TOEI VIDEO

松田龍平 映画『ぼくのおじさん』で伊ウディネ映画祭 参加!

DATA
2017.04.27

 イタリアで開催中の第19回ウディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門で、 現地25日、映画『ぼくのおじさん』が上映され主演の松田龍平が監督の山下敦弘、企画・脚本の須藤泰司と共に舞台挨拶を行いました。

DVD『ぼくのおじさん』公式HP

 昨年の同映画祭で、主演映画『モヒカン故郷に帰る』にてブラック・ドラゴン賞とブロンズ・マルベリー賞をW受賞した松田は「 去年に引き続き、こんなに早くにこの映画祭に戻ってこれるとは思っていませんでした。とても嬉しいです。ありがとうございます。」、本作の他『オーバー・フェンス』『リアリズムの宿』の合計3作品が上映される山下は「 映画祭に招待してくれてありがとうございます。とにかく楽しんで頂き、主人公のおじさんを好きになってもらえれば」、本作の企画と脚本を手掛けた須藤は「松田さんと山下監督に素晴らしい映画祭だから是非行きましょう!と聞いていたので、今日ここで皆さんと一緒に映画を観ることができてとても幸せです。」とそれそれ劇場を埋め尽くした約1200人の観客を前に感謝と挨拶の言葉を述べました。


 上映中は笑いが絶えず、上映後は満席の劇場から拍手が鳴りやまないほどの大盛況ぶり、ロビーでは松田や山下監督にサインや写真を求めるファンが殺到しました。上映終了後、松田は「“雪男”と“おじさん”の会話劇で成り立ってるところがある映画なので、最後まで楽しんでもらえるか不安でしたが、終始笑いに包まれた劇場の空気に、逆にドギマギしてしまいました。エンドロールが始まってからは、幸せな気持ちになりました。」と興奮冷めやらない様子でした。


『ぼくのおじさん』は芥川賞受賞作家・北杜夫の同名小説が原作。ダメダメなのに何故か憎めないおじさん(松田)と、そのおじさんを支える利発な甥っ子・雪男(大西利空)が織り成す、おかしくてちょっぴり切ないハートフルコメディー。松田が一目ぼれするマドンナを真木よう子、恋のライバルを戸次重幸が演じています。


 松田龍平×山下敦弘(監督)×須藤泰司(企画・脚本)によるオーディオコメンタリーや、メイキングを収録した、映画『ぼくのおじさん』のDVDは5月10日(水)に発売します。



ページ上部へ

  • ©2016「ぼくのおじさん」製作委員会