2010年06月04日
“ムシを知ると未来が見える”
6月22日(火)より9月5日(日)まで、江戸東京博物館にて『大昆虫博 日本人と虫たちの深く長い歴史』を開催いたします(主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社、ヒーローズエデュテイメント、東映)。
このたび、展覧会のナビゲーターとなる「養老孟司氏」「奥本大三郎氏」「池田清彦氏」「やくみつる氏」動画メッセージを東映ニュースチャンネルにて配信開始しました。また本日よりリニューアルとなった博覧会オフィシャルサイト上でも、動画メッセージをご覧いただけます。
大昆虫博について
虫の温故知新。
虫を知ることで様々なことが分かる!
虫とふれあい楽しむだけでない、虫から学ぶ新しいスタイルの虫の展覧会を
2010年夏、江戸東京博物館で開催します。
今から約4億年前に誕生した「虫」は、環境の変化に適応しながら地球上に広がり、現在約100万種が確認されています。しかし、今でも毎年数千種以上の新種が発見され続け、実のところその総数は500万種に及ぶとも言われています。
日本は南北に長い地形と温暖多湿な気候から虫が多く、日本人は「虫」を身近に覚えながら生活してきました。そのような日本人と「虫」との関わりを、養老孟司、奥本大三郎、池田清彦の3人の「虫の達人」をナビゲーターに、貴重な昆虫の標本類をはじめ、写真や映像、歴史資料などで紹介します。日本人と虫との深い関わりの歴史を知り、それが現代社会ではどのように変化してきているのか、生命や環境問題への関心が高まる今日、未来を担う子どもたちにもおすすめしたい展覧会です。
twitterに【オフィシャル昆虫】が登場
6月4日(虫の日)より、昆虫による“ツイート”プロモーションが始まります。やくみつる先生デザインによる、個性的な8匹の“昆虫”が、会期中ツイッターで呟き続けます。

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