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少年社中・東映プロデュース「モマの火星探検記」2017年8月東京・大阪にて上演!

DATA
2017.04.13

2017年8月9日(水)から8月13日(日)まで天王洲 銀河劇場(東京都品川区東品川)と、8月19日(土)・20日(日)サンケイホールブリーゼ(大阪市北区梅田)にて上演します舞台「少年社中・東映プロデュース『モマの火星探検記』」に出演キャストが決定しました。

公演公式HP

宇宙飛行士の毛利衛氏が書いた児童文学「モマの火星探検記」。主人公『モマ』が火星での冒険を振り返る物語と、少年社中が過去に上演した少女『ユーリ』が宇宙を夢見る物語「ハイレゾ」をミックスし、2012年に実施した作品を、今回、新キャストにて上演いたします。
本公演の脚色・演出するのは、2017年2月より放送が開始された「宇宙戦隊キュウレンジャー」の脚本(メインライター)を務めている毛利亘宏氏。“W毛利”のコラボレーションが、この夏、劇場空間を宇宙に変えます。
井俣太良をはじめとする少年社中の劇団員ら12名はもちろん、矢崎広・中村優一・松田岳・輝馬・相馬圭祐・谷口賢志・鎌苅健太・鈴木勝吾ら豪華キャストの出演も決定いたしました。
2017年夏、少年社中と東映、そして日本テレビは、キャストや内容を新たに、時空を超えた新たな宇宙ファンタジーをお届けします。今後、追加キャスト・公演内容・チケットの販売等の本公演の詳細を随時、公演公式HPにてアップしていきます。新作「モマの火星探検記」にご期待下さい。



タイトル       

少年社中・東映プロデュース
「モマの火星探検記」

原作

毛利衛「モマの火星探検記」(講談社刊)

脚色・演出

毛利亘宏

出演

井俣太良 大竹えり 岩田有民 堀池直毅 加藤良子 廿浦裕介
長谷川太郎 杉山未央 山川ありそ 内山智絵 竹内尚文 川本裕之

矢崎広 中村優一 松田岳 輝馬 相馬圭祐
谷口賢志 鎌苅健太 鈴木勝吾         ほか

会場

東京:天王洲 銀河劇場
(東京都品川区東品川2-3-16 シーフォートスクエア内2階)
大阪:サンケイホールブリーゼ
(大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー7F)

日程

東京会場:2017年8月9日(水)~8月13日(日) 9st
9日(水)18時半
10日(木)14時/18時半
11日(金・祝)12時半/17時
12日(土)12時半/17時
13日(日)12時/16時

大阪会場:2017年8月19日(土)・20日(日) 4st
19日(土)12時半/17時
20日(日)12時半/17時

★東京・大阪ともに受付開始及び当日券販売は開演1時間前より
開場は開演30分前

チケット

<全席指定>
前売・当日:7,800円
チケット一般前売開始:2017年6月18日(日)10:00~


ストーリー

宇宙をめぐる2つのストーリーが交差し絡み合い「宇宙とは何か?」を解き明かしていく。

《モマの物語》
宇宙飛行士のモマは、父との約束を果たすために人類初の火星探検に挑む。
「人間はどこからきたのか、なんのために生きているのか」
火星に向かう旅の中でモマはその意味を考え続けていた。
そんなある日、モマの前に「幽霊」が現れる。
驚きながらも奇妙な出来事を受け入れる中で、
モマは少しずつ人間が生きる意味について考えていくのであった…。

《ユーリの物語》
北の国に住む少女ユーリの父親は宇宙飛行士だった。
彼女が生まれる前に人類初の火星探検に旅立ち、帰らぬ人となったという。
ユーリは行方不明となった父親にメッセージを送ろうと、
仲間と小型ロケットを作り始める。
やがて、失敗を繰り返すユーリの前に一人の「幽霊」が現れる。
幽霊はユーリに問いかける。
「宇宙の境界線はどこにあると思う?」
その姿にどこか懐かしさを感じたユーリは、幽霊との対話を繰り返しながら、
仲間たちと小型ロケットを完成させる。

果たして、時空を超え、モマとユーリの思いは交錯するのか――。

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