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映画

Myway Highway (マイウェイ ハイウェイ)

公開終了

もしも人生が夢なら、目が覚めたらどうしよう?

監督 須藤 晃
出演 トータス松本 須藤晃

制作年
/ 2010年
上映時間
/ 81分

イントロダクション

"なくしたもの"を見つけるための旅じゃなくて、
"なくしたもの"が何かを知るための旅
ウルフルズ活動休止後、トータス松本が踏み出す最初の第一歩は、プロデューサーと2人での新曲制作のための渡米。
ロサンゼルスのアパートに部屋を借りて共同生活を始める2人。
表向きは新作の制作準備。
しかし実際はオトコ2人が与えられた時間の中で自由な旅をする。
なぜいまアメリカなのか。
あんなに憧れたアメリカは混迷し始めているし、その混迷ぶりは2人の男の混迷ぶりに重なる。
2人はアメリカで何かを探そうとしている。
出会いを求める。
答えを求める。
期限が限られたオトコ二人の旅はどういう結末を迎えるのか。

音楽が生まれる瞬間が、スクリーンに溢れ出す

全編アメリカで撮影されて、登場人物はアーティスト・トータス松本とプロデューサー・須藤 晃。
ドキュメンタリーというにはあまりにもドラマティックで、ロードムービーというにはあまりにもリアル。
トータス松本の新曲がちりばめられている音楽映画であると同時に、オトコ2人のアメリカ珍道中が面白可笑しく描かれる。
いったいアーティストとプロデューサーがどう向かい合いながら作品を作るのか?
これまであまり表に出てなかった楽曲制作の過程の一部始終に立ち会うことが出来る。

ストーリー

いろんなことがあってちょっとヤケクソみたいになっていたときに、この人(須藤晃氏)と出会った。
韓国料理屋で二人きりで食事したときに突然、どこか二人で旅してみませんかといわれた。
そういわれただけで自分はずいぶんとラクになった気がして。
お互いに忙しいけどなんとか1ヶ月ほど時間を作って、表向きは新曲づくりとレコーディングのためにということで。
確かなことは二人とも非日常に焦がれていたのかもしれない。
やれそうもないことをやろうよといい合って、その代わりにまるで見張りがいるみたいにすべてを記録しておこうということになったのだった。
                              /トータス松本

キャスト・スタッフ

主演/トータス松本

プロデュース/トータス松本&須藤 晃

監督/須藤 晃

エグゼクティブ・プロデューサー/一瀬隆重

製作:「Myway Highway」製作委員会
(ワーナーミュージック・ジャパン/フロンテッジ/エフエム大阪/ミリカ・
ミュージック)

制作/オズラ・ピクチャーズ/カリントファクトリー

 

©2010「Myway Highway」製作委員会

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