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舞台「野良女」公開稽古&囲み取材レポート

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2017.03.24

4月5日(水)の初日まで二週間を切った、舞台「野良女」。 本日3月24日(金)、幕開けに向けた熱のこもる稽古の様子がマスコミに公開された。

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舞台「野良女」公開稽古の様子を最速レポート!

本番と同じ衣装を身に着けたキャストたちが20媒体を超える記者たちの前で演じたのは、オープニングから第2場までの約20分にわたるシーン。アラサー美女5人の熱演と、その後に行われた囲み取材の様子を最速でレポート!


冒頭の音楽とダンスが終わって始まったのは、佐津川愛美演じる「鑓水」の強烈な独白。アラサー女子の叫びを舞台のド真ん中で、コミカルさを交えながらも全身で激しく表現。過激なワードが続出する台詞で、まさしく体当たりの演技を披露した。



独白が終わり始まるのは、芹那(桶川役)、沢井美優(朝日役)、深谷美歩(壷井役)と、菊地美香(横山役)が演じる居酒屋でのシーン。個性豊かなアラサー美女5人が、恋や仕事やカラダの話をハイテンポで展開。アラサーたちの女子会を覗き見しているような、思わず笑ってしまうリズムの良い会話劇が進行する。



そんな酔いどれ女子たちのもとに、体育会系の好青年・鈴木大輔(演:池田倫太朗)がやってきて……。
回想シーンや音楽がふんだんに組み込まれたシーンが、息つく間もなく進む。


続きが気になるところでシーン稽古は終わり、演出の稲葉賀恵によるフィードバックが開始。
演技のテンポやリアクション、そして心情に対し、ビシバシとダメ出しを加える。
稲葉自ら舞台に上がり、身振り手振りを交えた熱のある演出に、キャストたちが真剣なまなざしで耳を傾けた。


幕開きへの意気込みコメントをお届け!


稽古が終わり、キャスト5人の囲み取材が開始。
「幕開きへの意気込みをお聞かせください」という質問に対し、



佐津川愛美「毎日、本当に生きることに必死です。現場ではみんなで肩を寄せ合って闘ってます!劇場に、頑張るアラサーを観にきてください」



芹那「役と共通する部分も、そうじゃない部分もひっくるめて、新たなアラサーとしての自分で演じている。いましかできない役だと思うので、精一杯楽しみたい」



沢井美優「稽古を重ねるたびに、『私たち、必死に今を生きてるな』と思う。本当に今を楽しみながらやっているので、ぜひ一緒に今を生きに、劇場に来てほしい」



深谷美歩「とにかくアツい芝居にしたいと思ってます。あがいている女性の姿を観にきてほしい。男性キャスト(=池田)も見どころです!」



菊地美香「内面にグッと踏み込む作品になっています。女性はもちろん、男性にも、女性の弱さや脆さを味わってほしい。おひとりでも、大切な方と一緒でも、すべてのお客様にメッセージが伝わると思う」


と、稽古場での充実した作品づくりの様子をそれぞれの言葉で語った。



座長となる佐津川は、最後にお客様へのッセージとして、
「男性はコワイと感じるところもあるかもしれないけれど、日々、人間味のあふれる作品になっていってます。女性にたくさん来てほしいし、もちろん男性も楽しめます。たくさん笑ったあとに、そっと背中を押せる作品をお届けしますので、ぜひお越しください!」と、舞台「野良女」への熱い想いを述べた。


【公演情報】

期間:2017年4月5日(水)〜2017年4月9日(日)
場所:新宿シアターサンモール
出演:佐津川愛美、芹那、沢井美優、深谷美歩、菊地美香、池田倫太朗(文学座)
演出:稲葉賀恵(文学座)
脚本:オノマリコ(趣向)
音楽:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)

公式ツイッター@noraonnna_stage


【チケット情報】

■e+(イープラス):
http://eplus.jp/noraonna/
■チケットぴあ:(Pコード:456-599)
http://w.pia.jp/t/noraonna/
■ローソンチケット:(Lコード:34043)
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