EVENT

舞台「破壊ランナー」Zeppブルーシアター六本木にて上演決定!チケット発売開始!

DATA
2017.03.12

2017年4月21日(金)から30日(日)までZeppブルーシアター六本木(東京都港区六本木)にて「キティエンターテインメント×東映 Presents SHATNER of WONDER #5『破壊ランナー』」を開催します。

オフィシャルHP

本公演のチケット一般発売が3月12日10:00より開始となります。またビジュアルも公開となりました。
今後、他出演者含めたビジュアル等が公式HP(http://hakai-runner.com/)にて随時、解禁となります。

90年代に演劇界を席巻した伝説の劇団・惑星ピスタチオの代表作として今なおファンの多く、後進の演劇表現者たちに影響を与えたといわれる作品『破壊ランナー』。
他劇団含めて、何度も再演とリメイクを経ているこの伝説的作品が、演劇界の鬼才・西田シャトナー自身の手で全編改稿し、物語・登場人物・演出手法を練り上げ、“新生”します。
今回、東映株式会社は、キティエンターテインメントとタッグを組み、本公演の企画・製作・プロデュースをしていきます。

本作の主演・豹二郎ダイヤモンドを務めるは、池田純矢(『海賊戦隊ゴーカイジャー』ゴーカイシルバー/伊狩鎧役)。池田純矢をはじめとして、身体能力・演技力を兼ね備えた俳優陣を迎えて、生身の人間が音速で走るレースを体現する舞台。観客は人類未踏の世界を劇場で体感することになります。

「限界を超える作品」を作り続けてきた“西田シャトナー”と、「衝撃的なステージ」を生み出している“キティエンターテインメント”、そして、「挑戦的なモノづくり」をしつづけてきた“東映”による新たなエンターテインメント作品にご期待ください。


タイトル

キティエンターテインメント×東映 Presents
SHATNER of WONDER #5
「破壊ランナー」

作・演

西田シャトナー

キャスト

池田純矢
河原田巧也 米原幸佑 宮下雄也 平田裕一郎 白又 敦 伊万里 有
天羽尚吾 山川ありそ 竹内尚文 砂原健佑 田中穂先 加藤ひろたか
須藤 誠 堀家一希 鐘ヶ江 洸
保村大和 / 鎌苅健太 兼崎健太郎 村田充

会場

Zeppブルーシアター六本木

日程

2017年4/21(金)~4/30(日)
4/21(金)   19:00
4/22(土)   13:00 / 17:00
4/23(日)   13:00
4/24(月)   14:00
4/25(火)   休演日
4/26(水)   14:00 / 19:00
4/27(木)   14:00
4/28(金)   19:00
4/29(土・祝) 13:00 / 17:00
4/30(日)   12:00 / 16:00
※開場時間:開演30分前 


チケット

料金

全席指定 7,900円(税込)
※未就学児入場不可

一般発売日

3月12日(日)10:00~

●イープラス
http://eplus.jp/hakai
 
●ローソンチケット
http://l-tike.com/hakai
  
●東京音協
http://t-onkyo.co.jp/

●チケットぴあ
http://w.pia.jp/t/hakai


オフィシャルTwitter

@SHATNERofWONDER


開催名義

主催:「破壊ランナー」製作委員会
(キティエンターテインメント・東映・テレビ朝日・東京音協・Zeppブルーシアター六本木運営委員会)
協力:田辺エージェンシー
企画・製作:キティエンターテインメント・東映

お問合せ

東京音協  03-5774-3030(平日11:00〜17:00)


ストーリー


そのランナーたちは音速を超える。
生身の人間が音速で走るレースを、生身の舞台で演じ切る。
90年代、演劇界の常識を覆した伝説の傑作が、SHATNER of WONDERに登場!

------西暦2707年。生身の人間による音速レース「ソニックラン」、8年連続のワールド・チャンプ、前代未聞の99連勝中のチャンピオン・豹二郎ダイアモンドは苦悩していた。
1.71音速という理論的限界を達成してしてすでに数年が経ち、もうこれ以上走る意味を見つけられない。
そんな彼の前に、理論値を超え、1.75音速で走る前代未聞の新人ランナー・ライデンが現れた。
それは豹二郎にとって、絶望なのか、それとも希望なのか?
答えのでないまま再起不能の大怪我を負った彼は、奇蹟のカムバックを信じ、たったひとり、マンハッタン遺跡の砂漠でトレーニングを開始した。
果たして豹二郎ダイアモンドは復活し、自分の力で限界を超えることができるのか? ライデンが1.75音速を超えることのできた秘密とはなんなのか?
人類の可能性を掛けた灼熱の戦いが、今、サーキットの上で始まろうとしていた-----


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