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舞台「野良女」戦闘態勢の美女5人が並んだキービジュアルを解禁!

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2017.03.03

戦闘態勢の美女5人が並んだキービジュアルを解禁! 佐津川愛美、芹那らが恥じらい捨てたアラサー女を熱演

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原作は「校閲ガール」「花宵道中」などのヒットメーカー宮木あや子。宮木作品の中でも女性から圧倒的な共感を集め続けている大人気小説が、佐津川愛美、芹那ら豪華キャストを迎えて舞台化されることとなり、現在話題沸騰中だ。そして上演を1か月後に控えた本日、そのキービジュアルがいよいよお披露目となった。


発表されたキービジュアルは、繁華街のネオンをバックに出演者である佐津川ら5人が決意に燃えた鋭い視線でこちらを見据える印象的なデザインだ。

<ビジュアル撮影ムービー>

「しょぼくれSex And the City@中央線の荻窪より 西側」と原作者の宮木が自らキャッチコピーをつけた世界観を表すべく、デザイナー自ら西荻窪や三鷹、武蔵境などを歩き、独特な街並みをデザイン上に再現した。立ち並ぶ5人の表情には、世間、年齢、男など彼女たちを取り巻く様々な問題と闘おうとする強い意志が込められている。それぞれが身を包んでいるのは、実際に舞台上で用いられる衣装だ。


佐津川愛美(さつかわ・あいみ)演じる鑓水(やりみず)は、人当たりが良く美人なのになぜか二年も彼氏ができないというキャラクター。衣装には白いワンピースとオレンジのカーディガンが選ばれ、鑓水の周りに影響を受けやすいピュアな精神世界が表れている。ビジュアル撮影後には「会話劇がとても面白い芝居です、ぜひ見に来てください」と下ネタ全開で爆笑必至のあけすけトークが繰り広げられる本編への期待をあおった。


芹那(せりな)が演じるのは桶川(おけがわ)というキャラクター。「付き合う彼氏に軒並み暴力を振るわれる保険勧誘員」という癖があるキャラクターだ。衣装には露出度の高い部屋着のような黒の上下が選ばれた。芹那は自身の役について、「桶川は淡々とした人物で、(DVでできたあざを隠すために)眼帯を付けたりもしている。見た人が私だってわからないかもしれないくらい不思議な役どころ」と語る。普段とは全く違う彼女の姿が観られそうだ。


沢井美優(さわい・みゆう)演じる朝日(あさひ)は、ミスコン三連覇を達成したという美貌を持ち、社長秘書で実家は金持ちと恵まれた環境でありながら「オジンとカテゴライズされる異性」とばかり関係を持つというこれまた個性の強い人物だ。衣装は、朝日のキャラクターを体現するような、派手なピンクのワンピースとジャケットである。「女性に共感してもらえる部分と、『なんでこうなっちゃうの!?』と共感できない部分と、その両方を楽しんでもらいたい」と意気込みを語った沢井。世の女性たちにとっては楽しめる舞台となること間違
いなしだ。


深谷美歩(ふかや・みほ)の演じる壺井(つぼい)は正社員としてキャリアを進めながらも、カナダに住む彼氏との遠距離恋愛に悩まされる人物。キャリアウーマンらしい、スタイリッシュで都会的なパンツスーツが衣装として採用された。撮影後のコメントでは「アラサーの私たちにしかできない必死に生きる姿をぜひ見に来てください」と呼びかけた深谷。年の近い5人が普段からリアルに感じていることが、役に落とし込まれることにより生まれる化学反応が期待される。


菊地美香(きくち・みか)は不倫に溺れ自傷行為を繰り返す横山(よこやま)を演じる。個性の強い5人のなかでも一際大きな役割を演じることとなる彼女の衣装は、なんとウェディングドレス。もちろんこちらも、実際に劇中で使用されるものとなる。撮影後の菊地に話を聞いてみると、「(他の4人と)最後には一生の友となる覚悟で頑張ってまいります。素敵な作品になると思います」と力強くコメントした。今後始まるという稽古の中で、5人がどのようなチームになっていくのかも、見どころとなるかもしれない。


5人のメインキャストがそろい踏みし、闘う女たちを熱演する舞台「野良女」。
2017年4月5日(水)~9日(日)まで新宿シアターサンモールにて上演される。


初座長として気合が入る佐津川愛美が50日間連続毎日動画を公開中!!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLAVMeRQKXVkWeEJR7yrW67taDtOXoVe1p


【公演情報】
期間:2017年4月5日(水)〜2017年4月9日(日)
場所:新宿シアターサンモール
出演:佐津川愛美 芹那 沢井美優 深谷美歩 菊地美香 他
演出:稲葉賀恵(文学座) 脚本:オノマリコ(趣向) 音楽:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)
公式ツイッター @noraonnna_stage


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