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映画

ラブファイト

公開終了

大好きなんて、言えないから。
世界で一番、痛い恋。

原作 まきの・えり (「聖母少女」)、プロデュース 大沢たかお、監督 成島出

イントロダクション

まきの・えりによる原作を、『ミッドナイトイーグル』の成島出が映画化。プロデュースには、日本映画界を代表する俳優、大沢たかおが初参戦し、キーパーソンとして出演も果たした。ヘタレ男子から男らしく成長していく稔役は、『バッテリー』『ダイブ!!』の林遣都。闘うヒロイン”亜紀を演じるのは、『幸福な食卓』『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の北乃きい。数々の映画賞の新人賞を受賞している期待の若手俳優2人が等身大で真っ直ぐな初恋を描き、吹き替えなしの迫力溢れるボクシングシーンにも挑戦した。日本映画界の勢いを感じさせるパワフルにしてピュアな青春ラブストーリーがここに完成!!

ストーリー

稔と亜紀は幼なじみ同士。成績優秀で容姿端麗、学校のアイドル的存在の亜紀は、実は喧嘩が特技の最強女子。いじめられっ子の稔は、幼いころから亜紀に助けられてばかりのヘタレ男子。“オトコオンナ”とバカにされ続けてきた稔は、亜紀に対する劣等感を克服するため、ついに決心する。“亜紀よりも、強(つよ)うなって、自分のことは自分で守れる男になるんや!”
稔は、元日本チャンピオンの大木のジムに通い、ボクシングに明け暮れる日々を送るが、亜紀もまたボクシングに魅了されていって……。果たして稔は、亜紀を負かして、一人前の男になれるのか!? 
本当はずっと好きでかけがえのない2人のはずなのに、その感情に戸惑う稔と、彼を喧嘩で守り続けることでしかそばにいられなかった亜紀。そんな2人が言葉に出せない「好き」という気持ちを拳に込めて、ガチンコで勝負に挑む・・・。

キャスト・スタッフ

原作/まきの・えり「ラブファイト 聖母少女」(講談社文庫・今秋発売)
監督/成島出
脚本/安倍照雄

稔/林遣都
1990年12月6日生まれ、滋賀県出身。07年『バッテリー』の主演で鮮烈なデビューを飾る。第31回日本アカデミー賞新人俳優賞、第81回キネマ旬報 ベスト・テン新人男優賞を受賞、08年の主演作『ダイブ!!』の好演も記憶に新しい。今最も期待される若手俳優のひとりとして注目を集めている。

亜紀/北乃きい
1991年3月15日生まれ、神奈川県出身。07年『幸福な食卓』で映画初出演にして初主演、第31回日本アカデミー賞新人俳優賞、第29回ヨコハマ映画 祭最優秀新人賞を受賞した。同年の主演ドラマ「ライフ」(07/CX)でも、注目を集める。他、『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』(08)などにも出演。

大木/大沢たかお
1968年3月11日生まれ、東京都出身。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04)、『Life 天国で君に逢えたら』(07)、『築地魚河岸三代 目』(08)など数多くの映画に主演。『解夏』(04)で日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝き、『地下鉄に乗って』(06)で日刊スポーツ映画大賞助演 男優賞、日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞するなど、いま映画界に欠かせない俳優である。『ラブファイト』は初のプロデュース作品となる。

順子/桜井幸子
タケ/浪岡一喜
恭子/藤村聖子
芹沢/鳥羽潤
瀬戸/建造
ハザード・瑞樹/ツナミ
F ジャパン/大垣

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