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東映特撮作品が見放題!関連イベントのライブ配信も!スマホ向け公式アプリ『東映特撮ファンクラブ』発表記者会見 レポート!

DATA
2015.10.02

かつて日本でテレビ放送が始まって間もないころから、東映の特撮ヒーローたちは活躍を始め、地球の平和を守ってきました。そして半世紀を過ぎた現在でも、仮面ライダーやスーパー戦隊は多くの子どもたちの胸をときめかせ続けています。そんな長い歴史をもつ「東映特撮」で、このたび新プロジェクトがスタートしました。その名も『東映特撮ファンクラブ』!東映特撮を愛する全世代に向けた、スマートフォン向け公式アプリサービスです!

『東映特撮ファンクラブ』公式サイト

10月1日(木)東京・六本木にあるテレビ朝日本社にて、スマートフォン向け公式アプリ『東映特撮ファンクラブ』の発表記者会見が行われました。『東映特撮ファンクラブ』は、東映、テレビ朝日、バンダイナムコライツマーケティングの3社が協業して立ち上げたプロジェクトであり、「それぞれが持つ強みを合わせることで、既存のファンだけでなくより多くの方に東映特撮ヒーローの魅力を知っていただけるのではないか」との思いのもと、東映の声がけにより実現しました。発表記者会見では各社の代表が登壇し、このプロジェクトへの意気込みを語りました。

コメント

東映株式会社 取締役 コンテンツ事業部門担当

與田尚志

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事業主体の我々3社は各々の熱い思いを持って本事業を立ち上げました。東映は長年に渡り制作し続けてきた豊富な特撮ヒーロー作品群にスマートフォンやタブレット端末で気軽に触れていただけるモバイル時代にふさわしいサービスを提供することで、ヒーローの活躍に心躍らせる全ての子供たちとかつて子どもであった大人たちが共に楽しむことができる新しい「集いの場」の創造を目指しています。

本サービスの今後の展望についてですが、東映特撮ヒーローに関する情報・コンテンツ・サービスを総合的に発信、提供していく唯一の公式アプリとして3社協力して継続的に拡充を図り、ユーザー満足度の高いサービスとして育ててまいりたいと考えております。将来的には、東映特撮ヒーロー関連音楽配信やイーコマースサービス等を加えることでデジタルビジネスとリアルビジネスの融合を目指します。また、オリジナルキャラクターの創作やオリジナル映像作品の製作など、新時代の「東映特撮ヒーロー」コンテンツを生み出す場となるべく、成長させてまいります。どうぞ、ご期待ください!

株式会社テレビ朝日 常務取締役

角南源五

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弊社の経営計画「デジタル5ビジョン2ndステージ」において、インターネット事業は今後の成長事業の一つと位置付けております。その中でも動画配信は注力する事業となりますが、動画配信事業を巡る動きは、日増しに激しくなっています。『東映特撮ファンクラブ』の主要サービスのひとつでもある動画配信は、過去の膨大なアーカイブ作品の視聴、現行放送の見逃し視聴と、東映特撮のすべてがここにある、というサービスに仕上げることができました。

ネット上でのプレゼンスを高めていく際、重要なのは魅力的なコンテンツであり、それを創り上げていくパートナーとの連携です。東映様、バンダイナムコグループ様とともに育ててきた仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズを、インターネット上で大きく展開できることは大変意義深いことです。3社で協力して、スマホ上での接触機会をどんどん増やし、ますますファンを増やしていきたいと考えております。ご期待ください。

株式会社バンダイナムコライツマーケティング 代表取締役社長

竹野史哉

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弊社は本年4月1日より「株式会社バンダイチャンネル」から社名を改め、新しくスタートを切りました。現在はデジタル動画配信で得たノウハウを進化させながらも、デジタルコミュニケーションを含めた新たな事業領域を開拓すべく投資を進めております。その成果が『東映特撮ファンクラブ』のプラットフォームとなっている「スマートファンシステム」です。これは動画や写真、音楽視聴など様々な機能を持つアプリケーションを、独自のSNSで連携させながら、ユーザーの皆様にお届けできるスマートフォン用アプリケーション生成システムです。

また、私たちはバンダイナムコグループの一員です。バンダイをはじめとして、キャラクターマーチャンダイジングの面からも東映様、テレビ朝日様とさらに連携を強化して参りたいと存じます。本日は是非この機会にスマートファンシステムと、それを活用しました本アプリ、そしてその内容をご確認いただければ幸いです。

 

さらに、東映特撮ファンクラブ会員番号555番の授与式が行われ、仮面ライダー555(ファイズ)/乾巧(いぬいたくみ)を演じた半田健人がスペシャルゲストとして登壇!実際にスマートフォンでアプリを操作し、その魅力を語りました。

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半田健人(仮面ライダー555/乾 巧 役)

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会員番号555番をいただけるなんて、光栄です。なじみのある番号なので嬉しいです!

古いもので1960年代のモノクロ作品まで見られるとは…、僕のような昭和好きの人間にはたまらないですよ(笑)。もしかしたら親子3世代で楽しめるかもしれないですね。(実際に「仮面ライダー555」の第一話を再生しながら)撮影のことを思い出します。僕の初めての主演連続ドラマでした。当時まだ高校に通っていたので、スケジュール的に撮影に参加できなかったりして、第一話ではしばらく僕の登場はないんです(笑)。「仮面ライダー555」は善悪の区別を明確に描かなかった、ちょっと大人っぽい作品だったので、大人になってもう一度見たときに納得したって感想をいただくことが多くて。そういう楽しみ方もできますね。

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「仮面ライダー555」の第一話を懐かしそうに見る半田

こういった技術の進歩やサービスの進化は、僕が業界に入った10年くらい前とはまったく次元が違うところまできていますよね。ひとつのアプリで東映特撮作品が見放題だなんて、想像もできませんでした。僕が俳優という視点から期待しているのは、俳優を目指す若い人たちが過去の作品に積極的に触れて、自分のセンスを磨いていくツールにもなるのではないかということです。昭和の映画の作り方にも興味をもってもらえたらいいですね。

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フォトセッションでは、『東映特撮ファンクラブ』メインロゴのモチーフとなっている仮面ライダー1号、アカレンジャーも参加!懐かしのヒーローの登場に、集まったマスコミからは歓声が上がっていました。

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スマートフォン向け公式アプリ『東映特撮ファンクラブ』

Google Play™、App Storeにて好評配信中!

月額960円(税込)

東映特撮作品が見放題!

10月は、初配信となる「仮面ライダー鎧武」や「烈車戦隊トッキュウジャー」をはじめ、過去のほぼすべての仮面ライダー・スーパー戦隊シリーズ、さらにはメタルヒーローシリーズや不思議コメディーシリーズなどテレビタイトル計100タイトル全4,739話が見放題!さらに10月4日(日)から放送される「仮面ライダーゴースト」も、放送後に毎話を配信する積み上げ型見逃し配信を行い、次の放送までに追いつけます!

関連イベントのライブ配信!

オープニング記念として、10月12日(月・祝)東京・中野サンプラザホールにて開催の「仮面ライダードライブ ファイナルステージ&番組キャストトークショー」より第二部「番組キャストトーク&ライブ」をライブ配信でお届け!(会員(有料)のみ視聴可能です)

このほかにも、関連イベントチケットの先行予約ができるサービスや、情報満載のコラム掲載などなど、盛りだくさんな『東映特撮ファンクラブ』アプリ。詳しくは公式サイトをご覧ください!

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