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映画

『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド』企画発表会!

2009年02月10日

2月9日、東映本社8階会議室にて、超・電王シリーズ『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド』(5月1日公開)の企画発表会が開催されました。当日は出演の南 明奈、鈴木武幸常務取締役、梶 淳プロデューサー(テレビ朝日)、白倉伸一郎プロデューサー(東映)が出席しました。

イントロダクション

新たな旅のレールは<超・電王>へ!
少年が辿るクライマックスな冒険が、さぁ幕開けだ!
みんなの期待をホイールに、乗せて決めるぜ<俺、戦場!>

『仮面ライダー』の長い歴史の中に、確かな足跡を残した『仮面ライダー電王』。時の列車が駆け抜けたレールは、もはや“伝説”になろうとしていた・・・・・・しかし、新たなレールが今、ここに姿を現す!! <電王>それは、時の電車に乗り仮面ライダーになった少年が、時の旅人として自分を見出し、電車を降りるまでの冒険物語。このコンセプトに則り、電王の新たなストーリーが<超・電王>として動き始める。そして、平成仮面ライダーが10周年を迎え、全平成仮面ライダーがクロスオーバーするという大胆な企画で放映が開始された『仮面ライダーディケイド』がこれに参戦。4月下旬の『ディケイド』は「電王編」として本作と表裏の関係を成す展開となる。気になる敵は、オニー族を名乗る室町時代の金と銀の仮面ライダー。迎え撃つ電王にも新フォームが誕生し、前作で大人気のNEW電王も大活躍。極めつけはクライマックスで炸裂する電車VS戦艦の砲撃戦だ。テレビシリーズの終了から『さらば電王』までの劇場版を経た『電王』は、作品を愛する皆さんの力によって蘇る・・・・・・否、新たな歴史を走り出す!ハロー!ニュー・ジャンクション!! ブラボー!超・電王シリーズ!!

コメント

鈴木武幸常務取締役

電王人気は映画のみならず、ご存知のように、キャラクターグッズ、CD、イベント、出版と、とどまるところを知らず、平成ライダーの中で別格の存在となりました。電王の新しいシリーズを是非作ってくれ、という声が、日増しに強くなってきました。この声に押されまして、今回全く新しい電王シリーズを立ち上げることになりました。

 

梶 淳プロデューサー(テレビ朝日)

シリーズ4本目の映画製作ですが、今まではコンサートライブに例えますとお客様の鳴り止まない拍手に応えてアンコールを行ってきました。ですが、会場のお客様にはアンコールの楽しさが伝わりますが、それ以外のお客様には広がっていく事はないとの考えから、今回新しい展開として3度目のアンコールではなく、会場も時もそして内容も一切改め、新しいコンサートライブをスタートさせようと超・電王シリーズの製作が決定致しました。もう1つは、平成仮面ライダー10周年プロジェクトとの連動です。非常に良い滑り出しの『仮面ライダーディケイド』は、10年分の仮面ライダーのコンテンツをもう一度見直すという重大な使命を帯びております。その流れの中で、この企画は非常に意味があると考えており、この二つの大きな理由をもって、新シリーズとして皆さんに新しく楽しい映画をお届け出来ると思います。「超」には皆さんの予想を超えるという意味も込められています。

 

白倉伸一郎プロデューサー(東映)

魅力ある新しいキャストに加わって頂き、新しいライダー等が加わり、続編ではないと言いながらもこれまでのファンも、新しいファンの方々もみんなが楽しめるような、全方位外交的な作品として頑張って撮影していきますので、よろしくお願い致します。(どのあたりが「超」かというと)本当に色々「超」です(笑)。ストーリーだったり、巨大戦艦とデンライナーの激突という見せ場があったり、全てが「超」だと思います。一番わかりやすいのは超・電王の背中が「超」です。

 

南 明奈 (鬼退治の武士・トキ 役)

室町時代の女武士・トキを演じさせて頂きます。大人気の仮面ライダーシリーズに出させて頂くと聞いたときは、すごく嬉しかったし、小さいお子さんに観終わったときにトキかっこよかったなって思ってもらえるように頑張りたいなと思います。よろしくお願い致します。

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