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4,000人が大熱狂!舘ひろし、柴田恭兵が道頓堀を船でパトロール!?映画『さらば あぶない刑事』公開直前プレミアイベントin大阪 レポート!

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2016.01.21

長年愛され続け、数々の伝説を残してきた「あぶデカ」シリーズがいよいよ今年、その復活とともに映画『さらば あぶない刑事』で本当の最後を迎えます。1月30日(土)に迫った本作の公開を記念して1月21日(木)、大阪・ナニワの街の象徴“道頓堀”にて公開直前プレミアイベントが行われ、舘ひろしと柴田恭兵が登壇しました!

映画『さらば あぶない刑事』公式サイト

当日、大阪有数の観光スポット・道頓堀川を渡る戎橋の近くにある“とんぼりリバーウォーク”周辺には、総勢約4,000人のファンが詰めかけ、“あぶない刑事”さながらにサングラスをかけてタカ&ユージの登場を待ちわびていました。目の前に広がるのは、川沿いにサングラスをかけた人が大勢いるという異様な光景。

そんな中、舘ひろし柴田恭兵が“あぶ刑事”仕様に装飾された全長18mのスタイリッシュな船に乗って登場すると、会場からは割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こりました。さらにその歓声を聞きつけた通行人も、まさかのタカ&ユージの登場に唖然!戎橋の上も大勢の人で溢れ、ミナミの街はパニック状態!会場からは「タカ!ユージ!お疲れ様!」「タカ!ユージ!やめないで!」など、たくさんの声が飛び交いました。

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そんな大熱狂の道頓堀を見た舘と柴田。10年ぶりの来阪とあって、登場するや否や2人は、

舘「こんにちは!大阪イェーイ!」

柴田「ダンディー鷹山イェーイ!」

舘「セクシー大下イェーイ!」

柴田「あぶ刑事ベイビー!イェーイ!」

柴田「10年ぶりだぜイェーイ!」

と、アツく叫びながらイベントをスタート!

 

サングラスをかけて集まったファンを見た舘は「…本当に異様ですね(笑)」と笑いつつも「10年ぶりの“あぶない刑事”が帰ってきました。そして、最後の“あぶない刑事”になります。良い作品に仕上がってますので是非、楽しみにしていて下さい!」と笑顔で挨拶。

柴田は「本当に感謝の気持ちでいっぱいで、1人1人抱きしめたいです。感謝の気持ちを表すために、(道頓堀に)飛び込もうと言ったら、舘さんが歳だからやめとけって(笑)」と話し、会場の笑いを誘いました。

 

テレビシリーズから30年間、タカとユージを演じ、劇場版第7弾にして最後となる本作を迎えた気持ちを問われると、舘は「30年やってきて、もっとやりたい事もあったけど、本当にやり切った感じがしています!」とスッキリとした表情を見せました。

一方で柴田は「素晴らしい映画が出来ました。是非、観て下さい」と、30年続いた“あぶ刑事”の最終作でやり切った想いを語りました。

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また、定年間近という設定とは言え、舘のバイクアクションから柴田の全力疾走まで、アクションに大変見応えのある本作。難しかったシーン、気合いを入れたシーンはどこかとの質問には、舘が「あんまり無いです。普通です。10年ぶりに(バイク)乗ったんですけど、5~6回で(感覚が)戻ってきました」と答えたのに対し、「実は(舘さんのバイク)補助輪が付いてるんですよ。CGで消してるんです(笑)」と話す柴田。さらに、舘は柴田の全力疾走に対し「今日は恭サマが道頓堀の水の上を走ります!(笑)」と言うと柴田が走るフリを見せるなど、まるで映画の中のような軽快な掛け合いに、“あぶ刑事”ファンは大興奮でした。

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笑いに厳しい、コテコテの街・なにわ 道頓堀でも、タカ&ユージのスタイリッシュでウィットなトークが炸裂!詰めかけた人々を“あぶ刑事”ワールドに引き込みました。

最後にメッセージを求められた舘は「メッセージはありません(笑)。とにかく観て下さい!」柴田は「1度観るよりも、2度観た方が面白い!」と締めくくり、声援が止まぬ中、なにわの街ならではのイベントは終了しました。

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映画『さらば あぶない刑事』は1月30日(土)公開です!

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