2009年09月12日

8月1日(土)から東京都美術館(上野)で開催されている「トリノ・エジプト展-イタリアが愛した美の遺産-」は、9月11日に来場者20万人を突破しました。
本展覧会はカイロ・エジプト博物館、ロンドン・大英博物館などと比肩するエジプトコレクションを保有するイタリアのトリノ・エジプト博物館から大型彫像、ミイラ、彩色木棺、石碑、パピルス、アクセサリーなど約120点を展示しています。なかでも、照明と鏡を駆使した幻想的な空間演出の彫像ギャラリーは反響がよくファミリー層のみならず、カップルや女性層の来場者も多く見られ、開室以降、順調に来場者を伸ばしています。
20万人目の来場者となったのは、埼玉県からお越しの矢沢広子さんと渡辺治代さんのお二人で、11日の14時頃に20万人突破セレモニーが行なわれ、東京都美術館の真室佳武館長から記念品が贈呈されました。
矢沢さんのコメント
「エジプト美術に興味があり、特にミイラに関心があります。トリノにエジプト博物館があることを知っていて、以前から行ってみたいと思っていましたが、今回東京に来ると聞いて友人も誘い、楽しみにしていました。」


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