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映画『海難1890』大ヒット航海中!最終興行収入10億円超え!?の好調なスタート!

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2015.12.07

12月5日(土)より全国309館で公開されている映画『海難1890』が初日・2日目で素晴らしい興行収入成績を上げ、好調な“出航”となりました!

映画『海難1890』は、125年前に和歌山県串本町樫野崎沖で遭難したトルコ軍艦の乗組員を、現地の人々が救助・治療し命を救った「エルトゥールル号海難事故」と、その95年後に戦禍のテヘランに取り残された日本人たちをトルコ救援機が救出した「イラン・テヘラン在留邦人救出劇」というふたつの史実を題材とした日本トルコ合作映画です。

12月5日(土)より全国309館で公開された本作は、監督を務めた田中光敏が同じくメガホンを取り、市川海老蔵が千利休を演じた映画『利休にたずねよ』(2013年12月7日公開/最終興行収入8.9億円)に対して、初日・2日目の興行収入合計の対比で120.6%を記録するなど、“最終興行収入10億円超え”の好調なスタートを切りました。

また、125年前のエルトゥールル号海難事故の現場となり、本作のロケ地でもある和歌山県では、2015年中トップの初日興行成績を記録しています!

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2015年1月23日(金)串本町のオープンセットにて行われた撮影現場取材時の写真

映画を鑑賞されたお客様の傾向は、男女比では極端な偏りとはいかないものの男性が若干多く見られ、平日もその勢いはとまらないのでは…と予想されています。

作品の満足度は非常に高く、「難しい題材でとっつきにくいかと思ったが、政治的な話よりひとりひとりの善の心に焦点を当てたヒューマンドラマ」「久しぶりに見ごたえがある作品だった」「言葉が通じなくても、人が人を助けるのに理由はいらないと思った」と作品を絶賛する声をいただいております。映画鑑賞後は、帰り掛けに多くのお客様がパンフレットを購入される様子が目立っていました。

田中監督が10年の歳月をかけてここまで導き、多くの方のご協力やご支援をいただいて完成した作品がこのような好成績を上げられたことは、弊社として嬉しい限りです。

『海難1890』は大海原へ乗り出したばかりですが、皆さまのご支持のおかげをもちまして、大変好調な“航海”となっております。

ぜひとも劇場で、日本とトルコの“真心”を描いた本作をお楽しみいただければと思います。

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ワールドプレミアでの様子

 

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