画『走れ!T校バスケット部』
2018年 秋
全国ロードショー!





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