絶賛公開中!
夫婦には「さよなら」の前に、やらなければならないことがある。
原作:中谷 まゆみ
監督:行定 勲
脚本:伊藤 ちひろ
出演:豊川悦司 薬師丸ひろ子
- 制作年
- / 2009年

絶賛公開中!
原作:中谷 まゆみ
監督:行定 勲
脚本:伊藤 ちひろ
出演:豊川悦司 薬師丸ひろ子
中谷まゆみ原作の大ヒットを博した舞台『今度は愛妻家』(02)が待望の映画化。
監督は、97年の『OPEN HOUSE』で長編初監督。00年の第2作『ひまわり』が第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。続く01年の『GO』では日本アカデミー賞監督賞をはじめ主要映画賞を総なめにし、一躍脚光を浴びた、行定勲。以降、『世界の中心で愛をさけぶ』(04)、『北の零年』(04)、『春の雪』(05)、『遠くの空に消えた』(06)、『クローズド・ノート』(07)と話題作を次々と発表し、ヒットメーカーの地位を確立した行定が、今回は、カラッと笑えて、心温まる夫婦の感動作を描く。
主演・北見俊介を演じるのは、端正なルックスとスマートな印象で女性の圧倒的な支持を受け、数々の出演作でこれまで多くの賞を受賞している日本を代表する俳優・豊川悦司。本作では、仕事もしない、家事もしない、妻への愛情も希薄な駄目駄目な男を演じる。
ヒロイン・北見さくらには、『ALWAYS 三丁目の夕日』で見事な日本の母親を演じ、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞するなど幅広い年代に支持される女優・薬師丸ひろ子。健康オタクでおっちょこちょい、だけど夫を献身的に支える妻を演じる。
“豊川悦司&薬師丸ひろ子”日本中が羨む理想の夫婦を感動のヒットメーカー行定監督がコミカルに、そして時にシリアスに描く。
“誰かを想うこと”“誰かに想われること”が素敵に感じる、爽やかで心が見る前よりも少しあったかくなるハートフルムービーが誕生します。
北見俊介(豊川悦司)は、かつて売れっ子カメラマンだったが、今や仕事もせずにプータロー同然のオキラクな生活をおくる。 俊介の妻さくら(薬師丸ひろ子)は、大の健康マニア。健康に関する新聞のスクラップ集めに、毎日注がれるニンジン茶、そして子作り旅行にせっつかれる日々。ああ、妻が居なければ・・・そんな俊介も、クリスマス直前のある日、さくらに沖縄へ子作り旅行へ連れられることに。しかし、その日を境にさくらと俊介に微妙な変化が訪れる。
さくらは俊介に愛想をつかしたかのような態度をとり、なぜだか俊介は写真が撮れない、そして一層の自堕落な生活をおくる。何か少し変、でもいつもと大して変わりのない生活のはず。
そして、ある日、俊介はカメラに残された一枚の写真をみつける。それは、走っていくさくらの、小さくなった後ろ姿・・・・。俊介は何かを少しずつ理解し始めるー。
ダメな夫婦が織り成す、カラッと笑えてホロッと泣けるちょっとシリアスな物語。
監督/行定 勲
原作/中谷 まゆみ
脚本/伊藤 ちひろ
監督/行定
勲
1968年8月3日熊本県出身。
97年、『OPEN HOUSE』で長編劇場映画初監督。第2作『ひまわり』(00)は第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新新鋭として期待を集める。『GO』(01)では日本アカデミー監督賞をはじめ数々の映画賞を総なめし、一躍脚光を浴びる。その後『ロックンロールミシン』(02)、『Jam
Films/JUSTICE』(02)を手掛け『きょうのできごと a day on theplanet』(03)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『北の零年』(04)、『春の雪』(05)、『遠くの空に消えた』(08)、『クローズド・ノート』(07)などの作品でヒットメーカーの地位を不動のものとする。
また、06年に先鋭的映像レーベル、”グラスホッパー!”とのジョイントベンチャーで企画/プロデュースレーベル“セカンドサイト”を設立。劇場映画の企画にも携わっている。
北見俊介役/豊川
悦司
1962年大阪府生まれ。
89年の『12人の優しい日本人』で本格的映画デビュー。その後、数々のテレビドラマ、映画で主演を務める。『八つ墓村』(96)、『命』(02)で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞するなど、高い演技力が評価され、これまで多くの賞を受賞している。最近の出演作に『北の零年』(05)、『日本沈没』(06)、『フラガール!』(06)、『サウスバウンド』(07)、『20世紀少年』(08)等、話題作に出演している日本を代表する俳優の一人
北見さくら役/薬師丸 ひろ子
1964年東京都生まれ。
中学2年だった78年、角川映画「野性の証明」のヒロインに選ばれてデビュー。いきなり高倉健と共演する。その後も「セーラー服と機関銃」(81)「メイン・テーマ」(84)「Wの悲劇」(84)などのヒット映画に主演。近年は、映画『木更津キャッツアイ』シリーズ(03、06)ではコミカルな役柄に挑戦し、『ALWAYS
三丁目の夕日』シリーズ(05、07)では、日本の暖かな母親像を好演し、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(06)を受賞する。幅広い層に支持される女優として活躍中。
©2010「今度は愛妻家」製作委員会
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