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CUTIE HONEY -TEARS-

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公開終了

「キューティーハニー」が、初主演 西内まりやで映画化決定!
原作者 永井 豪も大絶賛!
全く新しいキューティーハニーが誕生!

イントロダクション

「キューティーハニー」は1973年に永井 豪により秋田書店「週刊少年チャンピオン」に連載された漫画作品で、アニメ作品としては東映動画(現・東映アニメーション)制作・テレビ朝日(NET)系列で全25話が放送されました。女性型アンドロイドである如月ハニーと、彼女の体内に内蔵された「空中元素固定装置」を狙う犯罪組織「パンサークロー」との戦いを描いた作品です。
「ハニーフラッシュ」のコールともに様々な姿に変身するハニーは、武器や道具を生み出す力を持ち、強くセクシー。ファッショナブルでもあるそのキャラクターは、男性にも女性にも支持され、1990年代終わり頃まで夏休みの定番再放送アニメとして長く親しまれました。また、非常にインパクトのある同名の主題歌は、少女アニメの枠を越え、アニメ史上最も有名な主題曲の一つとなっており、「キューティーハニー」を見たことがない層にも広く知られています。
この「キューティーハニー」を原作とした『CUTIE HONEY -TEARS-』が、10代、20代女性に絶大な人気を誇る女優・西内まりや主演により映画化されることになりました!
舞台は近未来―。世界各地で異常気象や未知のウィルスが蔓延し、人口が激減する中、ある博士の希望から生まれた、人間の感情を持つアンドロイド・キューティーハニー。それこそが、今回西内まりやが演じるキャラクターです。今作が初主演映画となる西内は、初めてのアクションシーンにも挑戦しています。運動神経抜群の彼女は、そのポテンシャルをフルに活かした素晴らしいアクションを披露し、ハリウッド映画を彷彿させるかのようなシーンができあがっています。

ストーリー

舞台は近未来。AIに支配された漆黒の世界─。上層階に住む、僅かな富裕層の快適な生活を維持するため、下層階に住む多くの貧困層が、上層階から垂れ流される汚染物質の雲に覆われた中で暮らしていた。そんなある時、下層階に1体の美しいアンドロイド・如月 瞳が上層階から落下してくる。彼女は自分の産みの親・如月博士に実の娘の記憶を移植された、感情を持ったアンドロイドだ。上層階の新聞記者である早見青児、下層階のレジスタンスである浦木一仁、清瀬由紀子、木村龍太たちとの出会いをきっかけに、運命の歯車が回り始めた如月。人類最大の危機に、立ち向かうのだった。

キャスト・スタッフ

【監督】
 A.T. / ヒグチリョウ
【原作】
 永井 豪「キューティーハニー」
【出演】
 西内まりや 石田ニコル
 三浦貴大 高岡奏輔 永瀬 匡 今井れん ほか

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