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俳優・向井 理の祖母の手記を映画化した、真実のラブストーリー! 『いつまた、君と~何日君再来~』 DVD発売決定!!

DATA
2017.08.18

俳優・向井理が祖母の卒寿(90歳)のお祝いに、家族や親戚と自費出版して贈った祖母の手記を、向井自ら映画化に向けて7年の歳月をかけて企画したことで話題となった、映画『いつまた、君と~何日君再来~』のDVDが11月22日(水)に発売することが決定致しました。

『いつまた、君と~何日君再来~』 DVD詳細情報

本作は、夫・吾郎(向井理の祖父)と、妻・朋子が幾度もの不運に見舞われながらも懸命に生きる姿を描いた愛の実話です。
DVDの映像特典には、メイキング、映画公開時に行われた各種イベント映像に加え、映画公開時には惜しくもカットされてた本編未使用映像集を収録予定。
また、本作は野際陽子さんの映画においては遺作となった作品になります。
本作の企画を担当された向井 理さんにコメントを頂きました。

■向井 理(企画・出演) コメント

この映画は実話に基づいた作品です。
戦後の混乱期を懸命に生きた家族。それはきっとどこにでもあった光景だと思います。
だからこそ、今を生きる私達にも通じています。
この作品を残すことで、あの時代の苦労を忘れず、家族の温かみを感じていただけたら幸いです。

■作品概要

俳優・向井理が祖母の卒寿(90歳)のお祝いに、家族や親せきと自費出版して贈った祖母の手記を、向井自ら映画化に向け7年の歳月をかけて企画してきた意欲作。

主演である、祖母・芦村朋子役には尾野真千子。向井自身は祖父・吾郎を演じ、ふたりは夫婦役としては初共演となった。
さらに、朋子と吾郎の末娘である現代の真美役を岸本加世子、吾郎の先輩・高杉幹夫役い駿河太郎、朋子の父親・芦村忠役にイッセー尾形、現代の朋子役を野際陽子が演じるなど、演技派の名優たちが脇を固める。また、大学生の“理”役は、新人俳優・成田偉心が起用された。
脚本は、、向井理の俳優としての転機となったNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の脚本家、山本むつみ。同ドラマの撮影終了後、向井が直接原作を手渡し依頼したことで実現した。監督には、『60歳のラブレター』(09)『神様のカルテ/神様のカルテ2』(11・14)の深川栄洋。
ゆるぎない夫婦の愛を描いた真実のラブストーリーが誕生しました。2017年6月全国劇場公開作品。

■物語

81歳になった芦村朋子は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然病に倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が『何日君再来』と題された祖母の日記をまとめていくことに。
綴られていたのは今まで知ることのなかった、戦中・戦後の困難な時代を生きてきた祖母・朋子と祖父・吾郎の波乱の歴史と、深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった ・・・。

■商品概要

DVD『いつまた、君と~何日君再来~』 11月22日(水)発売

4,700円+税
DSTD20039/COLOR/115分(予定)/片面2層 /1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB

映像特典(予定)
●メイキング
●イベント映像
●本編未使用映像集
●特報/予告/TVスポット
発売元:東映ビデオ 販売元:東映

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  • ©2017「いつまた、君と~何日君再来~」製作委員会