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もののふシリーズ 舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』公開ゲネプロ レポート!

DATA
2016.09.02

9月1日(木)東京・天王洲銀河劇場にて、舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』上演初日のゲネプロ(通し稽古)が行われました。ゲネプロ前には、今作で舞台初主演を務める青木玄徳をはじめとするキャスト陣が登壇、公演への意気込みなどを語りました。

オフィシャルサイト

9月1日(木)より上演の舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』。東京だけでなく大阪、北九州での上演も決定し、大千穐楽となる北九州公演はスペシャル公演となることも発表されています!
前作は、昨年上演され大きな反響を呼んだ『もののふ白き虎 ~幕末、「誠」に憧れ、白虎と呼ばれた若者達~』。圧倒的なアクションだけでなく、男前な人物像、登場人物ひとりひとりの運命を丁寧に美しく儚く見せるその演出も大きな話題を呼びました。

今作の舞台は明治初期。新政府軍と旧薩摩藩士族の間で起こった西南戦争を軸に、新たな時代を生きる男たちを描いています。以前は仲間として一緒に戦った者が今度は敵となり、また逆に敵であった者同士が結託して戦う―。共感、ライバル、嫉妬など「友」の関係の中のさまざまな感情を、前作から引き続き西田大輔が、見事に描き切っています。



前作で新撰組 斎藤 一を演じた青木玄徳が舞台初主演を務め、薩摩藩側で西郷隆盛の片腕的存在の中村半次郎役に松田 凌、新撰組 土方歳三役は引き続き荒木宏文が務めます。
さらに鈴木勝吾、早乙女友貴、斉藤秀翼、佐伯大地、伊崎龍次郎ら注目の若手俳優陣に加え、林田航平、山谷花純、村田洋二郎、長友光弘(響)が出演。山縣有朋役を内海光司、大久保利通役を大澄賢也が務め、物語に重厚感とさらなる深みが生まれています。




コメント

青木玄徳(斎藤 一 役)

昨年上演された前作『もののふ白き虎』に登場した新撰組・斎藤 一が今作の主役です。前作は白虎隊の青年たちの若い魂の話でしたが、それに比べると今作は少し濃厚な、一筋縄では行かない大人のストーリーになっています。殺陣のシーンが多いのも見どころです。ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいと思います。

松田 凌(中村半次郎 役)

“熱き男たちの物語”という芯の部分は前作から変わりませんが、今作では目に見えるものだけではなく、その裏に隠されたものを丁寧に作ってきたつもりです。ひとりひとりの演技に、言葉にはできない想いが詰まっていますので、そこにも注目していただけたらと思います。

荒木宏文(土方歳三 役)

今回はストーリーの中でタイムスリップが何度か起こるのですが、それを通じて、幕末と明治時代に生きる登場人物たちそれぞれの心境の変化が分かります。そこがとても面白く表現できていると思います。

長友光弘(西郷隆盛 役)

僕は子供のころから西郷隆盛に顔が似ていると言われていましたので、適役だと思っています(笑)。本番では可愛い、そしてカッコいい西郷を演じたいと思います。

内海光司(山縣有朋 役)

普段は年上の方とお仕事をすることが多いのですが、今回の共演者たちは若くてパワフルでエネルギッシュで、僕も刺激をもらいながら毎日楽しんで稽古をしていました…とコメントすると好感度が上がる、と大山 巌役の佐伯大地くんが教えてくれました(笑)。

大澄賢也(大久保利通 役)

今のこの平和な時代に、幕末から明治にかけての混沌の中で日本の未来のために熱く生きた男たちのドラマを観ていただくことに大きな意味があると思います。そしてそれを演じるのが、このとても若いイケメンたちであることにもまた意味があります。ぜひそれを感じていただきたいと思います。


詳しい公演情報やグッズ情報は、オフィシャルサイトでご確認ください!
http://www.mononofu-stage.com/

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