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Vシネマ25周年記念!東映Vシネマ厳選25タイトル≪東映Vシネ伝説≫DVD連続リリース決定!

DATA
2014.07.03

1989年に東映ビデオが“Vシネマ”レーベルでビデオ用の映画のリリースを開始して今年で25周年を迎えました。“レンタルビデオ店でしか見られない映画を!”というコンセプトのもと人気を博した東映Vシネマ。VHSテープが主流だった時代の作品が多く、現在見ることが困難な作品が数多くあります。そこで、25周年を記念して、東映ビデオVシネマ全250タイトルのなかから《レジェンド》と呼ぶにふさわしい作品25本を25周年記念価格2,500円(税抜)でリリースすることが決定しました!

25th Anniversary 東映 Vシネ伝説 特設ページ

●暴力!銃火器!極道!官能!表か裏かわからぬ道を欲望のおもむくままに生きるヒーロー&ヒロインたちの活躍をいま再び!

●Vシネマの帝王の異名を持つ哀川翔&竹内力。いずれも100本を超える主演作品の中から初期傑作群をセレクト!

●髙橋伴明、長谷部安春、石井輝男といった、ベテラン監督の作品や、清水 崇らその後活躍する監督の初期衝動が充填された日本映画の歴史の1ページを担う貴重な作品も!

Vシネマとは…

谷岡雅樹(Vシネアスト)

Vシネマとは、レンタルビデオ店での貸出用に作られた劇映画である。劇場公開向け映画とは自ら一線を画したビデオ専用映画のことだ。

当初はVオリジナルやビデオムービー等と呼ばれていたが、【東映Vシネマ】という独自のレーベル名で東映ビデオが89年3月に『クライムハンター・怒りの銃弾』を発売すると、これがブームを起こし同年7月にっかつが『首都高速トライアル2』を「Vフィーチャー」のレーベル名でリリース。以後「Vシアター」「Vムーブィ」「Vピクチャー」など90年代初頭に30社超のレーベルが参入し、Vシネマの呼び名が代表してレンタルユーザーに浸透する。東映は差別化のため他社作品への使用を禁ずるも、一般の認知度においてはその名が流通し定着。

四半世紀を超えた今、Vシネマとは、90年代に隆盛したレンタル店向け劇映画の総称であり、かつその仕掛メーカーたる東映ビデオ株式会社の登録商標である。

谷岡氏による個々作品への熱いコメントも、特設ページ(http://www.toei-video.co.jp/vcinema/)にて近日発表!

 

商品概要

東映Vシネ伝説 厳選25タイトル!

第1弾

10月10日(金)発売 13タイトル

25周年記念価格 2,500円+税

第2弾

11月発売 12タイトル

タイトルは特設ページにて近日発表!

http://www.toei-video.co.jp/vcinema/

 

 

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