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ヒットドラマ「校閲ガール」の宮木あや子による大人気原作、「野良女」待望の舞台化!

DATA
2016.12.27

ヒットドラマ「校閲ガール」の宮木あや子による大人気原作「野良女」待望の舞台化! 佐津川愛美、芹那、菊地美香ら豪華"アラサー"キャスト集結! 2017年4月シアターサンモールにて上演決定!

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宮木あや子の大人気小説・舞台化決定!!


結婚?仕事?なんの為に生きている?と常に悩みがつきず、何事をするにも現実が重くのしかかってくる年齢を迎えたアラサー独身女子。行きつけの小汚い居酒屋で泡盛を飲みながら続けられるガールズトーク。愚痴を言ったり自暴自棄な発言をしながらも、心底にあるのは「幸せになるまで死ねません!」ということ。そんなあがき続ける5人の女性たちの日常と葛藤を描いた大人気小説「野良女」が、2017年4月ついに舞台化される!
原作は、今をときめく女流作家・宮木あや子による同名小説。2014年に映画化し大きな話題を呼んだ『花宵道中』、2016年秋にドラマ化し連日高視聴率を叩き出した『校閲ガール』など、宮木作品のメディアミックスからは数々のヒット作が生まれている。その新たな1ページが、今度は舞台の上で繰り広げられる!
恥じらいを捨てたアラサー女子たちのホンネに、あなたは共感する?女性の心理を学ぶ?それとも耳を塞ぎたくなる…?
美女5人による、下ネタ全開のあけすけトークを、劇場で目撃せよ!



日本版『Sex and the City』!


不倫、DV、遠距離恋愛、そもそも彼氏がずっと居ない…様々な問題を抱えながらも、彼女たちは毎晩居酒屋に集まって、泡盛片手に管を巻く。彼女たちのガールズトークには可憐さも恥じらいもなく、下品そのもの。しかし、どこまでもリアルだ。その様子はまさに、ニューヨークに住む30歳独身女性4人の生活(性活?)をコミカルに描いた『Sex and the City』の日本版と言えよう。アメリカで社会現象を巻き起こした本家『SATC』のように、日常生活でも気軽に使えること間違いなしのキャッチーなタイトルを引っさげ、『野良女』が日本に社会現象を巻き起こす!「私ってほんと野良女」「あいつ野良女だな」など思わず口に出したくなるこのタイトルで、2017年の流行語大賞に立候補します!!



主演は実力派女優・佐津川愛美!芹那ら個性派キャストが脇を固める!


主演を務めるのは、映画『蟬しぐれ』(2005)、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(2007)でブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされるなど、実力派女優として知られる佐津川愛美。最近では『ヒメアノ~ル』で過激な官能シーンを演じ、高い評価を確立している。共演者には、バラエティアイドルから『リング・リング・リング2016』への出演などで本格的な女優へと華麗に転身した芹那、実写版「セーラームーン」で主演を務め女優業だけでなく、声優、舞台、そしてグラビアでも幅広く活躍を続ける沢井美優、新国立演劇研究所卒業生で蜷川幸雄作品にも出演するなど本格派舞台女優である深谷美歩、『特捜戦隊デカレンジャー』のピンク役で特撮ヒロインとしてブレイクし、声優業、『レ・ミゼラブル』出演など舞台でも精力的な活躍を続けている菊地美香など、個性豊かな豪華メンバーが名を連ねる。


さらには、脚本演出もアラサー「野良女」によって行われることが決まった。演出の稲葉賀恵は現在30歳。「文学座」に所属する気鋭の若手女性演出家だ。脚本のオノマリコは33歳。「趣向」主宰でマグカル・シアター in KAATに戯曲が選出された経歴を持つ。音楽には今夏サンシャイン劇場への進出を果たした今最も勢いのある劇団の一つ「劇団鹿殺し」のオレノグラフィティを迎えている。宮木あや子の原作に共感した様々な分野で活躍するクリエイターが一堂に会し、1つの舞台を作り上げる!



【公演情報】

公演期間::2017年4月5日(水)〜2017年4月9日(日)
公演場所:シアターサンモール
出演:佐津川愛美 芹那 沢井美優 深谷美歩 菊地美香 他
演出:稲葉賀恵(文学座)
脚本:オノマリコ
音楽:オレノグラフィティ(劇団鹿殺し)

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