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映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』
ムーミン役・宮沢りえ アフレコ取材実施のご報告

DATA
2017.10.12

「ねぇムーミン♪」
生歌披露とともに慣れ親しんだ“ムーミン”への想いを告白

作品公式サイト

1945年にフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンによって原作小説が発表されて以来、絵本、コミックス、アニメーションとして、世界中の人びとから愛されているムーミンの物語。
その映画最新作となるパペットアニメ『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(2017年12月2日(土)より丸の内TOEIほか全国公開)より、この度、日本語吹き替えキャストでムーミン役を務める宮沢りえのアフレコ取材を実施しました。

今回、皆に愛されるキャラクター・ムーミン役の日本語吹き替えを担当したのは、『紙の月』(2014)『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞ほか各映画賞を総なめにした、日本を代表する実力派女優・宮沢りえ
劇場版アニメの吹き替えは、2005年以来実に12年ぶりとなった宮沢は、本役に抜擢された際「夢や希望だけでなく現実的なテーマにユーモアをちりばめたムーミンの世界観の魅力を、お子さまは勿論、歳を重ねた方々にも、お届けできるように、私自身も楽しみながらムーミンを演じたいと思いました」と語り、本日のアフレコ取材に臨みました。
本作でも鍵となる重要な2シーンをたしかな演技力で演じ切り、見事「ムーミン」に魂を吹き込んだ宮沢は、一気に会場を作品の世界へと引き込みました。



「ねぇムーミン♪」
生歌も披露!宮沢に取っても想い出深いキャラクター・ムーミン

<改めて、本作のオファーを受けた際の気持ちを…>

「ムーミンは、私にとっても子供の頃から慣れ親しんだキャラクターです。プレッシャーもありましたが、改めて作品を見返して、お子様だけでなく大人の方にも響くストーリーだなぁと感じました。そのストーリーが、みなさんに伝わると良いなと思い、心を込めて演じました」


「『ねぇムーミン♪』という(テレビアニメシリーズの主題歌)歌は、私だけでなく、みなさんの心にも残っている歌だと思います」と、お馴染みのフレーズの生歌を披露!
「幼い頃、人前では話もできず真っ赤になっていたわたしに、母がこの歌を歌って聞かせてくれたことを思い出します。今は娘とも、作品を観て楽しんでいます。」と、幼少期、そして母としての今も、ムーミンに親しみがあることを明かしました。





映画『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』
2017年12月2日(土)
全国ロードショー





©Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters ™





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