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『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』大ヒット御礼舞台挨拶 レポート!

DATA
2016.08.30

8月26日(金)、27日(土)に『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』の大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、26日(金)丸の内TOEIでの舞台挨拶には、「動物戦隊ジュウオウジャー」から中尾暢樹、柳 美稀、南羽翔平、渡邉 剣、立石晴香、國島直希が登壇。27日(土)新宿バルト9での舞台挨拶には、「仮面ライダーゴースト」から西銘 駿、大沢ひかる、山本涼介、柳 喬之、磯村勇斗が登壇しました。

作品公式サイト

8月26日(金)
「動物戦隊ジュウオウジャー」



コメント

中尾暢樹(風切大和/ジュウオウイーグル・ジュウオウゴリラ 役)

<作品を観た周りの反応はいかがでしたか?>
公開初日の舞台挨拶では、皆さんにこの作品がどう受け入れていただけるか心配していました。ですが公開してから「面白かった」「これぞヒーローだ」というアツい声をいただいて、今はとても嬉しいです。

柳 美稀(セラ/ジュウオウシャーク 役)

<作品を観た周りの反応はいかがでしたか?>
お母さんに「ちゃんと出てたね!」って言われて(笑)。親戚も観てくれたり、身近な人に観てもらえたことが嬉しかったです。応援してくれているんだなっていうすごく実感がわきました。

南羽翔平(レオ/ジュウオウライオン 役)

<作品を観た周りの反応はいかがでしたか?>
友達が観てくれて「楽しかった」と言ってくれて…。幼い頃にヒーローに憧れていた同世代がそういってくれることが嬉しいし、やっててよかったなと思います。

渡邉 剣(タスク/ジュウオウエレファント 役)

<舞台挨拶で各地の劇場を訪れたとのことですが、印象に残っていることはありますか?>
出身地の福岡に行ったときに、劇場の近くにラーメン屋さんがあって。とんこつラーメンがとても美味しそうで食べたかったなぁという思いが強く残っています(笑)。

立石晴香(アム/ジュウオウタイガー 役)

<舞台挨拶で各地の劇場を訪れたとのことですが、印象に残っていることはありますか?>
自分が行ったことのある劇場で舞台挨拶をして、地元の方に声援をいただいて幸せでした。大分に行ったときには6人でジェットコースターに乗ったのですが、私の隣に座った美稀ちゃんが走る前からぎゃーぎゃー泣いていて、今年いちばん笑いましたね(笑)。

國島直希(門藤操/ジュウオウザワールド 役)

<舞台挨拶で各地の劇場を訪れたとのことですが、印象に残っていることはありますか?>
集まってくださったお客さんが、毎回思った以上の熱量で来てくれて、生の声が聞けて嬉しかったです。あと、皆さん「~サイ!」って一緒にやってくれるのが嬉しかったですね(笑)。



舞台挨拶では、エンディングのダンスも劇場版バージョンで披露!
子どもたちからは、「やまとー!」「レオー!」とキャストを呼ぶ声がひっきりなしに聞こえ、キャストはひとつひとつの声に笑顔で手を振り応えていました。
さらに、8月24日が誕生日だった柳へのサプライズも行われました!
ジュウオウシャークをイメージしたブルーベリーのケーキと青い花束を贈られた柳は、驚きを隠せない様子でしたが、「アムちゃん(立石)にケーキをあーんって食べさせてほしい!」と大胆なリクエスト。客席、キャストからも歓声が上がり、ジュウオウジャーチームの仲の良さが存分に見られる、笑顔にあふれた舞台挨拶となりました。



8月27日(土)
「仮面ライダーゴースト」



コメント

―――「仮面ライダーゴースト」のテレビ放送は終盤を迎えていますが、今、それぞれ自分の演じたキャラクターに声をかけるとしたら、何を伝えたいですか? との質問に、登壇者全員が答えました。

西銘 駿(天空寺タケル/仮面ライダーゴースト 役)

タケルには、「成長したね」と伝えたいです。最初はあんなに未熟だったタケルが、周りのみんなに迷惑をかけながら、仲間が何を思っているかを考えて自分から行動するようになりました。僕自身もタケルと一緒に成長できたと思いますので、タケルには本当に感謝しています。

大沢ひかる(月村アカリ 役)

アカリの強さは、何かを一度決めたら、ブレずにまっすぐ突き進めるところだと思うので、また壁にぶつかった時も、その精神を忘れないで欲しいと思います。あと、彼女はこれからも研究を続けていくと思いますので、将来、何かの賞を受賞できるよう、「頑張って下さい」と言いたいです。

山本涼介(深海マコト/仮面ライダースペクター 役)

この衣裳、ライダース(全身レザー)をよく着続けたなと(笑)。冬は中にクーラーでもついてるんじゃないかと思うくらい冷えますし、夏は尋常じゃない汗をかいて、この一年で最大7キロ痩せました。「マコト、一年間この衣裳でよく頑張った。お疲れ様でした」と言いたいです。

柳 喬之(御成 役)

言いたいことは沢山あるんですが、御成は物語が進むに連れて欲にまみれて行って、みんなの中でも一番精神的に弱いなって思っていて(笑)。だから、「もう一度修行し直しなさい」と厳しく言いたいです。

磯村勇斗(アラン/仮面ライダーネクロム 役)

アランは、父上やフミ婆との別れがあっても、タケルたちに支えられたり、あとたこ焼きのことも教えてもらったりして(笑)、あらためて「人間って素晴らしいよね」と伝えたいです。



そして今回の舞台挨拶の最後には、大沢、山本、柳、磯村が西銘に贈る手紙を読むという、西銘にとってのサプライズが用意されていました!

(以下概要・抜粋)

大沢「駿へ。撮影が始まった頃の駿は、声を張ろうとしたらよく裏返ってたね。人に本気で怒ったことがないから、タケルとして怒りの気持ちが分からなくて悩んでいたり、覚えてきたセリフが本番で飛んじゃってパニックになったり。でも撮影が進むにつれて、一つずつ課題を乗り越えて、自分の意見も言えるようになって、顔つきも姿勢もだんだん立派な役者さんになっていったね。そんな駿を隣で見ることができて、とても嬉しかった。一緒に切磋琢磨できてとても楽しかったです。他の作品でも、また一回り大きくなった姿で、同じ現場で一緒にお芝居ができることを楽しみにしています。辛いことがあったら、お兄さんお姉さんに相談してね。いつでも私たちは駿の味方だよ。タケルが駿で本当に良かった。ありがとう」


山本「駿へ。一年間お疲れ様でした。初めての作品が主演作で、誰よりも緊張やプレッシャーがあったと思いますが、でもそれを表には見せず、一年間笑顔で居続けたのは凄いことだと思いますし、尊敬するところでもあります。人見知りの俺に話しかけてくれて、すぐに打ち解けることができたし、そうやって人との距離を縮めることができるのは、駿の一つの良さだから、そこはこれからも変わらないでいてほしい。あともう少し、同じ作品の仲間として頑張って行こう。ありがとう」


「駿へ。お元気ですか(笑)。駿にとってこの一年はどんな一年でしたか? とても充実した一年だったのではないでしょうか。はじめて会った時からとても人懐こくて、明るくて無邪気で素直な青年だなと思いました。今もその印象は変わっていません。根っから愛されるキャラクターは、駿の一番の魅力です。俊が現場にいるだけで雰囲気が明るくなり、みんなとても励まされました。僕自身も何度も背中を押してもらえました。あらためてありがとう。どんどんヒーローの顔になっていく、頼もしくなっていくのを近くで見守ることができて、とても素敵な時間でした。どんなにものを置き忘れても(笑)、その真っ直ぐな気持ちでいて下さい。最後まで一緒に走り抜けましょう。よろしくね」


磯村「駿へ。一年間本当にお疲れ様でした。18歳で主演を務めるのは大変なプレッシャーと責任を感じたことがあったと思いましたし、現場で悩んでいる姿も見ていましたが、一度も弱音を吐かないでゴーストを愛する姿をみて、タケルが駿で良かったと思いました。出会った当初はお互いをよく知らなくて壁があったんだけど、駿はその壁をガンガン壊してくれて、この子はなんて自由な人なんだ、と思いました。今は僕の家で納豆パスタを食べる仲になれて、幸せです。一緒に過ごせて最高の時間を貰いました。ありがとう。これからも一緒に遊んでね!」


この舞台挨拶の締めとして、最後に西銘が4人のメッセージに応えました。

西銘「サプライズ、ありがとうございました。ここでは緊張していますが、帰ったら泣いてしまうかも知れません。いただいた手紙は財布に入れて持ち歩きます(笑)。『ゴースト』は僕自身初めての現場で、キャストの皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、演技のことなどを教えていただいて、おかげでここまで一年間やって来れて、本当に感謝しています。またこれからも一緒に頑張ろうと思います!」

『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』は大ヒット公開中です!
ぜひお近くの劇場でご覧ください!


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