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加藤 泰監督 生誕100年記念企画 続々開催決定!映画『真田風雲録』など初DVD化・初ソフト化作品多数!

DATA
2016.07.12

多くの時代劇や任俠映画を手掛け、ローアングルとクローズアップを特徴とする独自の映像スタイルを生み出した名監督・加藤 泰(1916年8月24日~1985年6月17日)。今年8月に迎える生誕100年を記念して、数々の企画が実施されることになりました。その一部をご紹介いたします。

加藤 泰監督 生誕100年記念企画

●東映ビデオ 《加藤 泰監督 生誕100年記念企画 DVDリリース》

【発売日】 2016年10月5日(水)

【タイトル】


『真田風雲録』※初DVD化



『骨までしゃぶる』※初ソフト化



『懲役十八年』※初DVD化



『昭和おんな博徒』※初ソフト化

【価格】
各4,500円+税

【販売】 東映 【発売】 東映ビデオ

▼詳細はこちら!
http://www.toei-video.co.jp/DVD/katoutai.html

●東映ビデオ 《東映キネマ旬報Vol.27・加藤 泰監督特集》

東映ビデオが発行しているフリーペーパー・東映キネマ旬報Vol.27で加藤 泰監督を特集。


【インタビュー】

富司純子さんが登場され、加藤監督との数々の思い出を語られています。このインタビューは、7月20日(水)に発売されるキネマ旬報2016年8月上旬号でも採録されます。
【加藤作品解説】
大回顧特集を実施する東京国立近代美術館フィルムセンター研究員・大澤 浄さんが加藤作品を俯瞰し、今回の企画内で見ることのできる貴重な作品について背景を解説されています。
【寄稿・採録】
篠崎 誠監督には、同じ映画制作者の視点で加藤作品の魅力の真髄を考察した文章を寄稿していただきました。また、生前の相米慎二監督が加藤作品をどう見ていたのかという、『キネマ旬報』1994年11月上旬号に掲載されたインタビュー原稿を採録しています。

▼東映キネマ旬報をゲットするには?
東京国立近代美術館フィルムセンター、新文芸坐、シネマヴェーラ渋谷、ラピュタ阿佐ヶ谷他都内劇場、書店等で配布しています。また、会員登録をしていただいた方には個別で送付しております。

▼詳細はこちら!

http://www.toei-video.co.jp/kinejun/index.html

●東京国立近代美術館フィルムセンター 《生誕 100 年 映画監督 加藤 泰》

7月12日(火)から約2ヵ月間にわたり映画監督・加藤 泰の大回顧特集を開催。
計47本の監督作品 のうち、短篇2本・長篇41本・テレビ1本の計44 本を42プログラムに組んだ史上最大規模の回顧上映となります。

【会期】
2016年7月12日(火)~9月4日(日)
※各回開映後の入場はできません。

【休館日】 月曜

【会場】
東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール(2階)

【料金】
一般520円/高校・大学生・シニア310円/小・中学生100 円
障害者(付添は原則1名まで)、キャンパスメンバーズは無料

【お問い合わせ】
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

▼詳細はこちら!
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/katotai-2016-7_8/

●東映チャンネル 《生誕100年【映画監督 加藤 泰 Vol.2】》

東映チャンネルでは、未パッケージ化作品『昭和おんな博徒』『大江戸の俠児』を含む6作品を放送します。

【放送期間】
2016年8月2日(火)~8月29日(月)

【放送作品】
『沓掛時次郎 遊俠一匹』(HDマスター)
『緋牡丹博徒 お命戴きます』(HDマスター)
『懲役十八年』(HDマスター)
『昭和おんな博徒』(HDマスター)
『丹下左膳 乾雲坤龍の巻』(HDマスター)
『大江戸の俠児』

▼詳しくはこちら!
http://www.toeich.jp/

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